名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

モネの「睡蓮」=生贄の現場の図

モネ白と黄色の睡蓮1
モネ白と黄色の睡蓮1 posted by (C)カール茅ヶ崎

クロード・モネ 「白と黄色の睡蓮」1915~1917年 ヴィンタートール美術館(スイス)

モネの「睡蓮」は200点以上あるそうだがその内のひとつ(上左図)。一見清々しい池の睡蓮を色彩鮮やかに描いた作品の様だが、この絵にはゴーギャンの「我々は何処から・・」と同様、生贄儀式の様子が描かれているのが判った。水に浮かんだ人間たちが蛇や何かの化け物たちに食われている様子が描かれている。

ーーー図をクリックすると「フォト蔵」に飛び、その図をまたクリックすると拡大画像が得られます。----

まず水の中に骸骨の様な化け物が見える。上の右図はコントラストを強調し、色相を変更したもの。Wikipediaの拡大画像を調べてみると、水の中の化け物以外にも睡蓮の周りに蛇がたくさんいるのが見えてくる。僕にはこの絵がこんな風に見えた。

モネ白と黄色の睡蓮2
モネ白と黄色の睡蓮2 posted by (C)カール茅ヶ崎

水の中の爬虫類っぽい化け物は青で、睡蓮の周りの蛇どもは緑で色を付けた。「柳の反映」では破損していて見えなかったが、蓮の周りの蛇は何かに集って食べている。その緑の蛇をより大きな青の爬虫類が口の中に入れようとしている。
モネ白と黄色の睡蓮2 posted by (C)カール茅ヶ崎 モネ白と黄色の睡蓮3
モネ白と黄色の睡蓮3 posted by (C)カール茅ヶ崎

睡蓮の葉や花と見えた物はよく見ると人間の身体らしい。比較的判りやすいと思える物を拡大表示してみた。これは水蓮の葉や花ではない。人の身体が浮かんでいるのだ。黄色線で体を囲い、その人の姿勢を脇に線画してみた。上図の右下・左上など、割とはっきりと判ると思う。

デカい緑の蛇に人間が齧られている。人間はだれ一人抵抗せずなすがままだ。

モネ白と黄色の睡蓮4
モネ白と黄色の睡蓮4 posted by (C)カール茅ヶ崎

人間と思える部分を黄色で四角く囲った。生贄の人間の周りに大蛇どもが我先にと群がり襲いかかって食い付いている。その蛇をさらに大きな爬虫類が飲み込もうとしている。この2種の爬虫類は捕食関係にあるのか、それとも感情のない冷血動物同士は共食いもするのか。

モネの「睡蓮」の他の作品も少し観てみたが、どれも必ずこの悪魔的爬虫類が描かれていた。人間が食われていると判る作品はこれの他にもあった。

ReptilianIsRealさんはブログで「人食い爬虫類人」と言う言葉を毎回使っていたが、それが本当に存在することの証明がこの絵・またゴーギャンの絵だ。たぶん精査して行けば「人食い爬虫類人」の絵がどんどん見つかってくるだろう。

 

余りに恐ろしい事の発見が続き、当惑している。若い頃憧れていた有名画家・教科書に載っていた画家たちの作品がこんなとんでもない物だったなんて。人生の指標を失った様なそんな失望感がある。