畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業6年め。

ナス科野菜の原種

ナス科野菜の原種
ナス科野菜の原種 posted by (C)カール茅ヶ崎

ナス科の野菜を作る事が多いのでその原種と思われる物の絵を描いてみた。

なす・トマト・ピーマン・じゃがいもは全てナス科。何千年も前に人の手を加えられるまではどれも野生の物で小さく食べる部分が少ないので、収穫し食糧にするには大変な労力を必要としただろう。

上の絵の「1.potato」=じゃがいもの実。じゃがいもは普通地下茎を食べるが、地上にその花の咲いた後、この実が着いたりする。トマトそっくりで、原産地の南米にあればどうかと思うが、むりやり気候が違うここ日本に連れて来られているので寒さに負けて落ちてしまう。

「2.meet」はナスの原種として売られているミートという物の実。繁殖力旺盛で大きくなる。これはナスの接ぎ木をした際台木の方から出た枝を摘枝せずに放っていたらいつの間にか着いた。

「3.egg plant」=アメリカではなすにこんな白い卵のような品種があり、なすの英語名がeggplantなのも頷ける。

「4.tomato」=南米アンデス高原原産のトマトは最初とても小さく実も少なく、「突然変異」で大きくなった物を徐々に改良して来たらしい。日本で一般に食べられるようになったのはごく最近、昭和に入ってからだという。

「5.tougarasi piman」=ピーマンは英語でgreen pepper。とうがらしは英語でred pepper 。絵にはこの方が良かったか。(お絵かきソフト「Art Rage3」では日本語表示が出来ないのがちょっと使いにくくて間違えた。)

ピーマンはとうがらしの辛みを抜いた品種改良品。ただ時々先祖帰りで辛みの出ることがある。ピーマンはナス科でもトウガラシ属に入るので上記のナス科ナス属とは違う。

香辛料・医療用・防虫に使われていた中南米原産のとうがらしを、果肉を厚くし、ビタミンCたっぷりの野菜にした人はすごい。

これだけ野菜が改良され、食糧が豊富になれば人口が爆発的に増えるのも当然に思える。ただ今後遺伝子組み換えだけには手を付けない方が良いのではないか。

 

クレヨンしんちゃん しぜん まもる

クレヨンしんちゃん野生王国
クレヨンしんちゃん野生王国 posted by (C)カール茅ヶ崎

アニメにはヤツらの正体を暴くヒントが隠されている。

劇場版「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」には環境関連の業界にはとんでもない欺瞞が隠されていることが暴露されている。

Wikipediaによるとこの作品はーーーー

環境保全が題材になっているが、むしろ環境保護団体の過激な活動への皮肉を描いた作品。

原作者である臼井義人は公開から半年後に亡くなったため、臼井が上映を見届けた最後の作品となった。」

とある。

町長の四膳守(しぜん・まもる)は環境保護を訴え、エコを人に強要するが、実は人類を野生化し、支配しようとする悪人だった。配下のブンベツ・マイハシ等と共にエコの歌で踊る。その悪の組織の中では人間を野生化し知能を低下させるドリンクを量産している。

実際の環境保護団体なども役人の天下り先を確保するだけで、国民の為には何もなっていないのだろう。

作者の臼井儀人は2009年9月11日に、崖から転落するという不慮の死を遂げたとされているが、これはどうも真実を暴露した為に悪の組織に抹殺されたとしか考えられない。

クレヨンしんちゃん劇場版はYou Tubeで観られるが、どの作品もクライマックスシーンになると大抵空中の不安定な場所での攻防になっている。臼井儀人は悪魔に知恵を授けられ売れっ子作家にはなったが、自分の最期をも見せられていたのではないか。荒船山の上から120m下の崖下に落ちて死に、悪魔に魂をとられるのを知っていたからそんなシーンを描いたのではないか。

死亡推定日「9.11」の日付は儀式殺人の証拠か。

テレビタレント

テレビアイドル
テレビアイドル posted by (C)カール茅ヶ崎

テレビの有名タレント・歌手・アイドルと呼ばれる人たちは、悪魔と契約をしてその地位を確保して来たらしい。

売れないタレントだった者がどうしようもなくなって悪魔に願い、己が魂と引き換えに売れるようにしてもらってきた。悪魔の持っている膨大な知識を一瞬で得、人を魅了する周波数の音が発声できるようにしてもらった。そのお礼として悪魔のサインをしてCDジャケットに載せたりする。

