名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

何処にでもある巨大蛇の正面画像

巨大な蛇の正面顔は美術品やテレビだけでなく、日常目にするあらゆる物に現れる。

日常1
日常1 posted by (C)カール茅ヶ崎

これは今使っているメモ用紙だが、何年か前確か銀行からただでもらった物で、その絵に蛇画像が入っている事に気が付いた。左下の可愛いキャラクターの下の地球を模したようなイヌっぽい顔、これが蛇顔でいっぱいだった。

日常2
日常2 posted by (C)カール茅ヶ崎

画質調整してイラストにするとこんな感じ。髪か耳か分からない両上の部分も蛇である。真ん中の犬の鼻の部分はドクロに後ろから噛み付いている蛇だろう。上のネコ人間の様なキャラクターの足元には赤っぽい陰があるが、これは人の血ではないか。上の二人の人間が喰われて血を流し、それが足元から流れ地球の両外側にも流れている。

日常3
日常3 posted by (C)カール茅ヶ崎

ニフティと契約しているのだが、そのホームページでデザインが変更できるようになっている。10種類以上のデザインが選べてタイトルバックがキレイになるのだが(検索枠がある周り)、ここにも巨大な蛇があしらわれていて嫌になる。

日常4
日常4 posted by (C)カール茅ヶ崎

二つのデザインを上に揚げた。上の段が一つ目、その下にイラスト。青空と雲のようでそうでない。龍の様な巨大蛇が2頭、その他小さいのもいるようだ。

下の段が別のデザイン、その下がイラスト。左側に大きいのがいた。

日常5
日常5 posted by (C)カール茅ヶ崎

この写真はネットで拾ったのだが、電車内の広告か。結婚披露宴会場にもなる豪華庭園施設の宣伝広告。これの左側庭園写真が蛇に満ちている。

日常6
日常6 posted by (C)カール茅ヶ崎

画質調製したのが上。

日常7
日常7 posted by (C)カール茅ヶ崎

それをイラスト化するとこんな風になる。間違いなく大小さまざまな蛇がうじゃうじゃといる。

蛇画像は写真にも簡単に印刷できるようだ。

 

テレビは言うに及ばず、メモ用紙・ホームページデザイン・電車内や駅のポスター等いつでもどこでも巨大蛇の正面画像が見られるようになっている。まるで映画「ゼイ・リブ」の街の看板が映し出されるシーンの様だ。そのシーンでは「OBEY(服従せよ!)」とか「SLEEP(めざめるな!)」とかの文字があったが、まさしくそれが現実であるらしい。

巨大蛇の正面画像は、蛇に睨まれたカエルの如く人間を委縮させるためかもしれない。

日常8
日常8 posted by (C)カール茅ヶ崎