名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

ゴッホ

フィンセント・ファン・ゴッホ 19世紀オランダの印象派の画家。生涯でただ一枚の絵しか売れず、世間に認められずに弟の支援のみに頼って孤高の芸術作品を作り続けた偉大な芸術家。キャンバスに絵具を混ぜずに直接乗せてその発色を保ち、物の形にこだわらず己の情熱を表した作品には感銘を受ける。僕も彼の生き方には心の奥でいつも参考にして来た所がある。

それが、セザンヌ・モネに続いて調べてみると、「やはり同じだ。ああショック!」絵の中に隠し絵があり、得体のしれない物が描きこまれている。

タンギー爺さん
タンギー爺さん posted by (C)カール茅ヶ崎

タンギー爺さん」1887年秋 ロダン美術館

爺さんの左手のコブが変だと思ったら・・・これは勃起した男性器ではないか。両手の前腕の所にも・・またあちこちに爬虫類っぽい・恐竜っぽい顔が見て取れる。

- ーーーー(このブログの画像をクリックすると「フォト蔵」に飛び、そこの画像をまたクリックすると拡大できます)---

種播く人89年
種播く人89年 posted by (C)カール茅ヶ崎

「種まく人」 1850年 ボストン美術館

ミレーの同名作の模写と言われているが、随分色んなものが描き込まれている。まず左手で握っているのは勃起した男性器、しかもでっかい玉袋がぶら下がっている。右肩に変な丸い形があるがこれも玉袋、腕が竿になっている。空にも男性器。種袋の口のしわしわは女性器になっている。あちこちに恐竜のような顔をした悪魔レプティリアンが人間を監視している。

ゆりかごを揺らす女
ゆりかごを揺らす女 posted by (C)カール茅ヶ崎

ルーラン夫人 ゆりかごを揺らす女」1889年1月 シカゴ美術館

背景の花柄は先日のボッティチェリの少年達と一緒の聖母マリアの画像にあった、少年たちをぐるぐる巻きにしていたニシキヘビの柄とそっくりだ。その下の方を拡大してみるとまさにウロコが観える。夫人の下半身は異様に太く丸まっているので多分とぐろを巻いているのだろうと思って観てみると、スカートの皺はまさにそれを表しているかのようだ。夫人の左手が3本指になっている。親指に見えるのは鉤爪(恐竜や鶏に見られる物)だろう。口元を拡大すると、右左の頬に赤いシミがある。唇もいやに赤く光っている。手にした黄色い縄は何を意味しているのだろうか。子供を締めて食べた所の図?

アルルの跳ね橋
アルルの跳ね橋 posted by (C)カール茅ヶ崎

「アルルの跳ね橋」1888年3月 クレラー・ミュラー美術館

この有名な作品に何かあるかと思って何分間かじっと観ていると、橋の煉瓦壁の右側の所にうっすらと恐竜の顔が見えてきた。それの首は長い。陸地の方まで伸びている。どうやら蛇のようだ。洗濯している婦人方の後ろに何やら口を開けた骸骨っぽい顔が並んでいる。川の中に大きく骸骨の顔の様な物が人間を見ている。よく観ると跳ね橋の後ろの空にも何か恐竜の顔っぽい物が人間を狙っている。

種まく人88年
種まく人88年 posted by (C)カール茅ヶ崎

「種まく人」1988年11月 

この男も自身の男性器を握っている。玉袋も丸出しだ。脚は右足を前に出しているのかと思ったら拡大してみるとX字型に交差している(ズボンの縦縞をたどるとそれが分かる。)おしっこを我慢しているような脚の形だ。その真ん中からチンチンを出している。右の前腕も首から頭も男性器になっている。右手の平に丸い物が2つあるがこれはタマタマ。川沿いには巨大なそれ、さらに樹に着いた花っぽい物もそこここで玉付き男性器となっている。樹は上方コブの所が牛の頭になっていて、人を凝視している。その下には樹の表面に化け物がいくつか張り付いている。

ひまわりミュンヘン
ひまわりミュンヘン posted by (C)カール茅ヶ崎

「ひまわり」1888年8月 ノイエ・ピナコテーク(ミュンヘン

億単位の高額で取引されるひまわり連作のひとつ。昔何度か見た事があるはずだ。しかし、レプティリアン関係の本・ブログ・YouTube動画を知った今は別の物が見える。

画面中央のくすんだ色の花は骸骨のようだ。骸骨が右の花を齧っているようだ。その右2つの花の種の部分が目に見える(白い目と黒い目)。2つの目の下に大きく開いた口も見える。まるで骸骨に齧られて目を見開き、口を大きく開けて苦痛の叫びを上げている人間に見える。その上にも2つの花で恐怖におののく顔を表した物がある。左の骸骨の頭の上の2つの花で出来た顔は、瀕死の人間(目の周りに隈が出来ている)・一番左のどす黒い顔の人間はもう死んでいる(白い点2つで死者の目を表している)。この骸骨、よく観ると胴体が蛇のように長い。花瓶の口の所で胴体が一周しているのか、または両腕を犠牲者に巻き付けて逃さないようにしているのか。この絵もやはり、爬虫類人が人間を食べる所を隠し絵にした物だろう。

 

自画像87年デトロイト
自画像87年デトロイト posted by (C)カール茅ヶ崎

「自画像」1887年春 デトロイト美術館

ゴッホの自画像の向かって左、右肩の後ろにうっすらとレプティリアンが描かれている。これは悪魔とも呼ばれる者で、ゴッホはこいつに支配されていた。

偉大な芸術家・歴史上の偉人・英雄・政治家・タレント・裁判官・警察官等々、トップに立つ人は皆悪魔に支配されているのか。昔から尊敬していた印象派の画家たちでさえこうなのだから、今回改めて確信が深まった。