名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

ターナー 「海岸に近づくヨット」 人間を食い物にする者

今世界中で人口減少が進行しているらしい。グローバル化とか言って移民を自国に受け入れて、治安を悪化させているのは日本だけではない。世界中で移民反対のデモ・暴動が起きていて、戦争も拡大の一途を辿っている。こう言った事やワクチン接種による健康被害、汚染食品による死も増えて来ているのではないか。

人間の数を減らそうと言う計画が進行しているのは確かだ。

人口をコントロールしている者は、名画の中に隠れている。「神」と呼ばれる者だが、白髪の爺さんではなく巨大な爬虫類型の生命体である。その知能は恐ろしく高いらしい。いや人間の知能が低く抑えられているからそう見えるのかもしれない。

ターナーの絵にもそれが隠し絵として描かれていて、そいつが人間を口の中に入れて喰っているように見える。

ウィリアム・ターナー 「海岸に近づくヨット」 1840~45年 テート・ギャラリー

画面左側にヨットの帆らしき三角の白色があるが、他はどこがどうなっているのか分からない。この画家はいつも霧や水蒸気の様な不明確な自然現象を不明確なまま表現するのがうまい。だけれどこの絵では特に物の形が不明確になっている。

 

絵を遠目に見ると、頭蓋骨の目の部分に見える。

しかし別の見方をすれば、上図右のイラストのように見える。画面上三分の二に巨大な爬虫類の顔が正面から描かれている。その目は画面両端ギリギリのところにうっすらと見える。水平線の下にはそいつに喰われる人間らしき物が三体ほど見えている。左側のヨットの帆に見えた白色はその人間のあばら骨か。

「神」である爬虫類型生命体が地上に降りて来て人間の肉を貪り食っている図なのだろう。美術館でこの絵を鑑賞する人間に「お前らは所詮俺たちの餌なんだよ。」と教えている。

「戦争ー流刑者とあお貝(戦いー流刑者とカサ貝)」ロンドン・テート・ギャラリー

フランスのナポレオンが戦争後、友人の戦死を振り返り悲しみに耽る絵だとされているらしい。解説者も右下の巻貝のような物の説明が出来ないようだ。(大砲の残骸にも見えるが・・・。)

この絵もヨットの絵と同じく上半分以上に「神」である爬虫類型生命体が描かれており、ナポレオンの足元の水たまりには人の顔が横に描かれている(一度気付けばもうそれにしか見えないはずだ。左側には軍服の金色の襟さえ見える。)。右の巻貝は友人のカールした髪であるらしい。

空にいる「神」が友人の顔に噛み付き喰っている図であろう。

「グラウコスとスキュラ」 1841年 キンベル美術館(アメリカ)

ギリシア神話の中のある物語。物語の内容はともかく、この絵もどこがどうなっているのか分からない。

遠目に見るとイラストの様な物が見えて来た。蛇かトカゲの様な顔が大きな口を開けて迫って来る。一部の人間は既に口の中、他の人間は右側に逃げている。

こんな巨大な生命体に襲われたらまず助からないだろう。

ウィリアム・ターナー 「トラファルガーの海戦」 1822年 ロンドン国立海事博物館

イギリスがスペインの無敵艦隊に勝利した歴史的海戦。右奥の船がスペイン船と思われる。この当時の船同士の戦いは船首の衝角で敵船の横腹を突き破る形で行われたようだ。空には青空が一部見えているが、戦闘中の船の周りはどす黒く煙っている。火事の煙だろうか。

煙の中に二匹の巨大な爬虫類型生命体が見える。右側のは上から降りて来るように、左のは奥から浮かび上がるように、人間たちをその口の中に入れているらしい。手前の陸上のイギリス兵も、船の帆の中に隠し絵としての人間も一緒に喰われている。

クロード・モネ 「印象・日の出」 1872年 マルモッタン・モネ美術館 

ターナーに影響を受けたモネの絵。これにも同様な「神」の食事の隠し絵が含まれている。

この絵でも空から巨大な爬虫類型生命体が降りて来て、水平線以下に位置する人間を口の中に入れている。

トラファルガーの海戦図、二匹の爬虫類型生命体が見えると言ったが、より大きな一匹として見る事も出来る。

 

人口が増えると、真実に気付く人が増えるので、制御しやすい数に減らす為、世情不安による治安悪化を進めて殺し合いをさせようとしているのかもしれない。