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畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業5年生。

トマトの種まき追加

種まき
種まき posted by (C)カール茅ヶ崎

トマトの株が必要数を下回りそうなので追加で種まきをした。(畑に建てた納屋の前で育苗用土を作っている様子)

トマトの発芽済み株は、定植予定の360株のうち180株分くらいだから残っていた種をすべて今日追加でまいた。遅れて発芽するものがあって、もしかして足りるかもしれないが心配なので追加まきしておいた。

2月下旬にまいたトマト・ナス・カボチャ・ひょうたんの発芽率は今のところ50パーセント、あまりよくない。ブロッコリーやキャベツはすぐに発芽したが、実物野菜は遅い。気温が低いせいか。それとも培養土をケチって畑の土を混ぜて通気性が悪かったせいか。

市販の培養土10に対し畑の土を3くらい、赤玉土を1、EMボカシを1でやってみたのだが・・・・。

培養土の作り方はいつも適当だ。市販のものを買うときもいつも一番安いものだ。特売をやっていたら間違いなくそれを買う。もっと厳密に成分を検証しなければいけないのだろうな。通気性の確保・肥料分の有無・病原菌がいないか等も。だけどお金がないからしょうがない。

いいトマトがたくさんできるかどうか。

来年は接ぎ木苗にも挑戦してみよう。 

 

ひょうたんの発芽が遅いと思ってポットの土を探ってみたら、10個まいた内4個の種が発根していたのでまた埋めておいた。

去年生ったひょうたんを腐らせて加工に使ったものの種だが、その種がよく発芽するものだと感心する。

長い事プラスチックの樽の中で腐った水の中に付けられていた種で、乾かすと表面がフワフワした皮にくるまれていて非常に軽い。カビにおかされたのかと一つを割ってみたら、ちゃんとナッツの様なクリーム色の種があった。発芽率は悪いが根を出しているの物があるのでで安心した。

(しかしひょうたんの種は「イカの姿焼き」みたいな変な形をしているのが面白い)。

ひょうたんの栽培用の棚はもうすでに出来ている。

直径12㎝の孟宗竹を支柱にした、強い風が吹いても倒れそうもない丈夫なものにした。遠目には祭りの櫓(やぐら)にも見える立派なものだ。

トマトの雨よけパイプも組んだし、次は肥料を入れて畝づくりしてマルチを張って支柱を立てて、とだんだん忙しくなりそうだ。