名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」 受け入れたくない真実

この世は信じられない事ばかり。他人の言葉もどれが本当か嘘か判断できかねる事が多い。

僕はテレビを全く見ず、You Tube動画ばかりを見ているが、最近それのサムネイルに刺激的な言葉ばかりが並び、これは視聴数稼ぎの薄っぺらな記事が多い気がする。「○○がとんでもない事になっている」・「▽▽は大変だ」・「信じられないことが起きている」等々昔の週刊誌の見出しみたいのが多く、開いて見ても大した記事でなかったりする。AIによる自動作成動画も増えて来て、まともな日本語も使えない情けないのが多い。視聴数が伸びればYou Tuberの稼ぎが良くなるのだろうが、もう少し時間を掛けて正しい日本語の読み方に直していただきたい。

名画鑑賞においても、薄っぺらな見方だけでなく、より深くより時間を掛けて作品を見続けると違う物が見えて来るのを多くの人は知らない。

ヨハネス・フェルメール 「牛乳を注ぐ女」 1660年 アムステルダム国立美術館

誰でも一度は見た事がある有名なこの絵、窓から差し込む室内の光が穏やかで、冬の日の空気感がよく出ている優れた作品・・・・とか美術解説者に評されるのかもしれない。

そして小机は何故真四角で無いのか・鑑賞者のこの俯瞰視線から牛乳ポットの中の牛乳が見えないのもおかしい。後机の上にパンが直に置いてあるのも不思議だし、このメイドさんも腕が太く筋骨たくましいのも理由が見つからない。後ろの床に置かれているのは炭の入った足温器(火鉢のような物)だと思うが、朝食用のミルクは温められて湯気が出ていてもおかしくない。見れば見るほど疑問点が浮かび上がるが、鑑賞者はどう解釈しているのだろうか。

この絵を何度も解読しようと試みて、自分なりにこんな結論に達している。上図左に元絵を明るくした物、右に僕なりの解釈をイラスト化した物。

背後の壁に巨大な爬虫類生物の顔が見えていてメイドの左右にその目がある。巨大生物の口先には画面左下の机・パン・肉等が置かれている。実はこれは小さな人間の頭と足であり、机自体も人間の身体で出来ている。人間を分解して巨大生物が喰っている図となっている。メイドはこの巨大生物(神)の食事の手伝いをしているのだ。

泥臭い田舎のメイドに見えるが、顔の土色は明るくしてみると血の赤色にも見える。

口周りや頬や額に血を付けて血の滴る生肉を食べたのだと思う。ウソだと思うだろうがこの先の絵の解釈を続けて読んでほしい。

牛乳ポットの中は黒いがこれは凹んでいると見えるか。凹んでいるとしたらポットの中の白い牛乳が見えるはずである。

これは黒い物がこちら側に飛び出すように膨らんでいるのではないか。丸い頭の黒い物体がポットの中から飛び出しているのではないか。

上図右側に僕の見え方をイラスト化してみた。黒い蛇の頭が横向きになって飛び出ている。口の裂け目が横向きだからそこから小さい白い蛇が飛び出ている。(黒い蛇は顔が縦向きと見るのが正しいのかもしれない。)

籠の中のパン、こんなデカいパンを朝から喰うのはどんなご主人だろう。いやこれはパンではない。大きさから見てちょうど人間の頭蓋骨のようだ。後ろに切断された足も一本転がっている。骨も見えている。右側にあるのは別の肉片か。机自体も人間の身体を組み立てて出来ている。牛乳ポットの黒蛇や青い水玉模様の蛇などが肉を狙っている。

メイドの青い腰巻も腰巻ではない。これも生贄の人間である。メイドがそのたくましい腕で押さえつけている。

ヨハネス・フェルメール 「窓辺で手紙を読む女」(部分)1659年頃 ドレスデン・アルテ・マイスター絵画館

フェルメールの他の絵でも机の上の大蛇が見られる。厚手のテーブルクロスがくしゃくしゃに置かれているのではない。テーブルの上に大蛇がのたくっていて、その大蛇の腹の中の人間の肉も透けて見える事が多い。この絵では首が切られた人間が丸呑みされている。

ヨハネス・フェルメール 「取り持ち女」(部分) 1656年 ドイツ・ドレスデン アルテ・マイスター絵画館

この絵でもテーブルクロスに見える物は大蛇であり、腹の中の人間が透けて見える。

「牛乳を注ぐ女」の机部分はこう見る事も出来る。デカいパンはやはり人間の頭蓋骨。目の穴から小さい蛇が出ている。

絵画芸術と言うのは、「神」(爬虫類型巨大生命体)が人間を食料としている事実を隠し絵にして知らせている。この事は信じられなくても、信じたくなくても真実であるから説は曲げられない。(気が滅入る事ではあるが・・・・)