名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ダ・ヴィンチ 汚れ・描き損じ・未完成は作者の意図的なもの

今まで生きて来て何となくそう思っていた物が実は全く違う物だったりする。美術館に飾られている古い絵画作品の汚れ、破損、変色、退色が実は作者が意図して最初からそこにあったのではないかと思われる物がある。また未完成作品と見られている物だが実はそ…

ラファエロ 「ロレートの聖母」 幼児の手足をちょん切って呑み込みやすくする。

聖母子の絵がある。若き聖母マリアは自分のヴェールをとり、イエスにかけてやるが、イエスは幼いのでヴェールに戯れてかけさせない。微笑ましい聖家族の光景を描いた作品とされる。 ラファエロ・サンティ 「ロレートの聖母」 1508~09年頃 コンデ美術…

ラファエロ 「キリストの変容」 奇跡は所詮まやかし、家畜化を勧める為のもの

この作品にも神の姿がはっきりと見えている。 ラファエロ・サンティ 「キリストの変容」 1520年 ヴァチカン美術館 福音書によると、イエスは高い山に弟子たちと共に来て、そこで予言者モーセやエリヤと共に光り輝きながら語り合う様子を見せたと言う。ラ…

ティントレット 「磔刑」 背後に神の姿が見えている。

信じられないような、信じたくないような隠し絵が、美術館に置かれた絵画芸術作品の中に存在する。僕がこの事をいくら主張してもなかなか分かってもらえないようだ。人は現実に自分の肉眼で見た事しか信じないし、そもそもなぜこんな隠し絵がこれ見よがしに…

ルーベンス 「イギリスとスコットランドの連合」 チャールズ1世 血の継承

医者に処方された薬を真面目に飲んでいると何故か気力が萎えて来る。尿道が閉じないようにするナフトピジルは血圧を下げ、常にめまいがする。前立腺肥大を抑えるデュタステリドは、男性ホルモンが働かないようにするからか力が出ない、気力が湧かない。こん…

ベラスケス 「お針子」 200年後のミレーと同じ隠し絵

ミレーの「ランプの灯りで裁縫をする女」と全く同じテーマのベラスケスの絵を見つけた。ミレーの絵の200年以上前の作品だが驚くほど似ている。 ディエゴ・ベラスケス 「お針子(The Needlewoman)」 1640年~50年 ワシントン国立美術館(ワシントン…

ミレー 「死と木こり」 死神のお迎えを拒む人では無く実は生贄を捧げる人

ジャン・フランソワ・ミレー 「死と木こり」 1858年~59年 ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館(デンマーク・コペンハーゲン) 木こりに死の時がやって来た。薪を集めて来た帰り道、死神が待っていた。例の長く大きな草刈り鎌を担ぎ、運命の砂…

ミレー 「松明での鳥の猟」 監視する目・洗脳する目

美術館に展示されているいわゆる名画の背景に、画面いっぱいに巨大な怪物の顔が描かれている場合が多い。両目が二つ並んでいるので見つけやすい。この目は現代でも、絵画以外でも見受けられる。 ジャン・フランソワ・ミレー 「松明での鳥の猟」 1874年 …

ミレー 「ランプの灯で裁縫をする女」 ミレーにもこんな残酷表現の作品がある

6ミレーと言えば一般的には、神への敬虔な信仰心を示して祈りをささげる農民を描いたイメージがあり、この作品にも静かな祈りの心がうかがわれる心優し気な光景が描かれている様ではある。しかし実際はかなり違った。 ジャン・フランソワ・ミレー 「ランプ…

ミケランジェロ 「聖ペテロの殉教」 人間を仮想現実の中に閉じ込め喰い殺す

悪の組織の中に、味方がいるかもしれないと思って探すのは難しい。自分としては日々自分の目で見える事実を見つけ出し、それを積み重ねて行くしかない。 ミケランジェロ・ブオナローティ 「聖ペテロの殉教」 1546~50年 パオリナ礼拝堂(ヴァチカン) …

ロダン 「接吻」 冷血な人食い爬虫類に打ち勝つのは「愛」

前立腺がん生検の結果、がんは発見されなかった。・・・・と言う事で今少し時間が与えられた。親兄弟の享年を考え合わせれば、僕の場合寿命が来るまであと十年くらい生きられると思っている。 この世を支配している蛇型生命体の中には、人間に対し同情的な者…

エル・グレコ 「受胎告知」 性表現の隠し絵は希望?

