名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

狩野永徳「檜図屏風」 生贄の仲間を眺める女?

誰にでもはっきりと見える物、と言う事でやっている。 この絵の中のある部分がとてもリアルに見えるのだがどうだろうか。 「檜図屏風」狩野永徳筆 安土桃山時代・16世紀 東京国立博物館 国宝 向かって左側の双を明るくし、コントラストを強めた。ここの左下…

「地獄草子・雲火霧地獄の図」 リアルすぎる隠し絵

誰にでも見えるのではないかと思える隠し絵を選んで挙げている。これなどはどうだろうか。 「地獄草紙」(紙本着色地獄草紙)平安時代12世紀 東京国立博物館 国宝 八大地獄の内の「雲火霧地獄の図」 絵だけにして明るくして見る。注目していただきたいのは右…

横山大観 「龍興而到雲」 生贄の母子が見えないか

これなども発見しやすい絵では無いだろうか。 横山大観 「龍興而到雲」 1937年(昭和12年) 島根県足立美術館 2年ほど前に見た絵だが今回見直しをし、イラストも描き直してみた。その際新しい発見もいくらかあった。 龍が水の中から飛び出し雲に到ると…

ダヴィンチ 「キリストの洗礼」 生贄の少年

この世はまやかしの世界であり、人は生まれた時から洗脳されて育っている。真実は常に隠されるが、時に垣間見れる場合がある。 比較的はっきり見えると思えるところを見ている。 この絵は以前に何回も見て来たが、今回その一部分に注目した。 レオナルドダヴ…

ルノワール 「ピアノに寄る少女たち」 少女の手を掴む手は誰の手か?

比較的誰にでも見えそうなおかしな画像を続けて揚げる。 逆に言えば何故これが見えないのだろうかと不思議に思える画像である。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「ピアノに寄る少女たち」 1892年 オルセー美術館 この絵を見た事がある人は多いだろうと…

「高野山聖衆来迎図」 写実的な日本の食人図

古い日本画に分かり易いリアルな、写真のような画像がある。以前も見た作品だがもう一度イラストを描き直しながら見る。 「高野山聖衆来迎図」絹本著色三福 平安~鎌倉時代 有志八幡講十八箇院蔵 国宝 この絵の左下隅にある岩の部分である。 全体を明るくし…

名画の中の露骨な性表現の意味

僕の事をエロイラストばかり描く変態と思わないでいただきたい。僕は名画の中に隠れている物を目に見えるまま忠実に再現しているだけである。確かにこんな画像が絵の中に含まれていると、真実を伝えたいだけだ。 今回は画面全体で見て露骨な性表現が見られる…

名画の中に露骨な性表現が隠れている

名画の中には画面全体で性的表現を隠し込んでおき、それを鑑賞する人間たちに繁殖を促す物が多く見られるが、見えにくいかもしれない。もっと分かり易く性的表現をしている絵を並べてみた。絵の中に登場人物たちが直接露骨な性表現をしている物である。名画…

聖母マリアとUFO マリアはUFOに乗ってやって来て人間を狩り集める

聖母マリアの絵はUFOと共に描かれる事が多いようだ。 ベッリーニ 「聖母子」部分 1460~1470年 ヒューストン美術館(アメリカ) 幼児イエスの頭の上、後方の丘の上にUFOが着陸している。円盤型のそれが三機ほどだろうか。空に浮かぶ雲もそれっぽい。 UFOと言…

ベッリーニ 「聖母子」 幼児誘拐、そして食人

ジョバンニ・ベッリーニの描く聖母子の絵が面白い。 ベッリーニとはティツィアーノ・ティントレット・ヴェロネーゼらと共にイタリアルネッサンス期を代表する画家だそうである(僕は今までその存在を知らなかった)。 幼児を抱く聖母マリアの絵は、人をさら…

ゴーギャン 「海辺で」 イヴの創造と蛇神の遺伝子

「人間は巨大な蛇神の食糧」だと名画の中にそのメッセージが隠れている。と言う事の発見のインパクトが自分自身の中で大きすぎて、恐怖感が大きすぎて、なかなかその先に進めない。蛇が人間を喰うと言う事の他にも絵の中に隠されたメッセージがあるはずだか…

ゴーギャン 「悪魔の言葉」 イヴの誕生とその使命

前回のゴーギャンのイヴの絵、その8年前にも同じポーズの絵が描かれていた。 ポール・ゴーギャン 「Words of the Devil(悪魔の言葉)」 1892年 ワシントン国立美術館 この絵の女は作者はイヴとして描いているのだろう。1900年のイヴは左右を反転している。…

ゴーギャン 「夜(悪夢)」 死の恐怖

ゴーギャンの作品には時に生と死をテーマにした物がある。この絵もそうだ。 ポール・ゴーギャン 「夜(悪夢)」 1899~90年 ポール・ゲティ美術館 モノタイプと言う一種の版画の技法で描かれている。ダヴィンチの「荒野の聖ヒエロニムス」や「東方三博士の礼…

ブリューゲル 「反逆天使の墜落」 天使と悪魔は善悪逆の存在

名画を詳細に自分の目で見続ける事で、人生の何たるかを追求して行く、と言う事でこのブログをやっている。最近目に見える発展が無いので意欲が鈍りがちである。何年も同じ事をやるので次第に詳細・丁寧・緻密になり、時間もかかって来るので面倒にもなる。…

ダヴィンチ 「東方三博士の礼拝」 地上は地獄でも天上の世界に救いがある?

ダヴィンチが善なる者か悪なる者かを知りたい。 以前見た絵を再び検証してみた。 レオナルド・ダ・ビンチ 「東方三博士の礼拝」 1481年 ウフィツィ美術館(フィレンツェ) この絵は未完成だと言われているが、「聖ヒエロニムス」同様に僕は未完成だとは思っ…

手塚治虫 「火の鳥」表紙絵 蛇神から人間を守る存在? 

