名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

モネ 「睡蓮 日没」 人間に齧り付く蛇神

2022年元旦。明けましておめでとうございます。

 

と言っても希望の光の見えて来ない日々を過ごしている。自分も父が死んだ歳を迎えようとしている。何とか明るい未来(来世でも良い)が見えてほしいものだ。

名画の中に隠されている蛇の人喰い画像は、この世の支配者によるミスリードであり、奴らにしたらこうあってほしいと言う願望であろう。

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クロード・モネ 「睡蓮 日没」 1915~1926年 オランジュリー美術館(パリ)

睡蓮の池に夕焼け空が映っているらしい。オレンジ色に染まった雲が水面に反射している。画面右側は樹の影か、黒い雲の裏側が映っているのか。右側下部に睡蓮らしい物が浮いている様子がかろうじて見えるが、どうもはっきりとは見えない。何処が睡蓮で何処が夕焼け雲か。

モネは自然の中で移ろい行く光を追い続けた画家である。水や空気と言った捉えどころのない物をその優れた観察力で画布に移し採ろうと試みた人である。ただこの絵はどうもいただけない。

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明るくしてみた。

全く別の主題が見えて来た。睡蓮ではなく、例によって巨大な蛇の顔が見えて来た。画面右側にそれがある。左下に黄色い人間がいて蛇に咥えられている。

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夕焼け雲の反射映像とかではなくて、人間の身体が這いつくばっているように見える。頭、または体の一部を右の茶色い巨大蛇によって喰われている。

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上が元絵、下がイラストである。どうやら巨大蛇は左側にもう一体いるようで、そいつに黄色い人間が喰われている。右側の茶色い蛇の口の下には別の人間が咥えられている。二人の人間が重なっていて、性行為をしながら喰われているらしい。

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もう少し分かり易くしてみた。僕にはこう見える。

巨大蛇が右上から一体、左上から一体やって来て下端の人間(生贄)を喰っている。人間たちは性行為をしながら(後背位で)喰われている。(左側の人間も二人が重なっているのかもしれない。)人間たちはその行為をしながら同時に子供を産んでいる。

 

右側の茶色い巨大蛇の顔、左下の黄色い人間の尻辺りが比較的捉え易いと思う。

奴らは自分たちを人間に「神」と呼ばせ、最終的にこういう形に持って行きたがっている。人間は家畜として繁殖し血と肉を増産せよ。今の所何万年も何十万年も実際そうして来た。そろそろ奴らの支配に気付き始めた人間が出て来ている。