名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ブリューゲル 「反逆天使の墜落」 天使と悪魔は善悪逆の存在

名画を詳細に自分の目で見続ける事で、人生の何たるかを追求して行く、と言う事でこのブログをやっている。最近目に見える発展が無いので意欲が鈍りがちである。何年も同じ事をやるので次第に詳細・丁寧・緻密になり、時間もかかって来るので面倒にもなる。…

ダヴィンチ 「東方三博士の礼拝」 地上は地獄でも天上の世界に救いがある?

ダヴィンチが善なる者か悪なる者かを知りたい。 以前見た絵を再び検証してみた。 レオナルド・ダ・ビンチ 「東方三博士の礼拝」 1481年 ウフィツィ美術館(フィレンツェ) この絵は未完成だと言われているが、「聖ヒエロニムス」同様に僕は未完成だとは思っ…

手塚治虫 「火の鳥」表紙絵 蛇神から人間を守る存在? 

今日は趣向を変えて日本のマンガ作品を見る。マンガの神様と呼ばれる手塚治虫の作品である。現代では美術館の絵画よりもマンガやアニメの方が人間に与える影響は大きいだろう。特に子供たちを洗脳するにはこれらとゲームが一番だとも言える。手塚治虫も人間…

フェルメール「天秤を持つ女」 人間は神の指図通りに生き、死になさい。

室内にいて、窓から差し込む穏やかな光に照らされた人物を描いたフェルメールの絵は好きなのだが、最近その絵の中に気持ちの悪い蛇が隠れている事を発見し驚いている。またその蛇が人間を口に入れる場面、人間が残酷に解体・保存されている場面をも発見する…

ルノワール 「座る水浴者」 生贄台で神に人間を与える

ルノワールの絵にこんな物が有る。滝壺のような所で水浴をする若い女性の絵である。この絵を詳しく調べてみる。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「Seated Bather(座る水浴者)」 1883~84年 ハーバード美術館(アメリカ・ケンブリッジ) ふくよかな女…

セザンヌ 「水浴する人々」 神への生贄 首を切られて喰われる

人間は巨大な蛇型生命体の食糧として地球上に存在する。この信じがたい事実を証明する絵画が無数にある事をこのブログで紹介している。 ただボーッと絵を眺めているだけでは見えない。穴のあくほど、へそ下丹田に気をため時間を掛けて見続けてやっと少しずつ…

モネ 「画家の息子ジャンとカミーユ」 性のシンボルを鑑賞する 繁殖せよ!

自分を含めて自分の身の回りにいる人々が、この世界の中における繁殖用の家畜である事が名画の中に隠し込んで表現されている。地球上は家畜の放牧場であり、支配者はその家畜の欲望を刺激し、子を産み育て増やさせる事を目指している。男女のセックス画像を…

狩りによる拉致・解体・生贄の儀式・保管

太古の昔、人間は単に狩られる存在であったらしい。教科書で習う歴史よりずっと前の神話でしか語られない時代の事である。 ピーテル・ブリューゲル 「雪中の狩人」部分 1565年 ウィーン美術史美術館 狩人が担いでいるのはキツネとかの獣ではない。微妙な陰影…

ルノワール「プロムナード」 人間を拉致、解体、そして食い物へ

子供を誘拐し、神への生贄として捧げる役目の者がいる。この作品に描かれた姉妹を引き連れる女がそれだろう。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「プロムナード(散歩道)」 1874~76年 ザ・フリック・コレクション(アメリカ・ニューヨーク) この作品を…

神の食事を補助する者

空からやって来た蛇神が人間を喰う時、その補助をする者がいる。今回は彼らの姿を追ってみた。 ポール・ゴーギャン 「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこに行くのか」部分 1897~98年 ボストン美術館 画面中央のこの青年、木から果実をもいでい…

龍の上の補助者

ティツィアーノの横たわる裸婦を調べていて気付いた事がある。画面全体に隠れている神の像の鼻先に裸婦が乗っている事である。 テレビの「まんが日本昔ばなし」のオープニング映像にこの絵がある。空を飛ぶ龍の上に子供が乗っている画像だが、ティツィアーノ…

ティツィアーノ 「ウルビーノのヴィーナス」 人間は生贄用の家畜

横たわる裸婦、今回はティツィアーノの作品。 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「ウルビーノのヴィーナス」 1538年頃 ウフィツィ美術館(フィレンツェ) 見やすくするために明るくする。 神話の女神像ではあるが、16世紀当時の室内のベッドの上に横たわらせ…

マネ 「オランピア」 ベッドの上の肉塊 供出された食糧

ベッドの上に横たわる裸婦、この画題は多くの画家たちによって度々選ばれてきた。ティツィアーノ・ゴヤ・アングル等である。今回採り上げるマネもその一人で、花束を持った黒人召使と共に描かれている。 エドゥアール・マネ 「オランピア」 1863年 パリ・オ…

プッサン 「ヴィーナスとファウヌス・プットーたち」 信じがたい真実

美術品の中の隠し絵で何故人間を食べる巨大蛇が描かれているのだろう? 何故人間の生殖行為が描かれているのだろう? これがこの世を支配している何かの、人間に対するメッセージであるとしたら何故分かるようになっているのだろう? もし人間が支配者(自ら…

プッサン 「バッカスの養育」 人間の宿命

自分は死んだら何処へ行くのか、何処から来たのか、そもそも命とは何か、と言う事を知りたくてこのブログをやっている。昔勉強した美術、その中の有名絵画の中に答えがあると目を付けている。 名画の中に蛇の形や人間の姿が隠し絵になっている。人間たちは蛇…

