畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業5年生。

甘トウガラシ・ピーマンには期待できる新品種がいっぱい!

アマトウガラシ
アマトウガラシ posted by (C)カール茅ヶ崎

寒川のO農園では甘トウガラシの収穫が続いている。夏から秋まで長く収穫できるから、農家にとって甘トウガラシやピーマン等は確実に利益を生み出す頼もしい作物だ。O農園では固定品種の「伏見甘トウ」とタキイ種苗の交配品種「甘とう美人」・そのほかにカラーピーマン・タカノツメ(?)の4種を栽培している。

絵には「甘とう美人」を描いてみた。この実は普通の甘トウガラシより大きく、10センチくらいにもなる。樹自体はここに来て樹勢が旺盛で1メートル40センチくらいの大株に生長し、収穫量がいっこうに減少しない。

デカくて食べごたえがある。しかも美味しいという。収量も豊富だとなれば、来年の新規就農時は作付けするしかない。

ただ「甘とう美人」は実によってたまに辛いのが出来るというから、「伏見甘トウ」も作りたい。こちらの方はすべて甘く、辛いのが出来ないという。

あと、タキイの品種で「こどもピーマン」と言うのがあって、それは全く苦みのない、子供も好きになると言うピーマンだそうだから、そんなのも検討したい。