名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

モネ 「岩 習作」 人間を口に咥えこむ爬虫類の図

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クロード・モネ 「クルーズの岩 習作」 制作年不詳 ロンドン帝室コレクション・トラストUK(イギリス)

モネの長い画家生活の初期の絵ではないのか。Google Arts &Cultureには1840~1926年制作と幅広く説明している。丘のようにそびえる大岩が描かれてある。土気色の大岩は、大きすぎてその天辺に樹木を生えさせている。岩自体が一つの生命体であるかのような存在感を持って描かれている。

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左から元絵、画質を変えた物、さらにぼかしを入れた物となる。

僕にはトカゲが口に何かを咥えたまま、下から上に向かっている図に見える。大岩は巨大なトカゲである。その口に咥えられているのは・・・・人間、血に染まった一部損傷した人間である。

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トカゲの目は、イラストのような位置であると見て良いのか、またはその左右の黒い部分がそれと見ても良いかもしれない(こうして絵を取り込んで文字を入れていると、イラストのようではなく、黒い部分を両目であるとした方が正解かもしれないと思ったりする)。

口に咥えられた血だらけの人間には頭部が繋がってないように見える。

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いずれにしても作者は、巨大な爬虫類が人間を喰う事を表したいのに違いない。人間はこんな巨大な爬虫類にとって食い物であり、家畜として地球上に放牧されている事をこんな風に表しているらしい。一度気付いた人には分かるが、気付かない人には永久に謎である。

(やはり両端の黒い部分が目であると捉えた方がよりトカゲっぽい。)

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見方を変えてこんなのはどうだろう。二人の人間を少し小さめの爬虫類が咥えている図である。

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同時にこの絵の中には人間の性交する姿をも重ねて表してある。もちろん女の背後から覆いかぶさる後背位での性交である。男の尻からも女の尻からも子供が生まれ出ている。

普通ウシやブタ等の家畜に対して飼い主が、「お前は喰われる運命にあるのだ。」とか言うのはおかしい。言うはずが無い。と殺するまでその真実は隠される。知らせない方が良い。それをあえて知らせると言うのはよほど性格が悪い飼い主なのか。

もしくは家畜自身が万が一にも覚醒して次元上昇をするチャンスを一筋残しているのかもしれない。全ての生物には魂の上昇する可能性がある事を奴らも知っているのかもしれない。