最近になって知った事だが、この世を支配している「神」の姿はミケランジェロの描く白髪の爺さんではなく、爬虫類の頭を持っている姿だ。蛇かトカゲの様な流線型もしくは楕円形の頭を持っている。
どうしてわかるのかと言えば、美術館に飾られているいわゆる名画には大抵その形が見て取れるからだ。半透明に、空間のゆがみのように描かれ隠されている事が多い。
恐らくこの「神」は、増えすぎた人間を制御しきれず、人口の減少を図りに来ているらしい。彼らの存在も徐々に露見し始めている。地球上から「金」(ゴールド・金銭)をかき集めてどこか他所の星に逃げようとしているのか。各国の政治家たちを動かして税金を集めて人々が貧困・飢えで死んで減るのを望んでいる。
この絵には「神」の姿がよく見えている。

ジャン・フランソワ・ミレー 「星の夜」 1850~65年 イェール大学美術館(アメリカ)
絵具の劣化か、元々初めからそうだったのか、かなり暗い絵だ。
画像ソフトで明るくしてみる。

同時代のゴッホに影響を与え、「星月夜」の名作を生ませたと言われる。
地を走る一本道。夜空に輝く星々、流星も見える。後所々に立つ木。これらだけで構成された単純な絵だが、ミレーは一つ一つの事物を細かく描き、どんな物にも「命」が宿っている事を見事に表現している。「命」はすなわち「神」と言っても良い。

道の両脇に溝の様な赤い色が繋がっている。画面を明るくして、コントラストを強めて初めて赤い色と認識できるくらいの色だ。

さらに道の起伏を表す陰影をじっと見つめていると、僕にはこんな風に見えて来た。人間が仰向けになって無数に転がっているのだ。両側から大きな爬虫類がその人間たちを口に入れる。その際に出た血が、道の両側の溝に川のようになって流れているのだ。

全体図を目を大きく開いたり、あるいは目を細めて大雑把に捉える。上図右で矢印で示したように、画面全体に円形が見えて来ないだろうか。陰影の違いが出るその境目、それを繋いで行くと大きな円形が見えて来る。
大きな円形が見つかったら、次に少し小さめの楕円形が三つ見えて来たりする。

楕円形は互いに少しずつ重なり合って、空から降りて来た爬虫類の頭のように見える。木の黒っぽい所がその爬虫類の目だ。三匹の爬虫類の、それぞれの後頭部の丸み、口先の形。開いた口までも見えて来ないか。

こちらが、画面全体に見える巨大な爬虫類の頭。一番下の口先には、道に横たわった人間たちがいる。
この巨大な爬虫類は「神」の姿であり、空からやって来ている。半透明(異次元の存在)なので多くの人間は知らない。時々空から降りて来て生贄の人間を喰っている。逆らったり抵抗する人間はいない。あらかじめ洗脳して催眠状態にしてあるかららしい。
「神」の姿を見ていただけただろうか。実際は奴らは「神」などではなく、単に他所の宇宙からやって来て地球の人間を食料としているだけの生命体だ。有機物の身体を持っているらしく、有機物を摂取する必要があると言うにすぎない。そいつらが地球を牧場として人間を飼っている。人間には自身の存在を知らさせずに、自信を「神」と呼ばせている。
奴らは自身の正体を白日の下にさらされるのを特に嫌がる。ジメッとした暗がりにいて人間に指図するのを好む。正体がバレたら逃げ出すしかない。