今日は趣向を変えて日本のマンガ作品を見る。マンガの神様と呼ばれる手塚治虫の作品である。現代では美術館の絵画よりもマンガやアニメの方が人間に与える影響は大きいだろう。特に子供たちを洗脳するにはこれらとゲームが一番だとも言える。手塚治虫も人間…

フェルメール「天秤を持つ女」 人間は神の指図通りに生き、死になさい。

室内にいて、窓から差し込む穏やかな光に照らされた人物を描いたフェルメールの絵は好きなのだが、最近その絵の中に気持ちの悪い蛇が隠れている事を発見し驚いている。またその蛇が人間を口に入れる場面、人間が残酷に解体・保存されている場面をも発見する…

ルノワール 「座る水浴者」 生贄台で神に人間を与える

ルノワールの絵にこんな物が有る。滝壺のような所で水浴をする若い女性の絵である。この絵を詳しく調べてみる。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「Seated Bather(座る水浴者)」 1883~84年 ハーバード美術館(アメリカ・ケンブリッジ) ふくよかな女…

セザンヌ 「水浴する人々」 神への生贄 首を切られて喰われる

人間は巨大な蛇型生命体の食糧として地球上に存在する。この信じがたい事実を証明する絵画が無数にある事をこのブログで紹介している。 ただボーッと絵を眺めているだけでは見えない。穴のあくほど、へそ下丹田に気をため時間を掛けて見続けてやっと少しずつ…

モネ 「画家の息子ジャンとカミーユ」 性のシンボルを鑑賞する 繁殖せよ!

自分を含めて自分の身の回りにいる人々が、この世界の中における繁殖用の家畜である事が名画の中に隠し込んで表現されている。地球上は家畜の放牧場であり、支配者はその家畜の欲望を刺激し、子を産み育て増やさせる事を目指している。男女のセックス画像を…

狩りによる拉致・解体・生贄の儀式・保管

太古の昔、人間は単に狩られる存在であったらしい。教科書で習う歴史よりずっと前の神話でしか語られない時代の事である。 ピーテル・ブリューゲル 「雪中の狩人」部分 1565年 ウィーン美術史美術館 狩人が担いでいるのはキツネとかの獣ではない。微妙な陰影…

ルノワール「プロムナード」 人間を拉致、解体、そして食い物へ

子供を誘拐し、神への生贄として捧げる役目の者がいる。この作品に描かれた姉妹を引き連れる女がそれだろう。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「プロムナード(散歩道)」 1874~76年 ザ・フリック・コレクション(アメリカ・ニューヨーク) この作品を…

神の食事を補助する者

空からやって来た蛇神が人間を喰う時、その補助をする者がいる。今回は彼らの姿を追ってみた。 ポール・ゴーギャン 「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこに行くのか」部分 1897~98年 ボストン美術館 画面中央のこの青年、木から果実をもいでい…

龍の上の補助者

ティツィアーノの横たわる裸婦を調べていて気付いた事がある。画面全体に隠れている神の像の鼻先に裸婦が乗っている事である。 テレビの「まんが日本昔ばなし」のオープニング映像にこの絵がある。空を飛ぶ龍の上に子供が乗っている画像だが、ティツィアーノ…

ティツィアーノ 「ウルビーノのヴィーナス」 人間は生贄用の家畜

横たわる裸婦、今回はティツィアーノの作品。 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「ウルビーノのヴィーナス」 1538年頃 ウフィツィ美術館(フィレンツェ) 見やすくするために明るくする。 神話の女神像ではあるが、16世紀当時の室内のベッドの上に横たわらせ…

マネ 「オランピア」 ベッドの上の肉塊 供出された食糧

ベッドの上に横たわる裸婦、この画題は多くの画家たちによって度々選ばれてきた。ティツィアーノ・ゴヤ・アングル等である。今回採り上げるマネもその一人で、花束を持った黒人召使と共に描かれている。 エドゥアール・マネ 「オランピア」 1863年 パリ・オ…

プッサン 「ヴィーナスとファウヌス・プットーたち」 信じがたい真実

美術品の中の隠し絵で何故人間を食べる巨大蛇が描かれているのだろう? 何故人間の生殖行為が描かれているのだろう? これがこの世を支配している何かの、人間に対するメッセージであるとしたら何故分かるようになっているのだろう? もし人間が支配者(自ら…

プッサン 「バッカスの養育」 人間の宿命

自分は死んだら何処へ行くのか、何処から来たのか、そもそも命とは何か、と言う事を知りたくてこのブログをやっている。昔勉強した美術、その中の有名絵画の中に答えがあると目を付けている。 名画の中に蛇の形や人間の姿が隠し絵になっている。人間たちは蛇…

ムンク 「泣く裸婦」 生贄の女の姿

残酷な表現と言うのは真実をそのまま露骨に表しているともいえる。人間は家畜の肉を食べるのにその家畜の殺害現場・と殺現場を見る人は少ないだろう。 エドヴァルド・ムンク 「泣く裸婦(Weeping Nude)」 1913~14年 ムンク美術館(ノルウェー・オスロ) 赤…

ドガ 「バレーシーン」 人々の恐怖心をあおる

印象派の絵にはひどく残酷な表現の絵が多い。この絵なども酷い。 エドガー・ドガ 「バレーシーン」 1880年 ディクソン・ギャラリー・アンド・ガーデン(アメリカ・メンフィス) 画面が暗すぎてよく見えないので明るくしてみる。 踊り子が岸辺で練習をしてい…