名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは蛇の形をしており、人間を喰っている。

ルノワール 「森の小道」 人間を喰いに来た巨大蛇

最近Twitterでつぶやき始めた。パソコンブログよりもスマホのTwitterの方が見てくれる人が多そうだから。「Curlmiyabara」と言う名で、一日2回くらい投稿している。今までこのブログで丹念に調べた「隠し絵」の最も分かり易いと思う所を、1ポイントずつ短…

ルノワール 「デュラン・ルュエルの娘たち」 神へ血と肉の捧げものをする

観た瞬間は「ああ、いい絵だな。」と思う。人の感性を喜ばせる心地よさがある。しかしその絵を10分、20分と見続けるとまた別の物が見えて来る。普通美術館では一つの絵にそんな時間を掛けずに見るので気付かないが、自宅でネット上の高画質画像をじっく…

ルノワール 「花と少女」 家畜の肉の看板

自分の目に見える物を、正直に他人に伝えたいだけなのだが、相変わらず反響が少ない。僕の目に映る名画の中の隠し絵があまりにも荒唐無稽な、現実離れした事柄だと判断されるからだろう。蛇を好む人も人肉食の話題を好む人もあまり多くないに違いない。僕自…

ルノワール 「ミモザのある風景」  この地球の支配者の顔が見える

ルノワールのこの絵では、巨大な蛇の正面顔が画面いっぱいに隠されているのが比較的分かり易いと思う。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「ミモザのある風景」 1912年 ソウマヤ美術館(メキシコシティ) ミモザはアカシアの一種だという。春先に咲く…

ルノワール 「浴女たち」 彼女たちは喰い、また喰われる存在

ブログのタイトルその他を変えてみた。これで絵画美術関係のブログである事がはっきり認識されると思う。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「浴女たち」 1918~19年 オルセー美術館 大きさは110センチ×160センチ。思ったよりも大きい。大き…

ルノワール 「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」 可愛さの奥に恐ろしい隠し絵

山田五郎のYou Tubeチャンネルでこの絵を題材にしていた。この絵は僕も何年か前に調べて、三本指のレプティアン少女だと言ったりしていた。少なくとも現存する人間の少女とは別物であるとの思いは今でも変わらない。 山田五郎は名画に関するゴシップ的な周辺…

ルノワール「読書をする少女」 ホラー 下から生える手

ルネッサンス期の絵画から離れて、近代の印象派絵画を観る。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「読書をする少女」 1890年 ヒューストン美術館(アメリカ合衆国) 椅子に座って読書をする少女の絵。ルノワールの絵は、時にホラー映画のような不気味な…

ボッティチェリ「神の子を崇める聖母と5人の天使」 喰われる幼児と少年たち

神は人間の肉を喰い、血を飲む。それは太古の昔から今でも続いている事である。それどころか人間は神の食糧として創造された・・・・と言うのが真実なのかもしれない。なぜなら名画の中にその証拠が見えているから・・・・。人間は生まれた時からその事を考…

ボッティチェリ 「反逆者たちの懲罰」 神を信じない奴は死んでしまえ!

僕の伝え方が良くないのか、人々の生まれながらにしての洗脳が奥深く沁みとおっていて溶けないのか、理解してくれる人は少ないようだ。普通に考えて・・・・この世の支配者は巨大な蛇であり、その食糧として人間が創られ、今でも食べられ続けている。それが…

ボッティチェリ 「ホルフェルネスの発見」 悪魔の顔

人間に恐怖心を抱かせる物のひとつとして「悪魔」・「鬼」と言うのがいる。いると言うのか、それは実在するのかどうか。想像上の架空の存在であるのかもしれない。あるいは神が人間を怖がらせるためにその存在をあえて想像して示しているのかもしれない。こ…

ボッティチェリ 「聖母子と天使」  恐怖心と洗脳

名画の中に隠された絵は、なんて恐ろしい絵なんだろう。鑑賞者に気付かれずにその脳内に潜入してくる。人間に恐怖心を起こさせる絵をまた一つ発見してしまった。これもこの世界の真実を伝えるが為に隠し絵となっているのだろうが、それにしてもなんて恐ろし…

