名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち」 この絵にも蛇神の姿が見える。

この絵を調べるのは二回目だが、以前より深く見る事が出来るようになったと思う。

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ピエール・オーギュスト・ルノワール 「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」 1872年 国立西洋美術館

画面全体を大きく見ると、女たちを呑み込む巨大な蛇が見えた。

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右下の鏡を持った奴隷に喰い付く巨大蛇である。女奴隷はその尻の下に半ば白骨化した人間を敷いている。また彼女自身の身体も上半身と下半身が別の人間で組み立てられている。首は上半身で逆立ちした人間の尻の上に置かれているだけで、胴体と繋がってない。女奴隷は生贄の集合体で形作られている。

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中央の女。巨大蛇の目と目の間にいて、自身の身体に小さな人間をいくつもくっつけている。腰の周りに纏っているのも人間であり、これを左手で押さえるようにしている。蛇神に人間を捧げる役目の女であろう。

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鏡を持った女奴隷。よく見ると下半身部分に子供を産んでいる女がいるようだ。巨大蛇神に喰われながらも子孫を残そうとしている人間である。

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向かって左の女奴隷も、上半身、下半身で違う人間がいる。女奴隷の尻の形が不自然なのは、別の人間がそこにいるからである。この女も生贄の人間の集合体であり、背後に見える巨大蛇に喰われる存在であろう。

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主人のブレスレットを修理しているのだろうか。

右乳の下、脇の辺りに見えているのは、上半身を形作る人間の尻から生まれ出る子供の顔か。ルノワールの絵には不気味な部分が多々ある。

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奥の女は大蛇に襲われている。大きな尻に見える部分は身体に巻き付く縞模様の大蛇で、こいつの頭は真っ黒で、女の頭をぱっくりと呑み込んでいるのか。女の本当の身体は左側の巨大蛇に呑まれているらしい。その巨大蛇は上から降りて来て頭を再びもたげて女を喰っているのだ。

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全体図。この絵はパリの女たちにアルジェリア風の衣装を着せて、ドラクロワをまねたと言う表面的な説明では説明しきれていない。この世の支配者である蛇型の神の姿が垣間見え、神の使いの蛇に満ちた絵である。

女たちは身体を蛇に巻き付かれ、襲われている。中央の女だけが足元の蛇を踏みつけている事からすると、蛇神支配のこの世界では地位が高いのだろう。この女だけが巨大蛇神の目と目の間、脳の位置する所に描かれている。

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巨大蛇神は幾通りにも重ねて描かれている。右上から、左上から、降りて来ているが、一番大きな蛇神はイラストでは青で表したものとなる。この蛇の頭の脳の位置に中央の女が座っている。

蛇神は半透明に描かれるので異次元の存在である事が示唆されている。人間と言う有機物を食べるので有機生命体である事は間違いない。あるがままの姿では地上で食事をしにくいので地球上での協力者が創られている。それが巨人族であり、小さな人間を狩り、捕まえて山積みにして神に提供しているらしい。

現在は巨人族はいないようだ。その代わり神(悪魔)の協力者がいてそれは巧妙に隠されている。神の遺伝子をより濃く持っている者は王族であり、一部特権階級の人々だろう。

国の中のごく一部の特権階級の人が国民をうまく騙し家畜化・奴隷化し、知能を発達させないように注意しながら眠るような状態にして置き、分からないように行方不明者を集めて神に捧げているらしい。

ワクチン接種は強制されないとか言っておきながら、一方で変異株が発生とか、未接種者が脅威となり得ると別の人に言わせて、議論を左右に揺らしながら、ワクチンパスポート・マイナンバーカードへの接種履歴記入(健康保険証を兼ねて)とか、都合の良い方向に持っていっているようだ。マイナンバーカードやスマホでは他人に悪用されやすいので心配な人はマイクロチップにして体内に埋め込むことを推奨する人がいづれ出て来るだろう・・・・より一層の家畜化がすすめられるようである。巨大蛇神の頭の上に乗った協力者がそれを推し進める者である。