名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ゴーギャン 「死霊は見ている」 神の食事処 生贄の祭壇

神への生贄には決まった形式があるようだ。聖書の「イサクの犠牲」のように祭壇を築いて祈るように、いわば儀式的に決まりきった形でそれが行われる事が多かったようだ。人類誕生から聖書時代以前の長い期間、それは石の祭壇で行われるのが普通だったようだ…

ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち」 この絵にも蛇神の姿が見える。

この絵を調べるのは二回目だが、以前より深く見る事が出来るようになったと思う。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」 1872年 国立西洋美術館 画面全体を大きく見ると、女たちを呑み込む巨大な蛇が見えた…

ルノワール 「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」 蛇神の食事会

見える人には見える。見えない人には見えない。 絵画は自然物を二次元に写し取った物であり、写真同様の物であると思っている人はそれ以外の見方が出来ない。視覚は脳を通して認識されるものだから、脳での思い込みしか無い人には見えない。学校でよく教育さ…

ルノワール 「海岸の子供たち」 蛇神の頭がよく見える

この世は人を喰う蛇型生命体によって支配されている・・・・などと誰に言っても信じてもらえないだろう。陰謀論にのめり込んだ頭のおかしな人間の言う事だと一笑に付されるのが落ちである。 しかしこれはどうだ。名画の中にはっきりと見える蛇の頭の形、その…

ルノワール 「カフェにて」 テーブルの上の人肉

「ゴッホ展」にはこの作品も来ているそうだ。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「カフェにて」 1877年 クレラー・ミュラー美術館(オランダ) 印象派のこの時代は、カメラの発明と発展普及の時代と重なる。この絵はカメラのスナップショットのように…

ゴッホ 「夜のプロヴァンスの田舎道」 人間を喰うのは生命を維持するため。空からやってくる巨大生物

畑で農作物を育てる際にはたくさんの生物の命を奪わなくてはならない。今日もブロッコリーについたアオムシ等を薬殺し、トマトの枯れ木の下にいたネズミの赤ん坊数匹を耕耘機の刃の回転で殺してきた。その他アブラムシや菌類等無数の殺害をしなければ人間の…

ゴーギャン 「柳の木」 絵を表面的だけで見ると騙される。絵の真意を探るとこうだ。

ゴーギャンの絵の残虐性はタヒチでの一連の絵が描かれる前、ブルターニュにいた頃のそれが顕著に見られるようだ。他の印象派の影響か、日本の浮世絵の影響か。 ポール・ゴーギャン 「柳の木」 1889年 ネルソン・アンキンス美術館(カンザスシティ・アメ…

ゴーギャン 「ブリターニュの入浴者」 ゴーギャンにしてはあまりにも残酷な表現に驚いた

ゴーギャンにもこんな残酷な表現の作品がある事に驚いた。皿に乗った女や、同じく皿に乗った女の生首の絵、首を切られた少年の絵を過去に見たが、この絵はそれ以上に生々しく残酷である。喰われかけの、損壊した人体が描かれている。 ポール・ゴーギャン 「…

セザンヌ 「森の風景」 名画は蛇神の洗脳ツールの一つ

ポール・セザンヌ 「森の風景(マスジョリーからシャトーノワールへ)」 1900~1902年 バイエラー財団(スイス) この絵もセザンヌのエロい隠し絵がよく見える。意外に大きく、64.6cm×79cmもある。神社の階段の登り口のような風景である。…

セザンヌ 「レ・ローブの庭」 名画が伝える信じたくないこの世の真実

美術館で大事に保管され、大勢の目に触れるようになっている、いわゆる名画には隠し絵が施されている。昔ながらの画集ではなく、ネット上で高画質な画像がただで観れ、詳細部分まで確認できるようになった今、また画像処理ソフトで暗い部分も明るくでき、コ…

レンブラント 「夜警」 人間家畜は巨人に狩られて蛇神の生贄になる

レンブラントの絵は暗い。保存の為のニスが劣化して暗くなったと説明されるが本当だろうか。隠し絵を分かりにくくするために最初から暗かったのではないか。 レンブラント・ファン・レイン 「夜警(フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ライ…

レンブラント 「三磔刑」 悪魔教の頭蓋骨

コロナによる死亡? あり得ない。 ニュースではコロナウィルスがいかに恐ろしいものかを印象付けようとしているが、その嘘を見抜く人がいる。中京大学の武田邦彦教授はYou Tubeブログでこう言っている・・・・厚労省が病院で亡くなった患者にコロナウィルス…

スーラ 「サーカス」 娯楽を伴う洗脳装置

スーラと言う画家、以前見た「グランド・ジャット島の日曜日の午後」もそうだったが、何か他の画家とは異質の物を感じる。何か異星人を思わせる普通とは違った感性・・・と言ったら良いだろうか。 ジョルジュ・スーラ 「サーカス」 1890年~91年 オル…

ルノワール 「ジュリー・マネ」 猫は液体

猫は液体である・・・・としてイグノーベル賞を受賞した人がいた。土鍋の中・段ボール箱の中に猫のすっぽりとはまった写真をよく目にする。またYou Tubeで、階段を液体のように滑り落ちる猫も見た事がある。ルノワールが描いたこの猫はどうなんだろう。 ピエ…

マネ 「猫と花」 猫も花も家畜の肉

こんな絵があった。 エドゥアール・マネ 「猫と花」 1869年 ダビソンアートセンター(ウェズリアン大学・アメリカ) エッチングで描かれているらしい。縦175cm×横130cmの小品である。 日本風の植木鉢に植わっているのは葉っぱの尖った夾竹桃だ…

