名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ルノワール 「海岸の子供たち」 蛇神の頭がよく見える

この世は人を喰う蛇型生命体によって支配されている・・・・などと誰に言っても信じてもらえないだろう。陰謀論にのめり込んだ頭のおかしな人間の言う事だと一笑に付されるのが落ちである。

しかしこれはどうだ。名画の中にはっきりと見える蛇の頭の形、その口先には隠し絵で人間の姿が有り、喰われているように見える。これを何と説明するのだろうか。

相変わらずアクセス数が伸びないが、めげずに探求して行こう。

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ピエール・オーギュスト・ルノワール 「海岸の子供たち ガーンジー島にて」 1883年 ボストン美術館(アメリカ)

フランス北海岸にある島、ガーンジー島での海岸で水遊びをする家族の光景らしい。岩場にいるらしいが背景がはっきりしない。青い部分は海の水だろう。その中に他の海水浴客らしき姿が有るような無いような・・・・随分と省略した描き方をした物である。四人の家族を目立たせる為にあえて他の描写を不明確にしてあるのか。

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全体図の中にいきなり巨大な蛇の頭が見えた。色を無くしてみると見やすいかもしれない。登場人物をぱっくりと咥えこむ巨大蛇の姿である(他の部分に蛇の頭が見える人もいるかもしれない)。

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画面左上の部分図。海水浴客がいる? それにしても雑な描写で、どうでも良い感じで描かれている。それよりも青い部分だけを抜き出してみると、大きな蛇の頭が見えて来るのが気になる。こいつは小さい女の子の頭に口を付けているようだ。

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ルノワールのいつものモデルだが、帽子の所に黒い蛇が巻き付いている。また、首の所の色が変わっていて、ここだけ赤っぽい。首が切られている事を示唆しているのか。

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母親の姿は縦に長すぎる。特に手と足が異様に長く蛇っぽい。この手足は胴体と繋がっているのか。腰の所に大蛇の頭が見え、そいつが足を咥えているらしい。この女自身も背後の大蛇に襲われて喰われそうだ。女の肩やひじ辺りに小さな人間が捕まっている。向かって左の少女も、ここでは捕まえた食糧なのだろう。つまり蛇神に捧げる生贄である。

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母親の右手は明らかに蛇の形に変わっている。そいつが少女の右手を咥えて捕まえているようだ。母親の左手も蛇であり、指に見えるのはそいつが咥えた小さな人間の足であろう。右手の蛇も少女の手以外に、小さな人間を数体咥えている。

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この少女自身も小さな人間を左手で押さえ付けている。腹が突き出ているのはその為だ。

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画面右の少女は口から何かを飛び出させているように見える。唇が血のように真っ赤で頬も赤いのは何故か。

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この少女の口先にも小さな人間が見えたりする。左手に小さな人間を握っている。ただ母親と違って身体全体が人間の身体で構成されており、身体の外側に大きな蛇の形が見える。この女は大きな蛇に呑まれるべき存在である。

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画面の下端には、他の名画がそうであるように、生贄の人間たちが山積みになっているはずである。確かにこの絵の四人の人物たちの足元に踏みつけられている人間がいるようにも見える。ただはっきりしない。こういうはっきりしない表現の場合、複数の隠し絵が重ねてあるのかもしれない。

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少年の顔は主要人物にしてはぼやけている。まるで生気が無い。よく見るとイラストのようになっている。すなわち身体が逆立ちした人物で出来ている。両手が両足であり、肩が尻である。右太ももの所に顔がある。左手は左足に隠れた所にあり、右手は左太ももと見える所にある。下肢は左右とも別の小さな人間である。

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全体図。上空から巨大な蛇神が降りて来ている。絵の中の四人の人物は巨人族であり、小さな人間を捉えて来て足の下や手の中に捕まえており、蛇神に喰わせている。人間の創生当時の姿がここに描かれている。人間とはこういう存在なのだと繰り返し見せつけている。

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巨大蛇神の頭は画面のあちこちに見えて来る。どれも半透明であり、奴らが異次元の世界の住人である事を示しているのだろう。

上から来る一番大きな蛇に人物たちが喰われているが、母親だけは巨大蛇の頭の真ん中で(目と目の間、蛇の脳内で)蛇の食事の補助をしているように見える。西洋画では聖母マリアに当たる存在が必ず描かれる。人間に自ら進んで生贄になる事を指導する存在である。

この巨大蛇の口の下に黄色っぽい岩場があるのだが、ここにイラストのような人間の男女の性行為図が隠れているように見えた。