ムンク 「泣く裸婦」 生贄の女の姿

残酷な表現と言うのは真実をそのまま露骨に表しているともいえる。人間は家畜の肉を食べるのにその家畜の殺害現場・と殺現場を見る人は少ないだろう。 エドヴァルド・ムンク 「泣く裸婦(Weeping Nude)」 1913~14年 ムンク美術館(ノルウェー・オスロ) 赤…

ドガ 「バレーシーン」 人々の恐怖心をあおる

印象派の絵にはひどく残酷な表現の絵が多い。この絵なども酷い。 エドガー・ドガ 「バレーシーン」 1880年 ディクソン・ギャラリー・アンド・ガーデン(アメリカ・メンフィス) 画面が暗すぎてよく見えないので明るくしてみる。 踊り子が岸辺で練習をしてい…

ルノワール 「雨傘」 追加・名画の隠し絵について

前回の作品の追加・補足説明。 まずは元絵。高画素の元絵を大きいまま掲げる。コントラストを付け、暗い部分を明るくしてある。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「雨傘」 1881~86年 ロンドン・ナショナルギャラリーこうして見ると、左の若い女性の服の…

ルノワール 「雨傘」 蛇神の食人

梅雨時にふさわしい絵を見つけた。 ピエール・オーギュスト・ルノワール 「雨傘」 1881~86年 ロンドン・ナショナルギャラリー Wikipediaによると、この作品は右側の人々と左の男女の筆致が違い、ルノワールがその時代時代において描き方の模索をしているの…

クリムト 「死と生」 絵画の主要テーマは常に同じ=人食い蛇による人間の支配

最近の絵画も見ておきたい。今回はクリムト。1862年、帝政オーストリアに生まれた画家だから、ノルウェーのムンクと同じ頃の人。没後100年経っているから著作権に関係なく画像を載せられる。 グスタフ・クリムト 「死と生」 1915年 レオポルド美術館(オース…

デューラー 「自画像」 肉体はいずれ滅び他の生命に取り込まれる。

デューラーは筆致が精密すぎて隠し絵を見つけ難いが挑戦してみる。 アルブレヒト・デューラー 「自画像」 1500年 アルテ・ピナコテーク(ミュンヘン) 数多く自画像を描いた画家だが、29歳の時の物である。岸田劉生が尊敬した画家であり、その厳格な、しかも…

ゴーギャン 「未開の物語」 人間をコントロールする悪魔

最近の政府のやり方は全く不可解である。たいして脅威でないウイルスを国民に恐れさせ、その為に人間同士の社会的接触を制限している。経済活動を休止させ、家に籠らせ、仮想現実の世界に閉じ込めようとしている。何が目的なのか。 ゴーギャンの絵の中にこん…

ゴーギャン 「食事」 とてつもない恐怖で人間を支配する要人を作る

絵画作品の一つ一つをじっくり詳細に見て行く事を再び始める。トレースと言う手作業を地道に繰り返すことでより正確な真実追及が出来ると思う。 ポール・ゴーギャン 「食事」 1891年 パリ・オルセー美術館 Google Arts &Cultureによると、この絵はゴーギャ…

歴史以前から そして今でも 人間は狩りの獲物にすぎない。

太古の昔、学校で教わる人類の歴史以前、人間の存在は思っているよりも悲惨だったのではないか。四大文明とか言われるよりも前、何万年も何十万年もの長い間の人間がどんなだったかが絵の中に描かれている。 ピーテル・パウル・ルーベンス 「カリュドーンの…

「受胎告知」 人間の創造には地球外生命体が関与している。

「受胎告知」と言う画題の絵には、人類創造の謎が秘められている。 まだすべてを解明する事は出来ないが、分かった事だけでも伝えておきたい。 エル・グレコ 「受胎告知」 1590年頃~1603年 大原美術館 この絵の聖母マリアの赤い衣は横向きの男性器であり、…

東洋画にも神の姿が見えている。

東洋においても巨大蛇の支配は同様に行われている。東洋画を調べてみても、西洋画と全く同じ隠し絵が見られるのだ。地球上での地域の違い、国の違い、肌の色・言語の違いなどは関係ないと思える。 今回は日本国内にある国宝・重要文化財の絵を中心にそこを述…

神の真の姿がそこに見えている。

絵画作品の中に、真の神の姿が表されている。古今東西いつの時代でも誰が描いた作品でも同じである。この世界の真の支配者・創造主としての神の姿が隠されている。それは白髪の年寄りの人間の姿ではなく、巨大な蛇の姿をしていた。信じたくは無いがそれが真…

絵画の人物の口の表現はどれも普通では無く、何かを喰っている口

政府による緊急事態宣言が徐々に解除され始めた。新型コロナウィルスなど元々大した脅威ではなく、大げさに言って人々に恐怖心を抱かせていただけなので何時でも解除できる。この騒動で国民をどの方向に向かわせたかったのかよく分からないが、政治家やマス…

マネ 「フォリー・ベルジュのバー」 国民の家畜化計画

今年はそら豆が豊作で、販売先を一つ増やしたこともあり忙しい。トマト・ナス・にんにく・里芋等の世話もしなければならない。集荷場でのマスクの着脱が煩わしい。 政府やマスコミが国民を間違った方向にどうミスリードしようと、この目で見える真実だけを追…

レンブラント 「天使とレスリングするヤコブ」 鑑賞者は誘導されて仮想現実に入り込む

この作品は意外と難しかった。最初この絵は男女のセックス画像が描かれていると見えた。しかしそれ以外の物が見えて来ない。 レンブラント・ファン・レイン 「天使とレスリングをするヤコブ」 1659年 ゲマルデ・ギャラリー(ベルリン) 聖書の中の一説話だが…