名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

シャガール 「私と村」 仮想現実を見せられる人間

近代絵画に関しては作者の没後50年だったか75年だったか経たないと著作権の問題が生じるらしいのであまり触れないでいる。ただこのブログは営利目的でなく、多くの人に見られても1円も稼げないのでお目こぼしがあっても良いと思う。 シャガールの絵は夢…

ダヴィンチ 「救世主」 ワクチンは救世主ではない

ワクチンを救世主のように思っている人が多いのだろうか。新型コロナウィルスの生態・感染の仕方さえよく分かってないからマスコミも政治家も手探りの報道・思い付きの施策をしているにすぎない。同じコロナ型ウィルスである風邪さえも依然解明されていない…

マネ 「扇子を持つ婦人」 人間は家畜であり食糧である。手足を千切って吞みやすくして呑む。

美術館にある絵画には、人間が単なる家畜でしかない事を示唆する隠し絵が仕込まれている・・・・と言い続けているのだが信じてもらえない人の方が多いだろう。 こんな絵はどうだろうか。家畜化され、食糧として解体された人間が残酷にも描かれている。 エド…

マネ 「驚くニンフ」 人間と言う食糧の消費と増産

巨大な蛇型生命体が人間を家畜化し食糧としている、それどころかそもそも人間を創ったのがその蛇型生命体である・・・・との説を毎日のように検証しているつもりなのだが、こんな荒唐無稽なオカルト的な陰謀論的な説は誰も信じようとしないのだろう。この説…

マネ 「春(ジャンヌ)」 人間が解体され喰われるのを補助する者

春がやって来た。畑仕事をしていてもどこからか桜の花びらが舞って来ているのを見る。マネにも春をテーマにした絵がある。 エドゥアール・マネ 「春(ジャンヌ)」 1881年 ポール・ゲティ美術館 花の咲く庭園で日傘を差す、花柄の服を着た婦人の横顔が描…

マネ 「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」 やはり解体されている

Google Arts &Culture・E国宝・Wikipediaその他を適当に、気の向くまま見て回り、一巡二巡するうちにまた違った見え方がしてくる。この絵などもそうだ。 エドゥアール・マネ 「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」 1872年 オルセー美術館 上品で綺麗…

フェルメール 「絵画芸術」 人間よ!家畜であれ!

新型コロナウィルスによる死者が出ている・・・・とかの報道がなされている。しかしこれはあり得ない。生物の基本的本能は、生きるために栄養物を摂取する事と生殖をして子孫を残す事である限り、宿主である人間の細胞を破壊し死に至らしめたらそのどちらも…

ドガ 「踊り子 ピンクとグリーン」 上半身と下半身が繋がってない

ドガの絵はどれも残酷な隠し絵になっている。この絵もそうだ。 エドガー・ドガ 「踊り子 ピンクとグリーン」 1890年 メトロポリタン美術館 踊り子が舞台袖で出番を待っているのだろうか。皆衣装や髪・動作の確認に余念がない。右側の柱の影の娘は舞台の方を…

ドガ 「トイレット」 と殺場の人肉

人間は別の生き物の餌である事を絵画芸術作品を通して発見した・・・・とか言っても大抵の人には信じてもらえないだろう。僕の目にはそれが見える・・・・と言っても生まれた時から洗脳されてきた人々は見ようとしないから見えないのだろう。僕の事を病的な…

フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 もう少し深く調べてみる

同じ名画を時間を空けて何度も見るとまた違った物がその中に見えて来る。 ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 1660年 アムステルダム国立美術館 この絵が描かれた季節は冬だろう。女の足元に足温器(足を乗せて温めるアンカのような物)があるし、女中…

ポロック 「ナンバー1,1949」 それが見える

20世紀の抽象絵画、この分野はなかなか入り難い。しかしたまにそれが見える物がある。この作品もその一つ。 ジャクソン・ポロック 「ナンバー1,1949」 1949年 ロサンゼルス現代美術館 地面に置いたキャンバスに絵具をそのまま適当に垂らした訳の分からない…

「ワンピース」ポスター 現代の支配者が隠し絵の中に見える

アニメのポスターには不気味な隠し絵がよく見られる。これもそうだ。 このワンピースと言うテレビアニメには最初見た時から違和感があった。人体のデッサンが無茶苦茶で人間が描いた漫画とは思えない。作者の感性がどこか違うと思っていた。調べてみた結果今…

尾形光琳 「紅白梅図」 食糧としての人間を量産せよ

梅を描いた国宝がある。 尾形光琳 「紅白梅図」二曲屏風一双 18世紀 MOA美術館 国宝 熱海の世界救世教が保管する絵である。しかし我々が思う梅とは様子が違う。 絵具の退色・劣化等が見られるのかもしれないので明るく修正してみた。だがそれでも違和感があ…

北斎 「露草に鶏と雛」 このぶっ飛んだ絵で何を伝えたいのか

北斎の絵をもう一枚。 葛飾北斎 「露草に鶏と雛」 1830~33年 メトロポリタン美術館(ニューヨーク・アメリカ) なんておかしな絵なんだろう。団扇の図柄として露草の前に雄鶏・牝鶏・雛が描いてあるようだが、その形・毛並み・尾の描き方等が普通では無い。…

北斎 「鎌倉の権五郎景政 鳥の海弥三郎保則」   組み打ちの絵では無い

葛飾北斎 「鎌倉の権五郎景政 鳥の海弥三郎保則」 1827~32年 アムステルダム国立美術館 (上図では画面の右下にある北斎の銘を拡大して並べて掲げた) 僕も日本人だから江戸時代の錦絵に共感できるところがあるだろうし、また新たな発見もあるかもしれない…

