名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

ターナー 「トラファルガーの海戦」 戦争の勝敗は「神」が決める

戦争には気象が大いに関係する。日露戦争で連合艦隊の打ち出す玉がバルチック艦隊を沈めたのは、波が高く水線下に大穴を開けたからだとされるし、太平洋戦争のミッドウェー海戦で日本の空母が大打撃を受けたのは、当日雲が低く、急降下爆撃機の発見が遅れた…

ウィリアム・ブレイク 「審判の日」 悪魔の支配からの脱却

ウィリアム・ブレイクはイギリスの詩人・画家・銅版画職人として有名。彼の手による預言書「ミルトン」の序詞に曲が付けられてイングランド国歌になっているそうだ。 こんな多才な有名人がこんな銅版画を創っている。ミケランジェロの「最期の審判」を思い起…

ドラクロワ 「民衆を導く自由の女神」 人間を狩り集める「神」の手先としての女神

この絵など、見た事が無い人はいないのではないか。フランス国旗を高く掲げて革命軍を導く女神の姿が描かれている。 しかしこの絵にもおかしな点、驚くべき不可思議な点が隠されている。その事に気付く人はいないようだ。 ウジェーヌ・ドラクロワ 「民衆を導…

ゴヤ 「裸のマハ」 神に喰われる以外の選択肢は無いのか。

ここにも背景の暗い絵がある。人物を際立たせる為これはこれで良いと思うが、どうもおかしな点がいくつもある。 フランシスコ・デ・ゴヤ 「裸のマハ」 1797~1800年頃 プラド美術館(マドリード) 「マハ」とは「小粋なマドリード娘」と言った意味で…

ラトゥール 「悔い改めるマグダラのマリア」 実は人間を切って食事中のマリア

美術館にある絵画は何故暗いのだろう。印象派・抽象画以外の古い絵画は、画面が暗く細かい所が良く見えない物が多い。この暗い部分に秘密にしたい真理が隠されている為にごまかしているのだろうと思う。日本の仏教彫刻のように、秘仏としてめったに開帳しな…

アンドレア・デル・サルト 「聖家族」 家族で食す幼児の柔らかい肉

キリスト教をもたらしたのは、宇宙から来た征服者だったようだ。彼らは地球土着の生命体を改良して自分たちの食糧とした。この事がだんだんはっきりしてきた。 アンドレア・デル・サルト 「聖家族」(弟子のヴァザーリによる複製) 16世紀 ダルウィッチ・…

ドメニコ・ティントレット 「天国」 人間牧場の監視

ティントレットの絵を観る。先月「磔刑」(1550年 ソウマヤ美術館メキシコシティ)を観たが同じ作者だ。有名なティントレットは1518年~1594年の人で、この壁画はその最晩年、老齢の為未完成であった。それを息子のドメニコに引き継いで完成させ…

ジョルジョーネ 「眠れるヴィーナス」 解体される人間の表現のルーツ

ジョルジョーネ 「眠れるヴィーナス」 1510年頃 アルテ・マイスター絵画館(ドイツ・ドレスデン) ティツィアーノの「ウルビノのヴィーナス」が1538年頃の作品。この絵はその30年くらい前に描かれている、ヴィーナス像の原型とも言われる作品であ…

カラヴァッジョ 「聖マタイの召命」 税金に執着するマタイ

絵画芸術において、人々に高く評価されるきっかけとなる作品がある。これもその一つ。カラヴァッジョの出世作と言われ、またバロック芸術の先駆け的作品とも言われる。 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ「聖マタイの召命」1599~1600年 サン・…

ベラスケス 「ラス・メニーナス(女官たち)」 王家の血の呪い

王家と言う所では、近親婚が繰り返され、身体や知能に弱い人間が生まれる事が多かったらしい。スペイン・ハプスブルグ家のフェリペ4世は自身の姪と結婚し、王女マルガリータを産んだ。お妃は6人の子を産み、まともに育ったのは彼女だけだったそうだ。その王…

