名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

2019-08-04から1日間の記事一覧

ゴヤ 「我が子を食らうサテゥルヌス」 蛇神の食糧としての人間の増産を計る絵

猛暑の中での農作業が辛い。夏野菜の収穫のピークであり、雑草取りのピークでもある。そんな中で血も凍るような「怖い絵」の検討をする。 フランシスコ・デ・ゴヤ 「我が子を食らうサテゥルヌス」 1819~23年 マドリード・プラド美術館 この絵は十代のころか…