名画の中の隠し絵で人間の出産があるのは、家畜としての繁殖を促すだけでなく、人間にとっての将来の希望の表現であるかもしれない。 エル・グレコ 「受胎告知」 1596~1600年 ビルバオ美術館(スペイン) この絵は二度目だが、この絵の中は性交・出…

手塚治虫 「火の鳥」 人喰い蛇に抵抗する手段を教わる

人間は死ぬ時、名画の中に隠れているような人食い蛇に喰われる運命にある・・・・と考えて良いのだろうか。絵の中に「俺たちは人間を喰うぞ」と描き表わすのは、人間に恐怖心を抱かせるのが目的であり、実際は全ての人間がそうなるわけでは無い気がする。地…

ウイリアム・ブレイク 「蚤の幽霊」 「吸血レプティリアン」の存在

「レプティリアン」と言うのがいて、この世界を支配していると言う人がいる。世界の指導者・王族・俳優とかはそれが「シェイプシフト」して(化けて)いるのだと言う。「爬虫類人・レプタリアン」とも言い、身体にうろこがあり、目が爬虫類独特の縦線目で、…

ウイリアム・ブレイク 「審判の日」 死後の行き先

名画の中に「蛇神」が隠れていて、それが人間を喰っている図になっている・・・・なんて他に誰も言ってない。世界中で僕一人だろう。確かに蛇神(龍・ドラゴン)伝説や神話はあるにはあるが、今現在でも生贄行為が行われているなど言う人はあまり知らない。…

ウイリアム・ブレイク 「ひどい皮膚病でヨブを打つサタン」 まるでコロナウィルス攻撃のよう

病院での検査に次ぐ検査で参っている。今日はMRI検査と入院前PCR検査、明日からは前立腺がん生検の為の入院と言う事になっている。医者の言う事には何でも前立腺特有のPSA検査の結果が正常値を大幅に上回っているらしく、がんの確立が53%だそうだ。ただし…

ウイリアム・ブレイク 「ヨブの息子宅の崩壊」 程度の低い神の姿・悪魔の姿

旧約聖書の「ヨブ記」の主人公ヨブに興味がある。神に対し何ら悪い事をしていないのに疑いをかけられあらゆる災難を被る男の話である。家族・家・財産をすべて奪われ、皮膚病を患い、友人にも非難される。それでもヨブは信仰心を捨てなかったと言う。 今回の…

カンディンスキー 「コンポジションⅦ」 抽象絵画の秘密

抽象絵画の創始者と言われるカンディンスキー。今回はその作品の解読に挑戦してみたい。 ワシリー・カンディンスキー 「コンポジションⅦ」 1913年 トレチャコフ美術館(モスクワ) 第一次世界大戦前にロシアの芸術家はこんな訳の分からない作品を描いて…

ロセッティ 「白日夢」 仮想世界を現出させて洗脳させる

病院に行ってきたが、ちょうどワクチン接種予約受付をしているところで混雑していた。それを傍目に見ながら泌尿器科へ。色々な検査をしたが看護師たちも混乱していて説明が医師と食い違ったりした。多くの人が病院に押し寄せて来て通常勤務に差しさわりが出…

ダヴィンチ 「モナリザ」 背景の中に巨大蛇の胴体?

