名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

レンブラント「ユダヤの花嫁」続き

この男女の下腹部の描写に注目してみた。

レンブラントユダヤ8
レンブラントユダヤ8 posted by (C)カール茅ヶ崎

上の写真、白線で囲った部分。

レンブラントユダヤ9
レンブラントユダヤ9 posted by (C)カール茅ヶ崎

まず女の下腹部。前回右手で男性器を握っているように見えたが違った。ドレスと同じ赤い色の蛇の頭を押さえつけているのだ。蛇は親指の小蛇を齧っている。この蛇の胴体は同じ色相の赤を探すとイラストの位置にあるようだ。女は蛇の頭を自分の下腹部に当てて押さえている。


レンブラントユダヤ10
レンブラントユダヤ10 posted by (C)カール茅ヶ崎

男の下腹部を拡大してみると、この男、男性器を露出していないか。

男の股間に蛇が正面の顔を見せている。イラスト中央に青く描いた物がそれである。その下にも少し小さめの蛇が見える。こちらは上下逆さまになった顔に見える。その後ろに社会の窓から飛び出した男根らしきものが見える。(イラストでは山芋の様になってしまったが)

別の見方で上図左の部分拡大写真を見ていると、男性器が女性器の入り口でまさに挿入しようとしている図にも一瞬見える時がある。

レンブラント春画家か。

それとも蛇神の指示で、食糧としての人間を「産めよ!増やせよ!地に満ちよ!」とばかり増産させる目的でこんな隠し絵を入れているのか。