プッサン 「人生の踊り」 誰かに踊らされて、その先にあるのは・・・・

ニコラ・プッサン絵には、例えば「アルカディアの牧人たち」(ルーブル美術館)のように人生における「生」と「死」を表現したと思える作品、言わば哲学的テーマを表現した作品が見かけられる。この作品もそうだと思う。 ニコラ・プッサン 「人生の踊り」 1…

プッサン 「フローラの王国」 世界を指導する者もまた操られている。

砂糖とかの甘い物、保存料たっぷりの菓子、薬品漬けのコンビニ弁当とかをたくさん食べている内に頭の働きが鈍ってくるらしい。実際自分の子供の頃の食生活を振り返っても駄菓子やコーラ等の甘い飲料をたくさん摂取していたし、20年間コンビニ経営をしなが…

ヴェロネーゼ 「キリスト磔刑」 「神」の顔

産まれた時から洗脳されていて、真実を見ても信じられない。子供のころから食べている食品には頭を悪くする成分が含まれているので、自分が頭が悪い事さえ気が付かない。テレビをボーっと見て有識者とか言う人の意見を自分の意見と思って復唱する。労働賃金…

ヴェロネーゼ 「キリストの洗礼」(1550年) 人間を喰う隠し絵は神の示唆か

人間は宇宙からやって来た蛇型生命体によって創り出され、その家畜であり食糧である・・・・などと言っているのは、世界中で僕一人なのだろう。普通に教育を受けて育って来た人間ならばこんな荒唐無稽な事が普通言えるはずが無い。 ただ美術館に保管されてい…

ヴェロネーゼ 「アレッサンドロ・ヴィットリア」 人間を創ったのも消費するのも自分たち

新型コロナウィルス感染者が激増しているとの事だが、政府は国民に何をさせたいのだろう。ワクチンを強制的に打たせて時にその中に毒物を混入させる? 自宅に引きこもらせ、人間同士の接触を減らし、国の指示が伝えやすくする? 病気だけでなく戦争・気象の…

ヴェロネーゼ 「カナの婚礼」 巨大な蛇神の口元に人々が集まる。そして喰われる。

You Tubeで見る最近のテレビニュースは何だか安っぽい茶番劇を見るようだ。安倍元総理の銃撃事件、これも違和感だらけで素直に受け入れることが出来ない。元総理が交差点の真ん中で箱の上で応援演説? 銃撃した銃の口径がやたら大きい手製の銃? 映像で一瞬…

ヴェロネーゼ 「キリストの洗礼」 ダヴィンチ同様、蛇神の食事準備をする男の絵

レオナルド・ダ・ヴィンチがヴェロッキョ工房で描いたとされる「キリストの洗礼」の後、約90年後にヴェロネーゼが同題の絵を描いている。構図も登場人物もダヴィンチとほぼ同じだから、恐らくそれを見て描いたのだろう。 パオロ・ヴェロネーゼ 「キリスト…

ミケランジェロ 「大洪水」 神による人口削減策の一つ

この絵は「ノアの箱舟(方舟)」を描いた物だとばかり思っていた。システィーナ礼拝堂天井画の「ノアの燔祭」と「ノアの泥酔」の間にあるから誰しもがそう思うのではないか。しかし画題は「大洪水」である。箱舟は描かれていない。 ノアの箱舟に乗れなかった…

ミケランジェロ 「アダムの創造」 人間の脳を支配し思う通りに喰われるようにコントロール

「アダムの創造」 この絵を知らない人はいないだろう。キリスト教において神が地球上に「人」を創った瞬間を描いた物としてあまりにも有名である。 しかし神の手で創られたアダムに何故へそがあるのか、神を覆う布状の物の形が何故人の「脳」の断面図にそっ…

ミケランジェロ 「原罪と楽園追放」 知恵の実をくれた悪魔は天使?

