名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

ベッリーニ 「聖母子像」 幼児はキリストではなくただの人間の幼児

この世界がいかに残酷なものであるかが最近露骨に見え始めている。今まで隠されていたものが隠されなくなって来ている。支配層の存在がバレそうで、立場が苦しくなって来て最早隠す余裕がなくなって来ているのではないか。

宗教は「神」が創作したまがい物であり、実際は人間を食料とする宇宙生命体が地球をその家畜用の牧場としている事を別の表現にしているにすぎない。人間は「神」の言う事に疑問を持たず、ただひたすら信じなさい・・・・とか言う。

名画の中の「聖母子像」は、地球にやって来た宇宙生命体がマリアと言う言わば探査機(自分たちの遺伝子を地球に元々いた生命体に入れ込んだもの)が、地球上の人間(これも自分たちの遺伝子を地球にいた猿人に与えたもの)を捕まえて食糧としている図である。

ジョバンニ・ベッリーニ 「聖母子」1480~90年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー」

この作者は「聖母子像」ばかりをたくさん描いていて分かり易い。慈悲深きマリア様が我が子を慈しむ様子を描いた物では無い。教会の中で、キリスト教に洗脳された信者たちが見れば、有難い画像と言う事になるのだろうが、よくよく見ていただきたい。

二人は部屋の中にいるのか外にいるのか分からない。背景に見えるのは寒風の吹く荒野と雪を被った山。そんな所でこの聖母は我が子を素っ裸にしている。自分は青い外套を着こんでいるにもかかわらずだ。

聖母が幼児を見る目は冷たい。その表情に一片の愛情も感じられない。

幼児の方はまた全く愛らしくない。失望に満ちた表情であり、生気が感じられない。何なら女が捕まえているのを女の首に手を当てて抗っている様にも見える。

この幼児、聖母の子イエスなのだろうか。

その身体を見ると、おかしな点がいくつもある。まず胴が長すぎる。尻の出っ張りが下すぎる。左足がねじれて足先が奥を向いている。首が無く、頭の位置が若干左にずれている・・・・これらの事からこの幼児の身体はバラバラに切断された部位を繋ぎ合わせたものだろう。聖母の手がそれを押さえている。食肉用の豚を生前のように繋ぎ合わせて見せているらしい。身体の部位が微妙にずれているのは見る人に気付かせる為のヒントになっている。

聖母とその子イエスの像とされているが、実際は人肉を食料とする女とそれに捕まって喰われる人間の幼児の絵である。

ベッリーニ 1480年代後半 メトロポリタン美術館(アメリカ) 

こちらの絵でも全く同じことが言える。

酷く冷たい表情の聖母。捕まって絶望の顔をする素っ裸の幼児。

聖母の口から何かが垂れ出ているように見えるのだが、これは口に含んだ生肉? 

幼児の口の中は血を含んだように真っ赤だ。血反吐?

幼児の身体は、首、胴体、両腕、両足に分解される。聖母の手で隠れた腹の部分は多分もう肉が無い。頭が繋がってないので左手で支えている。この子はもう既に喰われているようだ。

他の画家、例えばダヴィンチの描く幼児イエスでも、腹の所に薄いベールが置かれているが、その部分が損傷している事をごまかしているのだろう。ベールを含めて幼児の胴体を異様に長く描く事で気付かせようとしている。

ベッリーニ 1490~1500年頃 インディアナポリス美術館(アメリカ)

幼児キリストと共に洗礼者ヨハネも描かれている。ここでもふきっさらしの空の下、幼児キリストが素っ裸で抱かれている。聖母はこの子が世界の救世主となる子だとは思ってない。そっぽを向いている。空には気味の悪い幼児の首(ケルビム)がいくつも浮かんでいる。

聖母の顔とケルビムの顔。これが救世主イエスを称える顔に見えるだろうか。聖母の口からまたも肉片か血が滴り落ちている。

長い胴は分断され、そこを聖母の手が隠している。幼児の左足を聖母の手が押さえているがこれを外すと幼児の足がばらけて落ちてしまうはずである。

ヨハネの下半身がよく見えない。まるで上半身だけが板の上に置かれている様に見える。

ベッリーニ 1465年 ゲマルド美術館(ベルリン)

この聖母子の幼児は服を着ている。

しかしこの親子の表情はどうだろう。聖母の目は仏像のように伏し目がちで、幼児を見ていない。口元・頬が少し膨らんでいて、口の中に何かを含んでいる様である。

幼児の方は聖母を見ているようで見ていない。口の中に黒い血を含んで、まるで身体を刃物で切られて「ウゲッ」と声を上げているような顔に見える。

幼児の腰の位置が下すぎる。これも胴の位置で切断されて、聖母が手で隠しているらしい。柔らかい腹の肉を聖母が口に入れているのだろう。

ベッリーニ「眠る子を賛美する聖母」1460年代前半 メトロポリタン美術館(アメリカ)

この幼児は死体の色をしている。血の気が無く、横浜中華街の店頭に飾られたチャーシューのようだ。聖母の肌の色と比較すると分かる。聖母も「いただきます」のポーズをしている。

「眠る子を賛美する聖母」との画題だが、聖母のこの目は食材を見つめる捕食者の目だろう。既に生肉を口に入れたらしく、唇の間が赤くなっているし、頬も少し膨らんでいる。

幼児の身体の下端は血の色で染まっている。

ベッリーニ 「聖母子」恐らく1480~1500年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー

こちらの幼児も胴が異様に長い。

背後に岩山が見えるが、そこにある洞窟の入り口、これは人間の幼児を捕まえて閉じ込めておくための施設であろう。(多分これが後世神社や古墳等と呼ばれる施設になったのだと思う)。

幼児の長い胴、短い足、首の切れ込み、虚ろな目、これらがこの幼児がバラバラ死体である事を証明しているのではないか。特に足、手前にある左足の方が奥にある右足よりも小さい。作者はウソを付けない。身体の描き方にわざとアンバランスな点を見せてみる人に気付かせようとしている。

ベッリーニ 「牧草地の聖母」 1500~1505年頃 ナショナルギャラリー(ロンドン) 

聖母は外套を纏い、背後の白服の羊飼いも長い裾の服を着ている。樹々にも葉が無く冬景色のようだ。それなのに世界の救世主イエス・キリストが裸でいるのはどう説明されるのだろうか。

伏し目がちに、神の子イエスを崇めている様には見える。しかし拡大して見るとまるで違う。イラストのように幼児を見下し、口から肉片のような何かを飛び出させ、口の中を血で赤くし、頬が少し膨らんでいる。

食材としての人間の幼児。既に解体されているのか、これから解体される事を示唆するように描かれているのか。

背後の小山はよく見ると着陸した円盤型UFOなのだろう。地面のうねりはそこから這い出て来た大蛇型生命体であるマリアと繋がっている。

マリアの背後にいる者が真の「神」である蛇型生命体。地上のすべての有機物を食料として見、家畜として育て、時々地上に降りて来てマリア等に集めさせた人間を喰う。

あまり頻繁に人間を集めるとばれてしまうので、殆どの人間には知らせず、少しずつ喰う。ほとんどに人間は繁殖用であり、繁殖する事しか考えないようにしている。