ムリーリョ 「受胎告知」 宇宙人の遺伝子が加えられて地球に人間が創られた。

寒い冬の間は畑仕事も無いし、ブログ更新がはかどる。これが収益に結び付けば良いのだが、どうしたら良いのか分からないので困っている。 金儲けにはならないが、絵画美術を研究する事でこの世界の真実を少しでも多く解明して行きたい。 バルトロメ・エステ…

フェルメール 「窓辺で手紙を読む女」 「神」に捧げる保存肉

「神」は定期的に生贄の祭壇にやって来て、捧げものを生きたまま呑み込むのが常だと思っていた。新鮮な生肉を好んで食するのだと思っていた。 たまに例外的に貯蔵した肉を食する場合がある事がこの絵を見る事で分かる。 ヨハネス・フェルメール 「窓辺で手紙…

エル・グレコ 「受胎告知」 ビルバオ美術館のその絵に描かれている秘密

人間は何処から来たのか。 その答えは「受胎告知」の絵に隠されている。多くの天才画家たちが名画の画題にしていて、それを調べて分かったのは、人間が創られる時、「神」(と言うよりも地球外生命体)が関与している事である。その方法はシュメール文明研究…

ルーベンス 「カリュドーンの猪」 「神」は蛇の姿をしている

ルーベンスの絵、と言えばまず思い浮かべるのは、アントワープ、聖母マリア大聖堂の「キリストの降架」「キリスト昇架」「聖母被昇天」の三部作かもしれない。フランダースの犬の最終回で有名だ。 しかし今回はルーベンスの絵の中で「蛇」がそれらしく描かれ…

レンブラント 「テュルプ博士の解剖学講義」 迫真の演技を見せる役者たち

医者の話は信じてはいけない。話半分くらいに聞いておくのがちょうどよいと前から思っていた。 新型コロナワクチンの事があるからなおさら信じられなくなった。政府が全国民に半ば強制的に接種させようとしていたのに、勇気をもってそれを止める医者がほとん…

マソリーノ 「サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂の建立」 宇宙人の侵略

UFOが空にいっぱい飛んでいる。 地球上で奴隷として飼われている人間を宇宙人が憐れんで開放しに来てくれたのか。 もしくは逆に宇宙人の来襲を描いた絵で、遠い昔、地球を侵略しに来た時の様子を描いた物か。 マソリーノ 「サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂…

ロレンツォ・ロット 「受胎告知」 神が遺伝子操作をして人間を創る

増税・物価の高騰・それに加えて自身の健康が思わしくなく、長時間働けないのが辛い。膝も肩も痛み出した。貯金が増える事が無くなってきた。父が亡くなった歳を超えているのでもう先が長くなさそうだから、金を残さず使ってお終いにするのも良い。しかし死…

ベッリーニ 「牧草地の聖母」 マリアが幼児の生皮を喰い、また生肉を「神」に喰わせる

人はその昔全くの家畜として粗雑に扱われており、狩りをして捕まえられて「神」の食糧として生贄にされ続けていた。そんな時代が長かったのだが、今では歴史的事実が秘密化され、人が喰われることなど無い社会が当たり前だと誰もが思っている。その行為は今…

ボス 「快楽の園」 人間の創造・現世・滅亡、その後の救い

この世は生きにくい地獄であると共に、天国でもあるのかもしれない。この絵を見ているとそう思える。 ヒエロニムス・ボス 「快楽の園」 1503~1504年(他説あり) プラド美術館(スペイン・マドリード) 左右に開く扉があり、開いた状態で見た内側に…

ティントレット 「磔刑」 神の真の姿を見た。私に血と肉を捧げなさい!

