名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

モネもやっぱり・・・

散歩、日傘をさす女
散歩、日傘をさす女 posted by (C)カール茅ヶ崎

クロード・モネ「散歩、日傘をさす女」1875年 ナショナルギャラリー(ワシントンDC)

「ああモネよ、お前もか。」と言いたい。モネは一番好きな画家の一人だった。学生時代、その明るい光の織り成す色に目を奪われていた。その晩年不自由な手に絵筆を結び付けて最期まで絵を描き続けた生き方に感動していた。しかしセザンヌ同様何かあるのではと思い、画像の詳細を改めて観てみると、まず勃起した男性器が見えた。レプティリアンが見えた。また上空に三角形をしたUFOまで見えるではないか。セザンヌ同様物の形にまたがって、隠し絵で人間に変な物を見せ付けている。

・・・・(上の画像をクリックすると「フォト蔵」に飛ぶので、そこで出た画像をさらにクリックすると拡大画像が見れます。)・・・・

プールビルの断崖の上の散歩
プールビルの断崖の上の散歩 posted by (C)カール茅ヶ崎

「ブールビルの断崖の上の散歩」1882年 シカゴ美術館

この絵にも巨大なペニスが・・。海の上の雲はWikipediaの拡大画像を見るとこれも巨大な蛇が、ヤマタノオロチのごとくこちらを見ている。右手の岩の影は洞窟であって、中に人間を狙って今にも出てきそうなレプティリアンが顔を覗かしている。 

エトルタの嵐の海
エトルタの嵐の海 posted by (C)カール茅ヶ崎

「エトルタの嵐の海」1883年 リヨン美術館

画面いっぱいに男性器が右下から左上に向かっている。断崖の中央に、牛の頭があり、悪魔の様な眼で人間を睨んでいる。その他波の形・雲の形に模した様々な宇宙人が描かれている。地球上には映画「メン・イン・ブラック」の様に様々な宇宙人いて、空から監視しているそうだから、それを表しているのかもしれない。ただ、この牛頭は悪魔宇宙人の化身だ。右下の骸骨の様なのも人間を食おうと狙っている。

陽を浴びるポプラ並木
陽を浴びるポプラ並木 posted by (C)カール茅ヶ崎

「陽を浴びるポプラ並木」1891年 国立西洋美術館(東京)

左下に竜の頭がある。Wikipediaの拡大画像で観るとそれが恐竜か蛇の頭である事が判る。蛇状の胴体をトレースしていくと、途中に小蛇もいる。樹に巻きついているのもある。巨大蛇の顔の下にうっすらと人間が2人いる様に見える。人身御供としての人間を食べている所かもしれない。

ルーアン大聖堂 日没
ルーアン大聖堂 日没 posted by (C)カール茅ヶ崎

ルーアン大聖堂、日没(灰色とピンクのシンフォニー)」1892~94年 カーディフ国立博物館

モネはこの大聖堂を時間を変えて何枚も描いている。日没の夕日を浴びたその光の印象が素晴らしい・・・・とか思っていたがとんでもない、今改めて観るとこれは悪魔の巣屈の入り口、大悪魔が大口を開けて人間を飲み込もうと待っている。

モネもやっぱりセザンヌの様に、悪魔と契約を交わしている。サロン落選が続いたからか、悪い画商に洗脳されたか、この世の真実を見てしまったのに違いない。人間を性欲のとりこにし、次元上昇させないように、人間は家畜で食糧である事を知らせないようにする為の手先となっている。その使命の遂行と引き換えに人並み優れた絵画技法を授けられたのだ。