名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは蛇の形をしており、人間を喰っている。

ヴェロネーゼ 「アレッサンドロ・ヴィットリア」 人間を創ったのも消費するのも自分たち

新型コロナウィルス感染者が激増しているとの事だが、政府は国民に何をさせたいのだろう。ワクチンを強制的に打たせて時にその中に毒物を混入させる? 自宅に引きこもらせ、人間同士の接触を減らし、国の指示が伝えやすくする? 病気だけでなく戦争・気象の不安をも煽って税金をより高くする? ・・・・全て自作自演の茶番劇が元になっているのだろう。

人々はコントロールされている事になかなか気付けない。自分たちが単なる家畜であるとは認めたがらない。いつの間にか自分たちが宇宙の中でも最も優れた科学技術を持った生命体だと思い込まされているが、普通に考えてそんな傲慢な考えは成立するはずが無い。人間以上に知能が優れた生命体が宇宙には無数に存在すると考える方が自然である。

パオロ・ヴェロネーゼ 「アレッサンドロ・ヴィットーリア」 1524年~1608年 メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

画面が暗すぎるので明るくしてみる。

レンブラントの自画像でもそうだが、画面を暗くして秘密を分かりにくくしている。

明るくすると・・・・あちこちに不自然な表現が見えて来る。騙されないようにしっかりと見て行きたい。ここには人間を支配している生命体の、人間に対するメッセージが隠されている。人間に対して「見つけられるものなら見つけて見ろ!」とでも言うような挑戦的なメッセージである。「この絵の中に込められた秘密を少しでも見つけられれば、その人間はちょっとはましな存在だ。誉めて遣わす。」

真っ黒な服を明るくしてみると、こんな形が浮き出てくる。男の胸には鎧をまとったような形で、別の人間の身体は逆さに張り付いている。肩の所にある蛇の頭が、男の右腕を咥えている。

男は普通の人間ではなく、別の人間のパーツで組み立てられた存在であり、蛇がそれを支えている。

男の目は何かを訴えている様であり、恐怖に満ちているようでもある。

口には何かを含んでいる。前歯が出ているのではなく、口に何かを入れて喰っている最中であろう。

例えば口の周りにこんな図像が見えて来た。この男の口に喰われる小さな人間の形、または蛇の口先に喰われた小さな人間の姿。

傍らの石像の左手は、肘から先が無い。下碗は折れて手を頭に当てているように見せているが、実は肘から先は背後の大蛇の口に入っていて見えない。

石像の足先も見えない。男の右手が何かを握っているのが分かる。男の指の向こうにあるのは石像の台ではなく、石像を伝って上から降りて来た蛇の頭であるらしい。また男の手の中にはイラストのような人間の形がうっすらと見える。男の右手は蛇に生贄の人間を与えているらしい。

男の左手は石像を支えているだけかと思ったら、指の間に何かが見える。これも小さな人間であり、背後の、上から降りて来ている蛇(上図真ん中の写真。右上に茶色い蛇が上から降りて来て咥えているのが良く見えると思う)に喰わせているようだ。

テーブルの上に転がっているトルソー。首と両腕を切った形らしいがちょっとおかしい。首が長すぎるし、その首の切断面はどうも凹部が凸部に見える。黒っぽい蛇の頭がこちらに向いているのではないか。またトルソー全体が小さい人間を何体も組み合わせて団子状にしたものではないか。つまり生贄の人間の肉の塊である。

奴等は生の肉しか食わない。生き血を好む。調理しなくても良いような強力な消化能力を持っているのだろう。あるいは蛇のように丸呑みして腹に入れてから時間をかけてゆっくりと消化するのが好きなのかもしれない。

テーブルの上は赤い血にまみれているように見えて来る。テーブルには小さい人間が尻を向けて数体横に並んでいるように見えるし、またテーブル全体を大きく見るとひとりの大きな人間の下半身(この男の下半身かもしれない)(左側が腰、右側が足)が横たわっているように見える。

全体図。

背後の壁に見える筆跡は何だろうか。男の顔を中心にした尻が見えるし、そこに同時に大蛇の顔が見えるので、蛇によって生まれる事と蛇に喰われる事とを同時に説明しているのかもしれない。つまり支配者である彼らからすれば、人間を創ったのは自分たちであり、人間を消費する(喰う)のも自分たちであると言っているらしい。