名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは蛇の形をしており、人間を喰っている。

ドガ 「花の横の婦人」 この世の影の支配者 戦争も病気も意のままに・・

天才と言われる画家は悪魔に魂を売ってその代わりに卓越した技能を手に入れ、悪魔の指図通りの絵を描く。その事によって現世の地位・名誉・財産を手に入れた。

このドガもその一人。バレエの踊り子等の華やかな画題を、人々が感心するような描き方で描く。しかし絵の真実の画題は隠されている。それは常に同じ・・・・「人間は悪魔(蛇神)の家畜であり、食糧である。人間が地球を制御していると思っていても実際は悪魔の指図通りに動いているにすぎない。その人口も増減させているのは人間自身ではなく、悪魔である。」

f:id:curlchigasaki:20220411175141j:plain

エドガー・ドガ 「生けられた花の横に座る婦人」 1865年 メトロポリタン美術館(アメリカ)

この婦人はどこを向いているのだろう。それに部屋の中で帽子をかぶり、厚手の服を着、首にマフラーまで巻いている。画面の中央に東洋的な鉢の上に受けられた色とりどりの菊のような花が山盛りに生けられている。鉢の乗っているテーブルは少し左にずれてバランスが悪い。向かって左に置いてあるハンカチのような物は何なのか。

Google Arts&Cultureにはこの絵の副題として「(マダム ポール・ヴァルピンソン?)」とあるが、肖像画として見ても疑問だらけになる。婦人が花のように美しい心根を持った人物である事を示したいにしても、この描き方はおかしいのではないか。

f:id:curlchigasaki:20220411175157j:plain

元絵を小さくして、明るくし、コントラストを調整し、ぼかしを入れてみたりした。

この花束は巨大な蛇の頭を形作っている。テーブルの上にある何かを口に入れて喰っているようだ。婦人はその巨大蛇の食事を手伝っているらしい。

f:id:curlchigasaki:20220411175208j:plain

婦人は手に持った何かを口に運んでいる。口から、また小指の下にも赤くなった何かが見えている。この手の描き方も婦人の物にしてはいやに皺っぽくて変だ。鋭い左目に婦人の性格の冷酷さがうかがえる気がする。

口にしているのは小さな人間か。首に巻いているのも(婦人の顎の下あたりに両目を表す白い点が二つ並んでいるので)小さな黒い人間かもしれない。

f:id:curlchigasaki:20220411175219j:plain

婦人の手と口辺りをイラスト化してみた。やはり血に染まった小さな人間が、左手を口に入れられているように見える。婦人の手が不自然なのは、人間を食べている者としてその手も人間の組成物で出来ているから、その事を説明しようとして手も人間の身体の組み立てで表しているからだと思える。

f:id:curlchigasaki:20220411175242j:plain

婦人の上半身の中に別の人間の身体が見つかる。テーブルの中にも人間の身体が見つかる。

f:id:curlchigasaki:20220411175255j:plain

花鉢の側面もどこかおかしいし、テーブルに置かれたハンカチも怪しい。何か別の意図があって描きそえられているに違いない。

f:id:curlchigasaki:20220411175305j:plain

全体図のイラスト。ハンカチや花鉢の側面は生贄の人間である。テーブルとの接触面にまで描かれた黄色い或いは白い花は頭蓋骨であるらしい。よく見ると目のくぼみが見つかる。ハンカチは頭蓋骨以外の人間の肉塊ではないか。つまり上から降りて来る巨大な蛇が、テーブルの上の生贄を喰っている図となる。

テーブル自体の中にも生贄の人間の形が見られるのは、テーブルが生贄の血を大量に吸っている事を示しているのか。

婦人も小さな人間を喰っているから、身体が人間の組成物で構成されている。

f:id:curlchigasaki:20220411175329j:plain

もう少し大雑把に大きく見るとこうなる。テーブル自体も生贄の供物である。巨大蛇神の頭の中には過去喰った人間の頭蓋骨が無数に透けて見えている。婦人の顔は巨大蛇の片目として位置しているが、その身体はやはり巨大蛇に喰われる生贄となっている。

f:id:curlchigasaki:20220411175352j:plain

絵を鑑賞する家畜としての人間に向けたメッセージとしてこんな隠し絵をしている。生殖行為をする人間の男女が二組ほど描かれているようだ。性交をしながら同時に子供を複数産み落としている。

f:id:curlchigasaki:20220411175409j:plain

もう一度小さくした元絵を見ていただきたい。真ん中の花束が大きな蛇の頭に見えるはずである。こいつが人間を支配し、人間に艱難困苦を与え、人生を悲惨なものにしている張本人である。自分の事を人間には「神」と呼ばせている。人間の知能を上げないようにあらゆる手立てを講じ、恐怖でもって人間を制御している。国と国との対立で殺し合いをさせ(本来無いはずの所に国境を作る事が諸悪の根源かもしれない)ている。

ウィルスのニュースにしてもロシアのウクライナ侵攻のニュースにしても、どうも胡散臭い。誰しもが一斉に同じことを言って特定の人(プーチン)・物(ウィルス)を攻撃・非難するのはどうも不自然で、かつてのフセインやビンラディンを一斉に攻撃した時とよく似ている。これも陰の支配者の書いた筋書きを、武器商人としてのアメリカにやらせているのかもしれない。「ワクチンの〇回目接種」を勧める人も生贄を集めている補助者(この絵での婦人の役目)をさせられているのか。その内「年1回はワクチン接種」を義務付けられて、そのワクチンの中に何やらおかしな物を混ぜられて(マイクロチップ等)、人間の奴隷化が進むのではないか。