今日調べるのはムンクの「叫び」。 ノルウェーのフィヨルドから聞こえて来る不気味な叫び声から耳をふさぐ人が描かれている。血のような色の空にムンク自身がそんな連想を抱いたのだと言う。
ただこの絵の真意は、僕がいつも主張しているように、巨大な蛇神に喰われる運命にある人間たちの苦痛の叫びを表したものだと思う。

エドゥヴァルド・ムンク 「叫び」 1893年 オスロ国立美術館(ノルウェー)
同じ構図で何枚も描かれていてその内の一枚。油絵。

この異様に変形した坊主頭の人物、耳をふさぐ様子が印象的で、一度見たら忘れられない。身体も細く、くねっており、夢の中の光景であるかのようだ。絵画芸術はここに至って具象から抽象、心象風景を描くようになった。具象からここまで離れた絵はあまり見た事が無い。しかしその分、作者の心の中の「恐怖心」が良く伝わるようである。
拡大して良く見ると、この人物、小さい人間が積み重なって出来ているようだ。

これは別の同主題の絵。黒目まで無くなっている。幽霊を見たかのような顔だ。(参考までに)

背景も、僕にはこう見える。まず後方の赤い空は、巨大な爬虫類の顔。青い口の中に人間が数体おり喰われている。また口の中に別の蛇型生命体がおり、口に青い人間を呑み込もうとしている。その下にも人間たちが重なっている。束になって喰われる様子は、クリーム色のタマネギのようだ。
橋の上にも人間が転がっているようだ。(この辺りははっきりとは見えないが・・・・)
巨大な爬虫類(「蛇神」と言っても良い)が上から降りて来て、人間を口に入れる。この事が有史以前から繰り返されてきた真実なのだろう。つまり人間が記す歴史など嘘の積み重ねであり、人間は「蛇神」に家畜として飼われ、喰われるために存在して来た・・・・と言うのが真実であるらしい。

上図二枚は、僕の目にはこんな風にも見えたと言う例である。
地球上に放牧された人間たちは、増やさなければならないので、繁殖を促す為に美術館の絵の中にこんな隠し絵を置いておき、知らず知らずの内にセックスに励むように仕向けている。
ただ最近は人間が増えすぎたので生産調整の為に、目減りするような策を採っている。病気の治療薬やワクチンで毒を採らせて早死にさせ、戦争を起こして殺し合わせて数を減らす。いま世界中で混乱が起きて人口が減らされている。日本だけではない。
日本では中国による侵略が進行中で、気が滅入るばかりだ。今日本人の食が奪われようとしている。貧乏にして子供を持てにくくしている。日本人を減らしてそこへ中国人が入り込んでくる。ただし日本の「蛇神」(龍神)はやたら強いので(元寇でも証明されている)、最後には打ち勝つと思える。
日本の(龍神)も人間の生贄を欲する巨大な「蛇神」の一種である事には変わりが無いのだが、中国の(龍神)よりはましな気がする。
(何を言っているのかちょっと分からなくなってきた)。