名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

レンブラント 「テュルプ博士の解剖学講義」 医者を信じてはいけない

なるべく多くの人が知っている名画について指摘し、語りたい。それが見えやすい部分をワンポイントで紹介するのが良いようだ。

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レンブラント・ファン・レイン 「テュルプ博士の解剖学講義」 1632年 マウリッツハイス美術館(オランダ)

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レンブラントの絵はわざと暗くしてそれを隠してあるので明るくしてみた。

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注目したいのはこの部分。左側手前に座る人物の肩から下の部分である。

テュルプ博士が解剖を見せているのは街の名士たちと言うが、その一人。博士の解剖から目を背けている。右手を握りしめ、椅子の背にマントを被せているが、下に行くほど不鮮明である。肩は筋肉隆々としているのか、手首や膝の辺りに服が被さっているのか、どうも捉えようがない。

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以前調べた時、ここはこんな風に見えた。トカゲと人間のあいのこのような怪物が人間に喰い付いている絵である。人間は胴で切断されており元の形を成していない。この怪物はデービット・アイクが言うレプティリアンなのだろうか。

今回は同じ部分をより良く見てみた。レオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」の左腕辺りもそうだったがこう言う不鮮明な部分に秘密が隠されている事が多いようだ。

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レプティリアンにも見えるが、こんな人間の山積みにも見える。名画の下端は生贄の人間が積み重ねられている事が多い。この絵でも同じであった。大きさもまちまちな裸の人間が山になっている。下端の不鮮明な部分には頭蓋骨が多く転がっているようだ。所々に蛇が這っている。

解剖を見る街の名士・怪物・生贄の人間等複数の物を同時に重ねて描き込むから一見不鮮明なおかしな表現になっているのだろう。作品の経年劣化ではなく、恐らく制作当時も不鮮明な捉えどころのない部分であったと思える。ルーブルのダヴィンチ作「聖アンナと聖母子」において汚れと見える絵具のたれたような物も、彼女たちの口から垂れる血であった様に、経年劣化と見せて実は隠れた主題に関係している事もある。

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画面全体で見るとこの下端の人間の山は巨大な蛇神が口に入れているのが分かる。

テュルプ博士はその巨大蛇神の鼻先に乗っているから、彼は恐らく神に生贄を提供する役目を担っていると思える。つまり街の名士たちをも含めた人間たち全てを神に喰わせると言う行為を今している所である。

 

この博士も医者だが、医者と言う者は信用できない。新型コロナウィルスに真摯に立ち向かって治療をしているのかどうか怪しい。ワクチンも信用ならない。中京大学の武田邦彦教授のYouTubeブログを見ていると分かる。PCR検査で少しでも陽性反応が出たまま他の理由で死んだ人もコロナによる死と言う事になるらしい。

新型コロナウィルスによる恐怖心を煽る報道がますます多くなってきた。最近ではイギリスで変異種が出たとかで騒いでいる。しかしこれは当たり前の事では無いのか。ウィルスと言うのは元々不完全な遺伝子一本の不完全な物であり、生命体とも言えるかどうか分からない様な存在なのだから、変異しながら生き延びて行くのは前から分かっていた事では無いのか。昔から人間の天敵はウィルスだとも言われて来ていて、それに害されないようにするには免疫力を揚げる事しか無い。都知事がどんな策を用いてもそれはただの人気取りであり、何の効力も無い。人間は社会的動物だから人と接触せずに生きて行くことが出来ないのに家に巣籠しろと言うのはひどい。人々に人間性を失わせ、恐怖心を煽り、医者や製薬会社その他を儲けさせるだけだ。

2020年、今年から恐怖政治が始まっている。人間の家畜化が隠される事無く露骨に進行している。