畑・生き物・美術

畑にある命・美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

神社とは?

寒川神社1
寒川神社1 posted by (C)カール茅ヶ崎

神社の外見は鬼の顔の様だ。自宅近くの寒川神社の本殿写真を詳しく調べてみた。初詣ででその前に立って祈りをし、賽銭を投げる所だ。

この寒川神社古墳時代、あるいは縄文時代からある由緒正しい神社らしく、春分秋分の日には富士山に日が沈むと言う。寒川神社から富士山・伊勢神宮出雲大社と繋ぐレイラインと言うのが通っている場所であるらしい。

本殿正面を全体的に見ると、上の右の絵の様に鬼の顔がたくさん見える。中央2本の柱の間の大きな空間が鬼の口で、その上に両目がある(青色で描いた部分)。その両隣にも小鬼が同様に口を開いている。----このブログの写真をクリックすると「フォト蔵」に飛び、そこの画像をまたクリックすると拡大画像が見れます。----

青鬼の額に金色の鬼がいて、その上にも、さらにその上にも鬼がいる。2つ重ねの鬼の横には大きな両眼がある。本殿後ろには小屋根が繋がっていて、その屋根が一番高くそびえている。屋根の両側に鬼の角・中央に王様の冠を被っている。人々が拝む場所の上方には2匹の大蛇が絡まっている。それはしめ縄と言われる物だが、所々から下方に下がる藁束の房が遠目には鬼の歯に見える。

寒川神社2
寒川神社2 posted by (C)カール茅ヶ崎

蛇の上方の屋根下中央の金色の飾りが、一番目立つ(上の絵真ん中下)。やはり眼鼻が刻まれている。人が拝む場所の上にあるこの屋根自体が両腕を大きく広げた蝙蝠にも見える。 このカーブした屋根の内側の桟が、人のあばら骨に見える。一瞬何だか地獄絵図が見えて来た。さらにその上の鬼の顔、参拝者には見えない所にヤギの耳・角を持った悪魔ルシファーらしきものがいる(はっきり映った写真が手に入らないので不明確)。

本殿拝殿の裏手に庭園があり、「難波の小池」と言うのがあって、その小さな池の真ん中に立っている石造りの円柱がご神体だそうだ。池の中の円柱、すなわち女性器・男性器がご神体。別の池に石舞台が造られていて、そこで神楽・舞踊の奉納が定期的にあるそうだ。生贄の儀式が秘密裏に行われているのか(聖書のイサクの犠牲も石の祭壇上で行われる)。

寒川神社3
寒川神社3 posted by (C)カール茅ヶ崎

お土産の八方除けお守り「茅の輪」。人形(ひとがた)が蛇状の縄に囲まれている。人間が蛇に締められ、食べられる事を暗示しているが、これを有難がらせ、お金を出さして買って帰らせる。

神社の参道にある「鳥居」は、はやし浩さんが・・・「ギリシャのトリリスが語源で、レプティリアンの食糧庫(ドルメン)の入り口の印し」・・・と言う様な事を言っていたと記憶している。神社は今でも鬼達の食糧人間保管庫なのか。