長い事更新を怠ってしまった。
スマホのバッテリーが膨張し、新しいスマホに買い替え、テザリング設定をしようとしてうまくできなくて手こずっていた。ネット環境はスマホのテザリングだけで、mineoの1Gb契約1.5Gb低速モード約1600円/月でやって来ている。これで70GB/月使う。節約の極みなのでいったん壊れると復活が難しい。
身体も壊れて来て、膝が弱くなっているので農作業はもうできない。自給用の野菜を少し作るだけになる。
他県への移住を考えているので、中古住宅探しをし、今やっている畑の整理(ハウスや小屋の解体、畑の除草・耕うん等のいわば畑じまい)や引っ越しの準備も急いでいる。
名画の中に発見した事実は引き続き探って行きたい。

アルブレヒト・デューラー 「自画像」 1500年 アルテ・ピナコテーク(ミュンヘン)
ドイツ・ゲルマン民族の厳格な性格を代表するような画風の画家。画面の隅々まで、写真のように正確に物の形を写し取っている。真正面に向かい真っ直ぐにこちらを見ている。右手は上着の合わせ目を掴み、左手は机の上に或いは膝の上に置いている。何処かイエス・キリストを思わせる自画像である。
日本の岸田劉生はこのデューラーを尊敬し影響を受けている。

ここまで描き込む必要があるのか。右目の拡大図。瞳の中に写り込んだ窓の桟が見える。

しかし、元絵の明度を上げ、コントラストを強めると、右の様な隠し絵が見えて来る。上着は巨大な生物の頭であり、肩の切れ込みはその目である。よく見ると背後の壁にももう一匹巨大生物の顔が見えている(最初見つけにくいかもしれないが、長い時間見続ければ次第に見えて来る)。服の皺、襟の毛皮部分もよく見ると小さな人間の形を辿ることが出来る。右手の指で襟の毛皮部分を摘まんでいるように見えるが、これはそこにいる小さい人間の足を摘まんでいるのではないか。上着部分で作る巨大生物の口の中に小さな人間を入れているのではないか。
巨大な爬虫類生物に小さな人間を喰わせている図であろう。

重要文化財 岸田劉生 「麗子微笑」 1921年(大正10年) 東京国立博物館
こちらは岸田劉生の絵。麗子の身体の上に数体の小さい人間がおり、右手に持った小さい人間を蛇に喰わせているようだ。背後の壁には巨大な爬虫類の顔があり、口を大きく開けて麗子をも呑み込もうとしている。
巨大な爬虫類が小さい人間を喰おうとしている事、絵の中の人物(麗子であれ、デューラー自身であれ)がその爬虫類に人間を与える動きをしている事が共通している。

アルブレヒト・デューラー 「聖家族とトンボ」 1495年頃 メトロポリタン美術館(アメリカ)
この胴版画の画題の「トンボ」は画面右下に小さく描かれた物と、キリスト・その父、母の家族が描かれているらしい。

僕には人間の幼児を喰う鬼女の絵にしか見えない。女の膝の上には別の人間も数体乗っている。

全体図で見ると、絵の意図がより鮮明に見えて来る。巨大な蛇が空から降りて来て、地上の人間たちを片っ端から口に入れている。マリアはその食事の手助けをしている。
こう言う事がこの世の真実であるらしい。分かる人には分かるように絵の中に隠し込んである。