名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ティントレット 「天国」 天国がこんな地獄のようなものでは無いはず

天国と言うのは、こんなにもおどろおどろしい場所であったか。明るい野原一面に綺麗な花が咲き誇り、自分に親しい人々に囲まれ、若いままの姿で、病気も無く、安らかな日々を送れる所・・・・ではなかったのか。この世での修行を終え、次元上昇した場所はこの絵で表される所よりはもう少し良い所ではなのか。

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ドメニコ・ティントレット 「天国」 1588~94年  ドゥカーレ宮殿(イタリア・ヴェニス)

かつてはヴェネチア共和国の総督府であったのを、現在では美術館として使っているそうだ。油絵で描かれた壁画。すすけて黒ずんでいるのか、非常に暗い絵である。天国にはとても見えない。確かに真ん中にイエスらしき人物、聖母らしき人物が描かれ、その背後に明るい空があるようだが、全体に人物が多すぎ、ごちゃごちゃしていて皆黒っぽいからまるで地獄を描いた絵のように見える。黒い翼の天使、幼児の生首が浮かぶケルビム、本当にティントレットの作であり、これが人々に受け入れられたのか疑ってしまう。

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画像処理ソフトで明るくし、コントラストを強調しても、一向に良くならない。ゴミの山のような絵である。西洋人は静謐な、安らかな、自然に満ちた環境を好まないのか。

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前の絵はWikipediaから採った絵。これはGoogle Arts &Cultureから採った絵である。こっちはもっとひどい色になっている。まるでどぶの底のヘドロのような色である。

こんな絵の中に隠し絵として怪物の顔が見えて来る。悪魔の顔、蛇神の顔である。

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多分神の子イエスと聖母マリア。たくさんの幼児たちを足の下に踏みつけている。黒い翼の天使はそれに協力しているのか。こいつらが人間を騙して意のままに操っているのだ。

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聖人、予言者、天使たちに導かれて人間が高みを目指す。しかしそこに待っているのは・・・・

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絵の真ん中の部分を取り出してよく見ると、そこに正面を向いた巨大な蛇の顔がある。イエスと聖母の背後にも別の巨大蛇がいる。それぞれ口を開けて小さな人間たちを入れている。キリスト教が最終的に信者に目指させるのは、こんな巨大蛇の口の中である。つまり食糧として食われろと。それが天国だと思い込ませようとしている。「ただひたすら神を信じなさい。」「無条件で、何も考えずに神の言葉に従いなさい。」と

キリスト教の教えだけではない。ここ日本でも現在マスコミによって同じような洗脳が行われている。一連のコロナ騒動であり、気象庁や地震学者の人を脅かす発表だったりする。環境汚染も地球温暖化も皆人間を制御するためのウソである。まず人を怖がらせる報道が有ったらそれはウソだと思っても良い。恐怖による人間の制御法の一環である。

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全体図に隠れていた人喰い蛇神。人間は俺たちの食い物だと常に言っている。

人間全部が喰われるのではないのかもしれない。ほとんどの人間は繁殖用で、地球上に放牧され、繁殖する事のみに専念している。たまに、分からないようにごくたまに、行方不明者とかを作ってさらって行く、もしくは地下かどこかに食用の人間が養われているかもしれない。古代から続く生贄の習慣は今現在でも行われているのだと思える。なぜならその証拠として現代絵画やアニメの宣伝用ポスター・企業の看板にも蛇神の顔が見付けられるからである。

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この壁画全体で、最も巨大な蛇神の顔が見られる。目を細めたりすると見えて来ると思う。やはり人間の形の生贄を口に咥えている。

 

一つ疑問に思う事がある。人間を食糧として生産し、家畜として養って繁殖させているこの蛇神が、名画の中にその姿を見える人には見える形で残している事である。「人は俺たちの食い物」とわざわざ家畜に分かるようにヒントのように残すのは何故か。人間は、例えば豚に「お前は私たちがこれから食うのだよ。」と言う事は無い。殺し解体する現場を他の豚に見せるような真似はしない。

蛇型生命体に支配された地球は、人間の次元上昇の為の良い修行の場となっている事から、奴らは悪魔であり、神でもある・・・・個々の人間の教育係である・・・・と考える事も出来る。

それとも単純に、彼らは冷血な爬虫類だから、思考法として、真実は真実として隠すことが出来ないのかもしれない。

奴らが人間を脅してこうさせたいと思っている天国(生贄の習慣のある)とは別の世界がきっとあるに違いない。