名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは蛇の形をしており、人間を喰っている。

ボッティチェリ「神の子を崇める聖母と5人の天使」 喰われる幼児と少年たち

神は人間の肉を喰い、血を飲む。それは太古の昔から今でも続いている事である。それどころか人間は神の食糧として創造された・・・・と言うのが真実なのかもしれない。なぜなら名画の中にその証拠が見えているから・・・・。人間は生まれた時からその事を考えないように教育されている。先祖代々がそうだから誰も気付かない。家畜は自分が家畜である事を信じない。信じられない思考回路が出来上がっている。

証拠のひとつとしてこんなのはどうだ。

サンドロ・ボッティチェリ 「神の子を崇める聖母と5人の天使」 1485~90年 バルチモアー美術館(アメリカ・メリーランド)

我が子であってもそれが神の子である事を知っている聖母マリアは、手を合わせて彼を崇める。背後には協力する5人の天使が見守っている。一見しただけでは敬虔なキリスト教徒をも納得させそうな美しい光景の絵ではある。

天使たちの背中には翼が無い。無い代わりに変な木の枝が後ろに生えている。木の枝が頭に突き刺さっているような感じで描かれている。ボッティチェリが良く描く美少年たちは恐らくここの幼児と同じく生贄の供物として存在しているのだろう。

全体図を小さくし、ぼかしてみた。

登場人物を無視して絵の中の色や形だけを繋いでみる。薄目にして大雑把に見ると、全く別の物が見えて来る。

僕にはこんな物が見えた(上図右)。聖母の後ろに巨大な爬虫類の顔が迫っている。幼児はそいつの口の端に咥えられて今にも呑み込まれようとしている。聖母が人間の幼児を蛇神に与えている図である。

聖母マリアの顔はどの画家の物であっても非常に冷たい表情になっている。そして口が少し開いていて、口の中の物が少し見えている。また頬が少しだけ膨らんでいる。

これは歯が見えていると言うのではおかしい。丸くて赤い何かを口に入れていると見える。

この幼児、顔は良く描けているが身体が変だと思わないか。下半身が異様に大きい。上下別々の身体を腹の所で繋いだような感じになっている。手足・首もバラバラのパーツを取って付けたようになっている。頭が無脳症のように途中から無く、木の枝が頭頂から左目の下に突き抜けるようにして刺さっている。天使が幼児の頭を支えるようにしているが、頭に当てている半透明の布が何だか脳みそのように見えて仕方がない。5人の天使にも頭に枝が刺さっている様なのは、皆脳に傷を付けられているとしか思えない(脳に刺激を与えて人間をコントロールする?)。

頭蓋を割られて脳が飛び出し、頭から木の枝を突き刺されている。枝の出口では左目が少し飛び出しているし、皮膚も棒に引っ張られて少し外に出ている。

口の中は血へどでいっぱいである。

拡大して良く見ると、天使たちは幼児に何の関心も持ってない様子だ。むしろ自分たちの頭に刺さった木の枝の為に思考が止まってしまっているかのようだ。一番左の少年の頭は脳が露出していないか。

頭にロボトミー手術を施されて意識もうろうとした少年?

新型コロナウィルス以降次々と別のウィルスが蔓延し(サル痘もその一つ)、ワクチン接種が常態となった世界では、遺伝子操作のし放題であり、思考能力を奪われた家畜人間が無数に誕生するのだろう。耳かどこかにマイナンバーを刻んだプレートを付けられ、または体のどこかにチップを埋め込まれて、ひたすら太らされ出荷を待つ存在となる。

もう一度全体図を丁寧にイラスト化した。緑の巨大蛇神が幼児を口に咥えている。また別の、さらに大きな蛇神がその後ろにいた。こいつは聖母の下で捕まっている黒い人間を喰っているらしい。

聖母の身体自体も人間の身体で組み立てられているようだ。聖母の下半身を形作っている人間は、後ろ向きで足を上に上げ尻をこちら側に向けていて、あたかも幼児(イラストで黄色)をその股から産んでいるようにも見える。産まれたばかりの幼児から黒くなった老人まで全ての人間を喰うのだと宣言しているかのようだ。

またこんな風にも見えた(上図真ん中・右)。円形の画面の中で、二匹の蛇が絡み合っている。まるで陰陽五行説の明暗の図(で良かったか、デンデン太鼓の絵柄)のようにも見えた。蛇が交尾する時も二匹が絡み合って、神社の社殿前のしめ縄のようになるらしいから、それをも表しているのかもしれないと思った。