「神」の姿が絵の中に見えている。ミケランジェロのあの姿の「神」ではない。真実の「神」の姿は人間にとって見たくもないおぞましい物で、信じる人はあまりいないかもしれない。 ティントレットの作品はこれよりも知られたものがたくさんあるが、この絵を選…

ブリューゲル 「雪中の狩人」 絵画芸術の目的

名画は何故名画なのか。多くの人がその作品を賛美し、美術館で大事に保管されているから名画なのか。Wikipedia等で解説を見ても、その作品の概要・周辺情報は詳しく書かれているが、何故それに価値があるのか、素晴らしいのかが書かれる事が無い。感覚的に色…

ティツィアーノ 「ウルビーノのヴィーナス」 生贄の祭壇に寝かされた肉塊。

この世の秘密が名画の中に隠されている。自分のいる世界がこんなにも残酷で悲惨な物だったとは未だに信じられない。少しは希望を見出せないものか。しかし名画の、人を魅惑させる絵画技法がその悪魔による物だったとしたら、そんな名画は悪魔のメッセージで…

デューラー 「自画像」 隠されたメッセージがやはりあった

ドイツのデューラーほど厳格な描写が出来る画家を知らない。ここまで人間の手が筆を用いて細部まで描き込めると言うのが驚きである。 こんな写真のような絵のどこに隠し絵があると言うのか、最初中々見つからなかった。 アルブレヒト・デューラー 「自画像」…

プッサン 「アルカディアの牧人たち」 神話の時代から人間の生死を司る者

テレビを捨て、新聞を取らず、ネットだけから情報を得ている。ネットでは玉石混交で間違ったものも多いので取捨選択しながら見ている。 You Tubeでも最近は中韓を否定し、日本をやたら褒めたたえすぎる動画が多くて閉口している。これはこれで結構偏っている…

アンドレア・デル・サルト 「聖母子と幼児の洗礼者聖ヨハネ」 幼児の身体を捧げるマリア

ダヴィンチより少し後の、フィレンツェの画家。夏目漱石の「吾輩は猫である」に出て来る名前「アンドレア・デル・サルト」。 西洋観音マリアと幼児イエス、幼児洗礼者ヨハネの描かれた絵である。 アンドレア・デル・サルト 「聖母子と幼児の洗礼者ヨハネ」 1…

ヴェロネーゼ 「カナの婚礼」 ルーブル美術館の巨大絵画、鮮明に描かれた世界の残酷な真実

この世は何て残酷なんだろう。地震・津波・戦争その他、生老病死全てに渡って悲しい事しか無いのではないかと思ってしまう。そうか。この世が地獄なのか。 僕を悲観的にする証拠の絵がここにもある。 ルーブル美術館内でも最大の絵、幅9.94mのこの絵に…

ボッティチェリ 「プリマヴェーラ(春)」 神の脳から指令を受けるヴィーナス

ボッティチェリと言えば「ヴィーナスの誕生」が有名だが、この絵の方が隠し絵が見えやすい。 サンドロ・ボッティチェリ 「プリマヴェーラ(春)」 1477~1478年 ウフィツィ美術館(フィレンツェ) ギリシア・ローマ神話の一場面を切り取ったと言うよりも、画…

ラファエロ 「システィーナの聖母」 絵画の裏に隠された異世界の陰謀と人間の運命

新年早々地震や航空機事故のニュースが入って落ち着かない。やはりこの世を支配している者の仕業としか思えない。人間は奴隷のように従うだけ。 ラファエロの代表作として「アテナイの学堂」(バチカン宮殿)があるが、この絵の方が親近感があり、よく知られ…

ミケランジェロ 「アダムの創造」 神の真の姿と最初の人間が創られた目的

ミケランジェロの作品で最も有名な物は、ダビデ像だと思って調べてみたが、おかしな所がなかなか見付けられない。いつかは見つかると思うので後回しにして、彼の絵で最も有名な、誰でも知っているこの絵をより深く調べた。 ミケランジェロ・ブオナローティ …

ダヴィンチ 「モナリザ」の不気味さ、恐ろしさ

「モナリザ」の解析を続ける。 レオナルド・ダ・ヴィンチ 「モナリザ」 1503年~1505年/1507年 ルーブル美術館 今回はこの絵の不気味な所について見てみたい。 手の指の輪郭が二重になっている事や、向かって右側の左肘の辺りのテカりや、左側の右ひじの辺り…