名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ウイリアム・ブレイク 「ヨブの息子宅の崩壊」 程度の低い神の姿・悪魔の姿

旧約聖書の「ヨブ記」の主人公ヨブに興味がある。神に対し何ら悪い事をしていないのに疑いをかけられあらゆる災難を被る男の話である。家族・家・財産をすべて奪われ、皮膚病を患い、友人にも非難される。それでもヨブは信仰心を捨てなかったと言う。 今回の…

カンディンスキー 「コンポジションⅦ」 抽象絵画の秘密

抽象絵画の創始者と言われるカンディンスキー。今回はその作品の解読に挑戦してみたい。 ワシリー・カンディンスキー 「コンポジションⅦ」 1913年 トレチャコフ美術館(モスクワ) 第一次世界大戦前にロシアの芸術家はこんな訳の分からない作品を描いて…

ロセッティ 「白日夢」 仮想世界を現出させて洗脳させる

病院に行ってきたが、ちょうどワクチン接種予約受付をしているところで混雑していた。それを傍目に見ながら泌尿器科へ。色々な検査をしたが看護師たちも混乱していて説明が医師と食い違ったりした。多くの人が病院に押し寄せて来て通常勤務に差しさわりが出…

ダヴィンチ 「モナリザ」 背景の中に巨大蛇の胴体?

コロナワクチン接種の為の電話予約受付案内のハガキが来ている。自治体によっては接種会場までのタクシー代を負担したり、商店の割引サービスを餌にしてワクチン接種をさせようとしている。テレビは無いのでラジオを聞くが、ワクチン接種が当たり前のように…

ブリューゲル 「大きな魚が小さな魚を食う」 そして大きな魚も より大きな存在に喰われる運命にある

医者から手術を勧められているが、前立腺肥大症は進行が遅いので当分の間は手術を断って薬物療法を採ることにしている。薬で血管その他を拡張しているので時々めまいがする。しかしいつの間にか自分も薬に期待するようになっている事に気付いた。意志が弱い…

ブリューゲル 「大食漢の食卓」 人間は豚と同じ食糧用の家畜

人間は、より高度な知性を持った生命体の食糧である・・・・と言う僕の説の裏付けとなる絵の一つがこの絵ではないか。 現在の人間、日本人は太った人が多い気がする。食糧が不足してやせこけた人はあまり見かけない。ファーストフードや清涼飲料水・サラダ油…

モネ 「サンジェルマンの森の中で」 悪魔の目

珍しくコメントがあり、この絵をやってほしいとの事なので調べて見る事にした。 クロード・モネ 「サンジェルマンの森の中で」 1882年 山形美術館 ネットで拾った画像には色の違いがあってどちらが本物に近いのか分からない。どちらにしろ画像処理ソフト…

ブリューゲル 「バベルの塔」 巨大な蛇の塔 人間を喰らっている

人間は蛇型生命体の食糧であり家畜である。人間は彼らによって創造され、現在も奴隷のような労働をさせられ地上に繁殖させられている。・・・・と言う事が真実であったとしてこの事を簡単に受け入れる事が出来るがろうか。名画の中の隠し絵でその事が示唆さ…

ブリューゲル 「婚宴の踊り」 人間を家畜としている真の支配者

世間はコロナだワクチンだと騒がしく、連休中も自宅に籠って静かにしていろと強制してくる。収入が減ってもいいからテレビやゲームの仮想現実の中に閉じ籠っていろと言われる。行楽地にも繁華街にも監視員が見廻る。マスコミも政府の指示に従わない人間を吊…

ブリューゲル 「子供の遊戯」 蛇神の示唆する事

目に見える現実をどうしたら人々に伝えることが出来るのか。信じがたい物が目に見えても他の人にもそれが見えるようにさせられるのか。伝え方に苦労している。また伝えられたとしてもそれの意味を探ると言う行為を共にしてもらえるように出来るだろうか。 名…

シャガール 「私の祖国」 新しい人間をどんどん作れ

新型コロナワクチン接種券なる物が送られてきた。無料だからネットで予約して順番に接種してくれと言う事だ。だがどうも胡散臭い。他の人に譲れるものなら譲りたい。短期間で作られた、臨床試験もろくにしてない、副反応が出るかもしれない、またどんな成分…

シャガール 「私と村」 仮想現実を見せられる人間

近代絵画に関しては作者の没後50年だったか75年だったか経たないと著作権の問題が生じるらしいのであまり触れないでいる。ただこのブログは営利目的でなく、多くの人に見られても1円も稼げないのでお目こぼしがあっても良いと思う。 シャガールの絵は夢…

ダヴィンチ 「救世主」 ワクチンは救世主ではない

ワクチンを救世主のように思っている人が多いのだろうか。新型コロナウィルスの生態・感染の仕方さえよく分かってないからマスコミも政治家も手探りの報道・思い付きの施策をしているにすぎない。同じコロナ型ウィルスである風邪さえも依然解明されていない…

マネ 「扇子を持つ婦人」 人間は家畜であり食糧である。手足を千切って吞みやすくして呑む。

美術館にある絵画には、人間が単なる家畜でしかない事を示唆する隠し絵が仕込まれている・・・・と言い続けているのだが信じてもらえない人の方が多いだろう。 こんな絵はどうだろうか。家畜化され、食糧として解体された人間が残酷にも描かれている。 エド…

マネ 「驚くニンフ」 人間と言う食糧の消費と増産

巨大な蛇型生命体が人間を家畜化し食糧としている、それどころかそもそも人間を創ったのがその蛇型生命体である・・・・との説を毎日のように検証しているつもりなのだが、こんな荒唐無稽なオカルト的な陰謀論的な説は誰も信じようとしないのだろう。この説…

マネ 「春(ジャンヌ)」 人間が解体され喰われるのを補助する者

春がやって来た。畑仕事をしていてもどこからか桜の花びらが舞って来ているのを見る。マネにも春をテーマにした絵がある。 エドゥアール・マネ 「春(ジャンヌ)」 1881年 ポール・ゲティ美術館 花の咲く庭園で日傘を差す、花柄の服を着た婦人の横顔が描…

マネ 「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」 やはり解体されている

Google Arts &Culture・E国宝・Wikipediaその他を適当に、気の向くまま見て回り、一巡二巡するうちにまた違った見え方がしてくる。この絵などもそうだ。 エドゥアール・マネ 「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」 1872年 オルセー美術館 上品で綺麗…

フェルメール 「絵画芸術」 人間よ!家畜であれ!