コロナワクチン接種の為の電話予約受付案内のハガキが来ている。自治体によっては接種会場までのタクシー代を負担したり、商店の割引サービスを餌にしてワクチン接種をさせようとしている。テレビは無いのでラジオを聞くが、ワクチン接種が当たり前のように…

ブリューゲル 「大きな魚が小さな魚を食う」 そして大きな魚も より大きな存在に喰われる運命にある

医者から手術を勧められているが、前立腺肥大症は進行が遅いので当分の間は手術を断って薬物療法を採ることにしている。薬で血管その他を拡張しているので時々めまいがする。しかしいつの間にか自分も薬に期待するようになっている事に気付いた。意志が弱い…

ブリューゲル 「大食漢の食卓」 人間は豚と同じ食糧用の家畜

人間は、より高度な知性を持った生命体の食糧である・・・・と言う僕の説の裏付けとなる絵の一つがこの絵ではないか。 現在の人間、日本人は太った人が多い気がする。食糧が不足してやせこけた人はあまり見かけない。ファーストフードや清涼飲料水・サラダ油…

モネ 「サンジェルマンの森の中で」 悪魔の目

珍しくコメントがあり、この絵をやってほしいとの事なので調べて見る事にした。 クロード・モネ 「サンジェルマンの森の中で」 1882年 山形美術館 ネットで拾った画像には色の違いがあってどちらが本物に近いのか分からない。どちらにしろ画像処理ソフト…

ブリューゲル 「バベルの塔」 巨大な蛇の塔 人間を喰らっている

人間は蛇型生命体の食糧であり家畜である。人間は彼らによって創造され、現在も奴隷のような労働をさせられ地上に繁殖させられている。・・・・と言う事が真実であったとしてこの事を簡単に受け入れる事が出来るがろうか。名画の中の隠し絵でその事が示唆さ…

ブリューゲル 「婚宴の踊り」 人間を家畜としている真の支配者

世間はコロナだワクチンだと騒がしく、連休中も自宅に籠って静かにしていろと強制してくる。収入が減ってもいいからテレビやゲームの仮想現実の中に閉じ籠っていろと言われる。行楽地にも繁華街にも監視員が見廻る。マスコミも政府の指示に従わない人間を吊…

ブリューゲル 「子供の遊戯」 蛇神の示唆する事

目に見える現実をどうしたら人々に伝えることが出来るのか。信じがたい物が目に見えても他の人にもそれが見えるようにさせられるのか。伝え方に苦労している。また伝えられたとしてもそれの意味を探ると言う行為を共にしてもらえるように出来るだろうか。 名…

シャガール 「私の祖国」 新しい人間をどんどん作れ

新型コロナワクチン接種券なる物が送られてきた。無料だからネットで予約して順番に接種してくれと言う事だ。だがどうも胡散臭い。他の人に譲れるものなら譲りたい。短期間で作られた、臨床試験もろくにしてない、副反応が出るかもしれない、またどんな成分…

シャガール 「私と村」 仮想現実を見せられる人間

近代絵画に関しては作者の没後50年だったか75年だったか経たないと著作権の問題が生じるらしいのであまり触れないでいる。ただこのブログは営利目的でなく、多くの人に見られても1円も稼げないのでお目こぼしがあっても良いと思う。 シャガールの絵は夢…

ダヴィンチ 「救世主」 ワクチンは救世主ではない

ワクチンを救世主のように思っている人が多いのだろうか。新型コロナウィルスの生態・感染の仕方さえよく分かってないからマスコミも政治家も手探りの報道・思い付きの施策をしているにすぎない。同じコロナ型ウィルスである風邪さえも依然解明されていない…

マネ 「扇子を持つ婦人」 人間は家畜であり食糧である。手足を千切って吞みやすくして呑む。

美術館にある絵画には、人間が単なる家畜でしかない事を示唆する隠し絵が仕込まれている・・・・と言い続けているのだが信じてもらえない人の方が多いだろう。 こんな絵はどうだろうか。家畜化され、食糧として解体された人間が残酷にも描かれている。 エド…