マネ 「婦人とうちわ」 解体された生贄の肉

マネの絵もなかなか残酷な表現が多い。調べれば調べるほどその感が増す。 およそ人間は映像的には同じ人間の肉体が通常の形態ではなく、損傷・欠損している物に恐れを抱く。赤い血の色が伴っていればなおさらである。切断された手足が絵の正面にゴロゴロと転…

ルノワール 「読書する二人の少女」 人間は喰われる者

前回のルノワールの小品と同じような観点で描かれたと思われる絵を見つけた。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「読書する二人の少女」 1890~91年 ロサンゼルス・カウンティ美術館 (縦56.52×横48.26cm) 「ピアノに寄る少女たち」(…

ルノワール 「帽子のピン」 契約した悪魔の姿

ルノワールもやはり悪魔に魂を売って作画技術を手に入れた一人である。その悪魔は地球上の蛇によく似た姿をしている。ただしかなり大きく知能が高い。そんな悪魔の姿がこの絵の中に隠されていた。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「帽子のピン」 189…

ルノワール 怪奇な世界

まだまだ解明できない所がたくさんある。自分なりに解釈し、説明を試みてある程度納得できる所もあるが、それでも説明しきれない所が多く残る。 印象派の画家たちの残酷な表現・人間の身体を切断し、解体した姿にして人間に恐怖を与えるのは何故か。一見穏健…

ルノワール 「ニ二・ロペスの肖像」 人間は家畜であり、解体処理される存在

いくら寝ても寝足りない。医者からもらう薬のせいか。日中汗だくで農作業をするせいか。睡魔とめまい、身体のだるさとの戦いになっている。 この絵は不思議な絵である。椅子に腰かけてもの思いにふける少女? 絵の横を無理やり後から広げて繋いだような形跡…

ダ・ヴィンチ 汚れ・描き損じ・未完成は作者の意図的なもの

今まで生きて来て何となくそう思っていた物が実は全く違う物だったりする。美術館に飾られている古い絵画作品の汚れ、破損、変色、退色が実は作者が意図して最初からそこにあったのではないかと思われる物がある。また未完成作品と見られている物だが実はそ…

ラファエロ 「ロレートの聖母」 幼児の手足をちょん切って呑み込みやすくする。

聖母子の絵がある。若き聖母マリアは自分のヴェールをとり、イエスにかけてやるが、イエスは幼いのでヴェールに戯れてかけさせない。微笑ましい聖家族の光景を描いた作品とされる。 ラファエロ・サンティ 「ロレートの聖母」 1508~09年頃 コンデ美術…

ラファエロ 「キリストの変容」 奇跡は所詮まやかし、家畜化を勧める為のもの

この作品にも神の姿がはっきりと見えている。 ラファエロ・サンティ 「キリストの変容」 1520年 ヴァチカン美術館 福音書によると、イエスは高い山に弟子たちと共に来て、そこで予言者モーセやエリヤと共に光り輝きながら語り合う様子を見せたと言う。ラ…

ティントレット 「磔刑」 背後に神の姿が見えている。

信じられないような、信じたくないような隠し絵が、美術館に置かれた絵画芸術作品の中に存在する。僕がこの事をいくら主張してもなかなか分かってもらえないようだ。人は現実に自分の肉眼で見た事しか信じないし、そもそもなぜこんな隠し絵がこれ見よがしに…

ルーベンス 「イギリスとスコットランドの連合」 チャールズ1世 血の継承

医者に処方された薬を真面目に飲んでいると何故か気力が萎えて来る。尿道が閉じないようにするナフトピジルは血圧を下げ、常にめまいがする。前立腺肥大を抑えるデュタステリドは、男性ホルモンが働かないようにするからか力が出ない、気力が湧かない。こん…

ベラスケス 「お針子」 200年後のミレーと同じ隠し絵

ミレーの「ランプの灯りで裁縫をする女」と全く同じテーマのベラスケスの絵を見つけた。ミレーの絵の200年以上前の作品だが驚くほど似ている。 ディエゴ・ベラスケス 「お針子(The Needlewoman)」 1640年~50年 ワシントン国立美術館(ワシントン…

ミレー 「死と木こり」 死神のお迎えを拒む人では無く実は生贄を捧げる人

ジャン・フランソワ・ミレー 「死と木こり」 1858年~59年 ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館(デンマーク・コペンハーゲン) 木こりに死の時がやって来た。薪を集めて来た帰り道、死神が待っていた。例の長く大きな草刈り鎌を担ぎ、運命の砂…

ミレー 「松明での鳥の猟」 監視する目・洗脳する目

美術館に展示されているいわゆる名画の背景に、画面いっぱいに巨大な怪物の顔が描かれている場合が多い。両目が二つ並んでいるので見つけやすい。この目は現代でも、絵画以外でも見受けられる。 ジャン・フランソワ・ミレー 「松明での鳥の猟」 1874年 …

ミレー 「ランプの灯で裁縫をする女」 ミレーにもこんな残酷表現の作品がある

6ミレーと言えば一般的には、神への敬虔な信仰心を示して祈りをささげる農民を描いたイメージがあり、この作品にも静かな祈りの心がうかがわれる心優し気な光景が描かれている様ではある。しかし実際はかなり違った。 ジャン・フランソワ・ミレー 「ランプ…

ミケランジェロ 「聖ペテロの殉教」 人間を仮想現実の中に閉じ込め喰い殺す

悪の組織の中に、味方がいるかもしれないと思って探すのは難しい。自分としては日々自分の目で見える事実を見つけ出し、それを積み重ねて行くしかない。 ミケランジェロ・ブオナローティ 「聖ペテロの殉教」 1546~50年 パオリナ礼拝堂(ヴァチカン) …