名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

マネ 「鉄道」  汽車は無い。ただ白い蛇神が子供を喰っているだけ。

子供誘拐・臓器売買は実際にあるようだ。日本でも年間何万人もの子供が行方不明になって見つからないとか・・・。北朝鮮・中国共産党による拉致も最近現実味を帯びている。チベット・ウィグル・それに中国自体の人民も誘拐され、殺されているのではないか。You Tubeでは中国各地で人がいなくなったとか言っているチャンネルがある。世界中で人がいなくなっているらしい。

コロナワクチンを接種した人は皆早めに死ぬとか言っている人もいる。7月5日に隕石が太平洋上に落ちて日本の海岸に大津波が襲って日本人が大勢死ぬと言う人もいる。

 

この絵ではどうだろうか。

エドゥアール・マネ 「鉄道」 1873年 ワシントンD.C.国立美術館

母親と娘だろうか、鉄道の駅らしき所で、汽車を待っているのだろうか。女の子は綺麗な服を着て手すりに片手を掛けて汽車の吐き出す白い蒸気を見ているらしい。母親もおしゃれをしてベンチに腰掛け、子犬を膝の上に乗せて本を読んでいるようだ。

汽車が見えない。線路らしき横線が見えるがそれは鉄柵の横棒である。画面右端に貨車の端の様な黒い物が見えているが、何処がどうなっているのか。鉄柵の向こう側は白い煙があるばかりで全く不鮮明だ。何故汽車を描かないのか。

他にも不可解な部分がたくさんある。

母親の顔。頬が異常に赤い。冬用のコートを着、帽子を被っているから季節は冬なのか、寒さの為に頬が赤くなると言うのは分かる。しかしこれは頬を赤らめていると言うよりも赤く汚れていると言った方が良い表現だ。顎の下端も赤っぽい影が変に強調されている。

この唇の赤さはどうだ。上下の唇の間にも赤黒い血が溜まっているように見える。周りにも血が所々飛び散っているように見える。

女の子の背中は何故か黒っぽく、左腕の白さとあまりにも違う。左手の先も形が少し変だし、赤黒い。左腕だけに陽が当たっているのか。

この子の右腕は全く見えない。手先が左腰にあるようにも見えるがどうなんだろう。右腕が無いのではないだろうか。足は途中で切れていて見えない。腰と足が離れすぎているようでもある。足の長さが異様ではないか。

母と娘の間の鉄柵の向こうの表現におかしな所がある。母親の左手が後ろに回っていないか。手首のブレスレットが見える。服の袖は下半分が何か肌色の物に隠されており、袖が鉄柵のバリみたいになっている。左手は膝に乗せた本を親指で押さえているはずだがここにもある。

女は左手を後ろに回し、千切れた手のような物を掴んで背後にいる何者かに与えているように見える。その下に横たわっているのは白骨化した手か、足か。

女が膝に乗せているのは子犬ではない。おそらく人間の手。そしてその下にも人間の足。いずれも切断されている。右の女の子の物だろう。

子犬には手足が見えない。尻尾も無い。イラストのように人間の手と別の小さい人間で組み立てられたものだと思う。女の服の袖のフリルの表現がおかしいので、これも人間の身体の一部だと思う。蛇が巻き付いて親指に見えている。

女の左手は膝の上には無く、後ろに回されて少女の身体の一部を与えているのだろう。この女の子は女の子供では無く、女がどこからか誘拐して来て身体を切り取って後ろにいる何者かに与えているのだ。女は蛇神の手伝いをする者。女のひざ元にも別の人間が捕まって尻を見せている。この女も生贄の女の子の身体を少しつまみ食いしているから口や頬に血が付いている。

少女の身体を受け取って喰っているのは、鉄柵の向こうにいる巨大な白い蛇神。

この蛇神が、地球の人間を減らそうと今懸命に作業している。人間が多すぎると制御しづらく、また人間の知能が発達しすぎると、悪事がバレてしまうから懸命になっている。