テレビのニュースは信用できない。You Tubeで見る情報もすべて正しいとは限らない。政治家も何も信じられない。ただこの世界が終わりに向かっている事だけは信じられる。しかし自分がノアの箱舟に乗る事が出来る事は無いだろう。
人類創生の頃から人間を支配してきた「神」と言う生命体の時代が終わって、AIの支配する世界が始まっているのだろうか。どちらにせよ人類の未来があるとは思えない。
世界中に散らばっている名画と言われる物を見てみれば、そこには人間が生まれ、死んで行く様子が隠し絵で表されている。それはただの「悪魔(神)による創作絵画」であって、真実とか、未来予測とかではないかもしれないが、それしか手掛かりが無い。自分の未来はそこから推し量るしかない。

クロード・モネ 「ラ・グルヌイエール」 1869年 メトロポリタン美術館(アメリカ)
モネのこの絵では、池の水の波の光の揺らめきが非常に巧みに描かれている。水面の無数の動きを絵筆で一枚の絵画の中に表現している。人間技とは思えない。

拡大して見ると、たいして細かくはない。しかしその大雑把な色の摂り方が、遠目では正確無比に見えるのが素晴らしい。

恐らく人間の持つ技量ではなく、「神(悪魔)」の手助けを得て初めてなせる技であろう。
この絵にも例の、「上から来る巨大な蛇神が地上の人間を喰う場面」が隠されていた。巨大な蛇神は大きな一匹の上に少し小さめの一匹が乗って表されている。さらに手前により小さい蛇神が見える。全ての「神」は口先に人間を咥えている。中くらいの蛇神は浮島の上の紳士淑女を口に入れており、一番大きな蛇神は池の中に横たわった人間を齧っている。その人間は二人で、互いに重なり交尾している。さらに二人とも尻から子供を産み出している。(左下のボートがその子供)人間が生まれる所(交尾から出産)と死ぬ所(「神」に喰われる所)が同時に描かれている。

同じ絵で別の見方が出来るのが面白い。しかも画題も全く同じ、「蛇神に人間が喰われる場面」である。絵から身を引いて遠目にして見ると見えて来ると思う。

左がモネ、右はオーギュスト・ルノワール 「ラ・グルヌイエール」1869年 スウェーデン国立美術館
同じ画題でモネとルノワールが並んで描いたようになっている。ボートの位置が違うだけで、人物その他はどちらもほぼ同じだ。

ルノワールの絵の中の隠し絵はこうなっている。やはり「上から来る巨大な蛇神が地上の人間を喰っている」。ただここでは喰われる人間の足が途中で切り取られている。男女の交尾かどうかも、尻から子供を産んでいるかも分からない。ただ人間をちょん切って喰っているだけだ。

巨大な蛇神はこう見るべきかもしれない。画面いっぱいに描かれ、浮島の影がそいつの口になる。

巨大蛇に喰われる人間の所ではなく、全体的に人間の男女の交尾図があった。黄緑色の部分が女性であり、深緑色の男性はその後ろから覆いかぶさっている。どちらも尻から子供を産み出している。
男の尻からも子供が出ている事に関して、疑問に思うが、その辺は僕はこう考えている・・・・人類創造の初期は男女の区別が無く、両性具有の単位生殖が一般的だった。子宮を持つイヴが創られるまでは、産道と直腸は共用だった。
このブログを始めてから数年経つが、なかなか先に進めない。人間は巨大爬虫類である「神」の食糧として地球牧場に飼われた家畜である事、人類に知恵を与え、火を与えて今の人類にしたのは他ならずその「神」である事、とここまでは説明がつく。しかしそれ以上の事、「神」の上の存在がいるのか、人類はどうなるのか等がよく分からない。ただ最近のYou Tubeによる情報を見ていると、そんな「神」による支配も終わりに来ていると思える。もう支配のやり方が雑で露骨になって来ている。焦っているようにさえ思える。庶民が飢えようとも金を巻き上げているのは、自分たちだけどこかに逃げようとしているのか。火星とか・・・・。