新型コロナウィルスによる死者が出ている・・・・とかの報道がなされている。しかしこれはあり得ない。生物の基本的本能は、生きるために栄養物を摂取する事と生殖をして子孫を残す事である限り、宿主である人間の細胞を破壊し死に至らしめたらそのどちらも…

ドガ 「踊り子 ピンクとグリーン」 上半身と下半身が繋がってない

ドガの絵はどれも残酷な隠し絵になっている。この絵もそうだ。 エドガー・ドガ 「踊り子 ピンクとグリーン」 1890年 メトロポリタン美術館 踊り子が舞台袖で出番を待っているのだろうか。皆衣装や髪・動作の確認に余念がない。右側の柱の影の娘は舞台の方を…

ドガ 「トイレット」 と殺場の人肉

人間は別の生き物の餌である事を絵画芸術作品を通して発見した・・・・とか言っても大抵の人には信じてもらえないだろう。僕の目にはそれが見える・・・・と言っても生まれた時から洗脳されてきた人々は見ようとしないから見えないのだろう。僕の事を病的な…

フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 もう少し深く調べてみる

同じ名画を時間を空けて何度も見るとまた違った物がその中に見えて来る。 ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 1660年 アムステルダム国立美術館 この絵が描かれた季節は冬だろう。女の足元に足温器(足を乗せて温めるアンカのような物)があるし、女中…

ポロック 「ナンバー1,1949」 それが見える

20世紀の抽象絵画、この分野はなかなか入り難い。しかしたまにそれが見える物がある。この作品もその一つ。 ジャクソン・ポロック 「ナンバー1,1949」 1949年 ロサンゼルス現代美術館 地面に置いたキャンバスに絵具をそのまま適当に垂らした訳の分からない…

「ワンピース」ポスター 現代の支配者が隠し絵の中に見える

アニメのポスターには不気味な隠し絵がよく見られる。これもそうだ。 このワンピースと言うテレビアニメには最初見た時から違和感があった。人体のデッサンが無茶苦茶で人間が描いた漫画とは思えない。作者の感性がどこか違うと思っていた。調べてみた結果今…

尾形光琳 「紅白梅図」 食糧としての人間を量産せよ

梅を描いた国宝がある。 尾形光琳 「紅白梅図」二曲屏風一双 18世紀 MOA美術館 国宝 熱海の世界救世教が保管する絵である。しかし我々が思う梅とは様子が違う。 絵具の退色・劣化等が見られるのかもしれないので明るく修正してみた。だがそれでも違和感があ…

北斎 「露草に鶏と雛」 このぶっ飛んだ絵で何を伝えたいのか

北斎の絵をもう一枚。 葛飾北斎 「露草に鶏と雛」 1830~33年 メトロポリタン美術館(ニューヨーク・アメリカ) なんておかしな絵なんだろう。団扇の図柄として露草の前に雄鶏・牝鶏・雛が描いてあるようだが、その形・毛並み・尾の描き方等が普通では無い。…

北斎 「鎌倉の権五郎景政 鳥の海弥三郎保則」   組み打ちの絵では無い

葛飾北斎 「鎌倉の権五郎景政 鳥の海弥三郎保則」 1827~32年 アムステルダム国立美術館 (上図では画面の右下にある北斎の銘を拡大して並べて掲げた) 僕も日本人だから江戸時代の錦絵に共感できるところがあるだろうし、また新たな発見もあるかもしれない…

マネ 「小さな肖像画」 肖像画の背後の巨大蛇

地道なトレース作業を続ける。 エドゥアール・マネ 「小さな肖像画」 1861~62年 カールスルーエ州立美術館(ドイツ) 肖像画と言うものの背後には必ずと言ってよいほど巨大な蛇の正面顔がある。今にも大口を開いて絵の人物を呑み込もうとしているような巨大…

ロセッティ 「花輪の女性」 蛇に囲まれた女

前回と同じくロセッティの絵を調べる事にした。美女の顔に魅せられたからだが、しかしこの絵は難しかった。ダヴィンチの「モナリザ」のように様々な隠し絵が複雑に重ねられていて簡単には解読できない。 ダンテ・ゲイブリアル・ロセッティ 「花輪の女性」 18…

ロセッティ 「小枝」 大蛇に巻き付かれながら人間を喰わせる女

蛇の要素がやたら多い絵を見つけた。 ダンテ・ゲイブリアル・ロセッティ 「小枝」 1865年 ハーバード美術館(アメリカ) ロセッティはイギリスの詩人であり、画家であった。彼はこんな物思いにふけるような女性を描いた。裕福そうな女性がテーブルを前に木の…

「進撃の巨人」と人間の歴史の真実

人間への洗脳装置は古くは絵画彫刻芸術、最近は新聞・ラジオ・映画・テレビへと変化し、パソコン・スマホへと移行してきている。現代のアニメも子供たちへの強力な洗脳装置である。 著作権の関係から古い絵画を中心に調べているが、こんな物を見つけたのでブ…