名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

レンブラント 「水浴する女」は「女」では無い

昨日のレンブラント「水浴する女」の検証続き。

やはり「女」では無い。

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股間の男性器、左太もものあたりにぼやっと描かれている。股下にぶら下がる睾丸もある。

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拡大して画質変更し、時間を掛けて見つめていると次第に見えて来る。上図右イラストの様に描かれている。一見するとぼんやりした陰があるだけだが、それがあると思って集中して観れば見えて来る。同じレンブラントの「夜警」の隊長・副隊長の露出した男性器の様に非常にあいまいな表現である。

「ダナエ」の横たわった一見女に見える人物も衣の中に男性器が透けて見えていた。この「水浴する女」と題された絵の人物も世間には女と見せてチンチンを付けている。(昨日ネット公開の直前に気付いた。ただその時はこの上方のたくし上げた衣の中にある金色の蛇が亀頭に見えた。それでも位置的におかしくは無いのだが、こちらの太ももの方の物が正しいようである。)

蛇が至る所にいて、男性器を上下左右から咥えているので観にくい。半透明の蛇が同時に描き込まれている。それは上から下に向かっている。顔の左半面を通って垂れて来ている紐の様に細い蛇はここまでも繋がって、ついには水の中に落ち込んでいるようである(上図右側の汚れにも見える縦線状の蛇)。

 

観る人には「女」と見せかけて「男」を描くのは、人間を馬鹿にしている部分もあるのだろうが、もっと深い意味があると思う。人間を創った当初は性別は無かった事を暗示しているのではないか。

地球上の類人猿と爬虫類型宇宙人を遺伝子操作して人間を創ったと言われる。聖書の中のアダムは男女両性を持っていて、イブを分けてから男性になり、有性生殖が始まった。名画の中のヴィーナスは僕の見た所皆両性を持っているからこの絵でもその頃のヴィーナス(創世期の人間)を描いているのではないか。

日本の土偶や世界のヴィーナスの塑像から繋がっている、「蛇神」の何らかの意思表示を17世紀のレンブラントにも命令されていたのではないか。

もうすぐ正月、また蛇の絡まったしめ縄のある神社に人々が集まる。人喰い蛇を神と崇め、奴らに自らの生命を捧げる事を喜びとするように教育された人間たちが集まる。知らなければ知らないで、それも幸せなのだろう。知能も力も圧倒的に強い彼らに支配される事が自然の摂理であるならば受け入れるしかない。ただその事実に気付くかどうかが問題で、気付く事自体が彼らの支配の終焉の始まりであるかもしれない。