名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

セザンヌ 「レ・ローブの庭」 名画が伝える信じたくないこの世の真実

美術館で大事に保管され、大勢の目に触れるようになっている、いわゆる名画には隠し絵が施されている。昔ながらの画集ではなく、ネット上で高画質な画像がただで観れ、詳細部分まで確認できるようになった今、また画像処理ソフトで暗い部分も明るくでき、コントラストも付けられるようになったのでごまかしがきかず、その事が隠しづらくなってきた。

何が隠されているか。それは人間のいるこの世界の始まり・仕組み・意味・最終目的等であるらしい。人間はこの為に生まれ、現状はこうで、最終的にはこうなるのだと言う事が隠されている。

この世界の支配者、人間の創造主は宇宙から来た蛇型生命体であり、地球上に元からいた生物と自分たちの遺伝子を混ぜ合わせて人間を創った。人間は彼らの家畜であり、食糧である。常に一定数を保つために繁殖を図っている。全てを食糧にするとばれるので少しずつ、他の人間が気付かないようにして喰っている。人間の知能を低く抑えて気付かないようにしている。あらゆるメディアや毒入り食品を通じて人間に家畜である事を気付かせない。

ところが最近この隠しごとに気付く人が出て来た。

僕は名画の中にそれを見つけた。

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ポール・セザンヌ 「レ・ローブの庭」 1906年 フィリップ・コレクション(ワシントンD.C. (アメリカ)

エクスアン・プロバンス地方のレ・ローブと言う所で描かれた、海の見える庭が描かれているらしい。上の方に見えるのは近場の大木の枝が垂れ下がって見えているようだ。

雑然と色が散らばって即席のスケッチ画にしか見えない。筆跡が大胆すぎて何が何やら判別できない。抽象絵画の始まりを感じさせる。

ところがこの絵、風景画としては稚拙としか思えないのだが、隠し絵として探って行くと実に様々な形が複雑に重なって隠れているのが分かる。単に乱雑に筆をキャンバスにたたきつけた物では無い。

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左は明るくしてコントラストを強めたもの、右は色の彩度を落としてモノトーンに近くしたもの。かつ画面を小さくすると全体的に見やすくなる。

海とか樹々とかの実体でなく、単なる色の塊だったり、明暗の区別だったりの別の形を求めると、上方から降りて来る何者かが次第に見えて来ないか。

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画面右上から蛇の頭(イラストでは青)が、左上からも同様なもの(赤)が見える。双方が透けて重なっている。そして地上に横たわる人間らしき物に口を付けている。

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別の見方をすると、画面いっぱいに蛇の頭が上から降りて地上の人間を口に入れる図に見える。その頭上でも別の蛇が人間を口に入れている。

大抵の名画にはこんな隠し絵が見える。これは人間が彼らの食糧としての存在の真実を表していると思える。

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もう一つ別の見方をすると、人間の男女の繁殖を促す隠し絵が見つかる。性交と同時に子供を生み出している。短い寿命の人間を長い寿命の生命体から見れば、性交と出産は同時位に思えるのだろう。

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こんな形の交合図も見つかる。

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これも交合図だが、男性器がひときわ大きく描かれている。セザンヌの絵には男性器の露骨な描写がよく見つかる。

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さらにこんな風にも見えるようになっている。人間の出産風景である。この女の手前に覆い被さる男の後ろ姿があって性交しているようにも見えるが・・・・。

男女交合図の隠し絵を、美術館で鑑賞する人々は知らずに潜在意識の中に受け入れている。そして子供を産み育てる事のみが己の使命であると思い込む。

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色調・彩度・明度等を様々に変えて、さらに小さくしてぼかしてみた。

何が見えるかもう一度よく見ていただきたい。僕とは違った見え方がする人もいるだろう。自分の目に見えた事が真実であり、学校やテレビで教わる事は嘘である。自分の目で見、自分の頭で考える事が大事である。たとえ人から頭が変だと言われようともそれだけを信じたい。