名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

レンブラント 「三磔刑」 悪魔教の頭蓋骨

コロナによる死亡? あり得ない。

ニュースではコロナウィルスがいかに恐ろしいものかを印象付けようとしているが、その嘘を見抜く人がいる。中京大学の武田邦彦教授はYou Tubeブログでこう言っている・・・・厚労省が病院で亡くなった患者にコロナウィルスが発見された場合、死因が何であってもコロナ死と報告せよと指導していると。

ウィルスと言うのはそもそも細菌の1000分の一の大きで、遺伝子の螺旋も一本しか無いのだから生命体とも認定できないもので、細胞内の遺伝子と結びついていわば寄生しているものなんだから宿主が居なくなると自身が生存できなくなる。人間を殺す力があるとは思えない。ニュースで煽るほど怖いものでは無い。

ただ人間に多少とも不利益をもたらす事は事実で、ウィルスに対して人間は元々備えられている免疫以外無力である。政治家が何をしようとそれはただやっている事を示すポーズに過ぎない。実際は何の役にも立っていない。国民を締め付ける時短営業や、酒類提供禁止、テレワークのすすめ、外出自粛など嫌がらせでしかない。

B 型肝炎ウィルスは、小学校での予防注射の回し打ち等によって広まり、その後50年経ってもまだ感染者の体内に残っているらしい。これに関しては終息などあり得ないようだ。

コロナウィルスが恐ろしいものだと言い聞かせ、その恐怖によって国民をコントロールしようとしている。いい加減な効果しかないワクチンを強制的に接種させるように都合の良いニュースばかり流している。おまけにワクチンパスポートの考えが広まるように国民の間からその声が(要望が)出て来るように仕向けているように思える。

デルタ株だの他の変異種が次々に出てくれば(単純な仕組みのウィルスにしてみれば変異は通常の事なのだが)、また別のワクチンが出て来るのかもしれない。そうするとそのうちワクチンの中に得体のしれないものも混ぜる事も出来る。人間を無能のままにする薬物でも入れて強制接種させれば全人類の家畜化がよりはっきりしてやりやすくなる。

f:id:curlchigasaki:20210829181237j:plain

レンブラント・ファン・レイン 「三磔刑 The Three Crosses」 制作年不明 ヨハネスブルグ美術館(南アフリカ)

レンブラントのエッチング作品。キリストの磔場面が描かれている。全体的に不明確な描写で、中央にイエス、向かって左側に共に処刑された泥棒がいるらしい。もう一人の泥棒は右側の黒い部分に少しだけ見えているのがそれか。

手前に嘆く人々? 馬に乗った兵士? 隊長ピラト? なんだかはっきりと描かれて無いのでよく分からない。

f:id:curlchigasaki:20210829181250j:plain

この作品、小さくしてみると頭蓋骨が見えて来る。画面の左側よりに、画面いっぱいに大きな頭蓋骨が人々を見下ろすように描かれている。歌川国芳の浮世絵では骸骨が人の頭上に覆いかぶさるように描かれていたが、これは頭蓋骨だけが大きく描かれている。しかも分からないように隠し絵になっている。

キリスト教は悪魔教であり、イエスと言う架空の人物を用いて死を予告するようなこんな恐ろし気な教義を広めている。人間の心の深奥に恐怖を植え付けてコントロールしようとするのは今も昔も変わらない。

f:id:curlchigasaki:20210829181304j:plain

僕にはこう見える。

f:id:curlchigasaki:20210829181319j:plain

画面右側。はっきりと描かれているところはあまり無いが、作者はこんな蛇神を表したかったのではないか。上から降りて来て人間を喰っている。

f:id:curlchigasaki:20210829181336j:plain

画面左側。正面を向いたカエルのような顔の蛇神が人間を咥えている。これも胴体が上方に繋がっている。

f:id:curlchigasaki:20210829181435j:plain

頭蓋骨の目と目の中間にイエスがいる。イエスこそ頭蓋骨の怪物の中心的人物・悪魔の子供・蛇神の子供である事を示しているのではないか。

 

コロナ関連のニュースを見て、人同士で会話し、最後に「怖いねぇ。」と言うならばそのニュースは嘘である可能性が高い。誰かに恐怖を植え付けられている。そしてそいつの思い通りの思考法になっている。いわば洗脳されている。すでに一部家畜と化している。