マネ 「小さな肖像画」 肖像画の背後の巨大蛇

地道なトレース作業を続ける。 エドゥアール・マネ 「小さな肖像画」 1861~62年 カールスルーエ州立美術館(ドイツ) 肖像画と言うものの背後には必ずと言ってよいほど巨大な蛇の正面顔がある。今にも大口を開いて絵の人物を呑み込もうとしているような巨大…

ロセッティ 「花輪の女性」 蛇に囲まれた女

前回と同じくロセッティの絵を調べる事にした。美女の顔に魅せられたからだが、しかしこの絵は難しかった。ダヴィンチの「モナリザ」のように様々な隠し絵が複雑に重ねられていて簡単には解読できない。 ダンテ・ゲイブリアル・ロセッティ 「花輪の女性」 18…

ロセッティ 「小枝」 大蛇に巻き付かれながら人間を喰わせる女

蛇の要素がやたら多い絵を見つけた。 ダンテ・ゲイブリアル・ロセッティ 「小枝」 1865年 ハーバード美術館(アメリカ) ロセッティはイギリスの詩人であり、画家であった。彼はこんな物思いにふけるような女性を描いた。裕福そうな女性がテーブルを前に木の…

「進撃の巨人」と人間の歴史の真実

人間への洗脳装置は古くは絵画彫刻芸術、最近は新聞・ラジオ・映画・テレビへと変化し、パソコン・スマホへと移行してきている。現代のアニメも子供たちへの強力な洗脳装置である。 著作権の関係から古い絵画を中心に調べているが、こんな物を見つけたのでブ…

セザンヌ 「カード遊びをする人々」 人間は家畜 繁殖させられて喰われる存在

Wikipediaに載っているこのセザンヌの写真を見るたびに思う。セザンヌと言う人は小さい頃からのいじめられっ子で、世間に恨みを持ち続けたのではないかと。少し上目遣いにカメラを睨む顔にそんなことを思う。 美術市場最高額で取引をされたと言うセザンヌの…

クールベ 「波間の女」 解体される人間家畜

血も涙もない残酷な行為が絵の中に隠されている。 ギュスターヴ・クールベ 「波間の女」 1868年 メトロポリタン美術館(ニューヨーク・アメリカ) 海の波打ち際で美しい女が水に浸かっている。ヴィーナスの誕生を思い起こさせる光景である。この絵を見て鑑賞…

クールベ 「猟犬と野ウサギ」 人間を喰う神の姿

この絵にはこの世界の支配者の姿が比較的はっきりと見えている。 ギュスターヴ・クールベ 「猟犬と野ウサギ」 1857年 メトロポリタン美術館(ニューヨーク・アメリカ) 保存用のニスの為か画面が暗いが、死んで横たわった野ウサギと筋骨隆々とした二匹の猟犬…

ゴーギャン 「海辺のブルターニュの少女たち」 生贄の祭壇上の少女

65年も生きていると身体もあちこちガタが来るようだ。前立腺肥大による尿閉で病院に行ってきた。農閑期だったので不幸中の幸い。ただ病気になると気が弱くなり、「死」との距離が少し縮まったように思う。父は今の僕の年の頃、兄は70台で死んだことを思う…

モネ 「ジベルニーの森の中で」 清廉な絵の中での刷り込み

高校生の頃、老後は絵の道具を持って山に入り絵を描きたいと思ったことがある。この絵がその漠然とした夢に近い光景を描いている。 クロード・モネ 「ジベルニーの森の中で」 1887年 ロサンジェルス郷土美術館 明るい日差しの下、イーゼルを立てて樹々を描く…

サモトラケのニケ 2匹の蛇神が絡まった像

恐怖による民衆のコントロールがなかなかうまくいかず、末期症状を迎えているのだろう。政府は「緊急事態宣言」を再び発令しようとしている。新型コロナウィルスの新種が出たとか、感染者数が増えているとか、死者数が増えているとか言っているが、身の回り…

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」 背景見直し

世の中の人はこの美少女の肖像が絵画芸術の中で好感度ナンバーワンのように感じているかもしれない。美しい物をより美しく絵にし、人々を魅了するのが絵画芸術であると思うのは当然だと思う。しかしその美しさで人々を虜にし全く別のメッセージをも込められ…

ゴッホ 「星月夜」 人間の肉体の創造・行く先

画家には世界がこんな風に見えるのだ。人の心の中の光景をそのまま絵にするとこんな絵になるのだ。ゴッホのこの絵には誰でも共感できる何かがある。 フィンセント・ファン・ゴッホ 「星月夜」 1889年6月 ニューヨーク近代美術館 「朝に近い星月夜の光景。金…

レンブラント 「テュルプ博士の解剖学講義」 医者を信じてはいけない

なるべく多くの人が知っている名画について指摘し、語りたい。それが見えやすい部分をワンポイントで紹介するのが良いようだ。 レンブラント・ファン・レイン 「テュルプ博士の解剖学講義」 1632年 マウリッツハイス美術館(オランダ) レンブラントの絵はわ…

「山越阿弥陀図」 肉体だけでなく魂をも奪おうとしている

10歳年上の兄が亡くなったので葬式に行ってきた。車で行く途中西湘バイパスを通る時雨が降って来て閉口したが、西の空・箱根の山際だけは夕陽が輝いていた。空の大部分は暗いのだが西の空の一部部分だけが眩しいくらいに明るかった。この絵を思い出した。 「…

ミレー 「晩鐘」 生贄の子供を運んで来た

この絵を調べるのは三度目か。しかし何度も時間を掛けて見続けるとまた別の発見がある。 ジャン・フランソワ・ミレー 「晩鐘」 1857~1859年 パリ・オルセー美術館 陽の沈む頃、ジャガイモの収穫を終えた夫婦がその糧を神に感謝している様子が描かれている。…