僕が主張している「名画の中に人間を喰う蛇が隠されていて、その蛇は人間を喰い、人間を今でも支配している存在(人間には「神」と思わせている存在)だ。」などを信じてくれる人は少ないらしい。ふざけたオカルト説だと鼻で笑われているのかもしれない。僕…

ミケランジェロ 「ノアの燔祭」 人肉食のエロジジイ

システィーナ礼拝堂天井画のメイン画題創世記の9場面のうち、「ノアの燔祭」に注目した。 この写真では右から順に、「光と闇の分離」・「太陽・月・植物の創造」・「大地と水の分離」・「アダムの創造」・「エヴァの創造」・「楽園追放」・「ノアの燔祭」・…

ミケランジェロ 「エヴァの創造」 クローン培養技術

ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画の内、「アダムの創造」があまりにも有名である。神とアダムの指先が触れそうになっている部分は誰でもが見知っている所だろう。世界中の人々が「人間の創造」の様子をこの絵で思い浮かべると思う。 今回その隣にあ…

ミケランジェロ 「聖家族」 幼児を喰う大蛇の化け物二匹

自分の感じた事を他人に伝えるのは難しい。絵の中に人間を喰っている化け物のように大きい蛇が自分には見えているのだけれども、他人の目に同じ映像を見させるのは至難の業である。言葉で表現しようとしても正確には出来ない。イラストにして「このように見…

ダヴィンチ 「岩窟の聖母」ロンドン版 マリアはUFO に乗って人間を喰いに来る。

レオナルド・ダ・ヴィンチを続ける。今回は次の作品、ロンドン版の「岩窟の聖母」である。ジメジメした薄暗い岩場にいるマリアと言う事で、蛇の遺伝子を強く受け継いでいる者の絵としてはふさわしい場面だ。 ルーブルに同画題の作品があって、先にそれを調べ…

ダヴィンチ 「受胎告知」 人間創生の場面 壺の上で精子と卵子を掛け合わせる。

「受胎告知」と言う画題の絵には、人間が人間として創生される場面が描かれている。エル・グレコにしろ、ロレンツォ・ロットにしろ、有名画家たちの「受胎告知」にはそれなりの場面が含まれていた。ガラス瓶の中の精子と卵子の融合、遺伝子の螺旋構造、子宮…

ダヴィンチ 「聖アンナと聖母子と洗礼者ヨハネ」 人間創世記の単一生殖? 神への生贄準備をする巨人たち

ルーブルの{聖アンナと聖母子」の10年ほど前に、それの習作として描かれた物がある。 レオナルド・ダ・ヴィンチ 「聖アンナと聖母子と聖ヨハネ」1498年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー ルーブルの板に油絵が168×130センチ、ロンドンの紙にド…

ダヴィンチ 「聖アンナと聖母子」 人喰い巨人族と同性愛者

ダヴィンチのこの絵の修復に関して、2011年ごろに論争があったそうだ。過度な洗浄により色が強調されすぎ、作者の意図とは違う作品になってしまっていると言う物である。 レオナルド・ダ・ヴィンチ 「聖アンナと聖母子」 1508年頃 ルーブル美術館 左…

ダヴィンチ 「モナリザ」 さらに詳しく 小さな人間を喰う巨人族

Wikipediaのダヴィンチの項の画像に「remastered color, from the Musée du Louvre」と言うのを見つけた。「ルーブル美術館による色彩復元図」と訳せば良いだろうか。 レオナルド・ダ・ヴィンチ 「モナリザ」 1503年~1505年/1507年 ルーブル美術館 実際の表…

ダヴィンチ 「白貂を抱く貴婦人」 神が呑み込みやすいように人間は解体しておく

レオナルド・ダ・ヴィンチ 「白貂(テン)を抱く貴婦人」 1490年頃 チャルストリキ美術館(ポーランド) レオナルドのほぼ真作とされている。ミラノ公何某の愛人の肖像画だと言う。 背景が暗すぎて分かりにくいので明るくしてみる。 端正な顔立ちの婦人…