人差し指と子指を立てるのは悪魔の角を表し、片目を帽子や指等で強調するのはプロビデンスの眼を表し、片手を挙げ、もう一方の手を下げるのは悪魔ルシファーそのものを表す。あと(絵には描かなかったが)OKサインは悪魔の数字666を表し、人の知能が低レベルのままになる事を願うサインだ。

テレビが出来てから東京タワー・今ではスカイツリーから人々を洗脳すべく電波が流されている。

悪魔と契約し有名人にはなったが、そのいう事を聞かず事実を暴露しようとしたタレントは、自殺を装い殺されているらしい。

キャンディーズ」の「やさしい悪魔」は悪魔への感謝そのものだし、「ピンクレディー」の「透明人間」の歌詞は悪魔が部屋に登場するシーンが垣間見える。おそらく彼女・(また彼ら)は、売れっ子の日々を過ごす傍ら恐怖に怯えているのではないか。

芸能界では枕営業暴力団との繋がり・逆らえば殺されるという事がよくあるらしい。人を恐怖で操るのがヤツらのやり方だ。そんな悪魔と契約したタレントは悲惨な最期を遂げるに違いない。思えば哀れだ。

 

NHKのしてきた事

NHK
NHK posted by (C)カール茅ヶ崎

テレビには騙されてきた。特にNHKは最も信頼できるメディアだと信じ続けて来た。

しかし今考えるとNHKは、僕の心に自虐的な歴史観や間違った自然観を奥深く植えつけて来ている。

毎年のように夏に放送される終戦特集。これは日本軍部の暴走・侵略・残虐行為を繰り返し放送し、自分たちの父親・伯父たちは間違った行為をしたのだから二度と戦争は起こしてはならないという結論になっているようだ。原爆で一般市民が大量殺戮されたのも「仕方ない」で片づけてしまうかのようだ。おかげで僕は父を死ぬまで尊敬出来なかった。

最近はテレビは見ないが、ネットニュースなどでは中国・北朝鮮の脅威が大きく報道されている。本当だろうか。

国分け⇒分割統治⇒双方を挑発⇒殺し合い⇒人口削減 

誰かが仕掛けている。中国も北朝鮮も日本もその支配層は繋がっている。

人に恐怖を与える報道は大抵誰かが仕組んだプロパガンダ報道に違いない。国内テロ・大きな事故のニュースも大抵役者が演技するウソニュース。騙されないようにしたい。

 

NHKの「ダーウィンが来た」等の番組をよく観ていた。地球温暖化等は人間による環境破壊が原因で、二酸化炭素排出量を減らさなければならないーーーーとウソを教える。ゴミは何百種類にもキチンと分別し、それの出し方を間違わないように各自治体で相互監視せよ。ーーーーここの自治会にも資源ゴミの日には交替で監視員が立ち、あれが違う、これが違うといつも何かしら言われる。モラルハラスメントもいい所だ。実際の所、資源ごみもプラゴミも何もかも一緒に焼却されている可能性もあるのに。どんなゴミも全て一回で回収車が持っていけば、燃料もかからず、環境にも優しいのに。

「ご近所の底力」とかいう番組で、子供の見守り、防災見回り等、退職老人の地域参加を推奨していたが、ゴミの監視もその中にあったか。近頃道を車で通ると、自分がこの地域を悪人から守るといった顔で、人の顔をにらみながら歩いている親父やおばさんを良く見かける。にらまれた人としては、自分が犯人扱いされたようで不愉快になる。

NHK等のウソニュースに騙されている。捏造されたニュースを見て、「この世の中テロやミサイルや殺人に満ちているから子供たちを守らなければならない。」と思っても、本当に子供たちを守るのは間違ったテレビ番組・ウソのニュースからで、架空の脅威からではない。

人にウソを信じさせて子供たちを実際に食っているのは、テレビを流させて支配しているヤツらだ。

 

細胞内の寄生生物

植物細胞
植物細胞 posted by (C)カール茅ヶ崎

高等植物の細胞は上図の様な構造になっているそうだ(京都産業大学オルガネラゲノム研究センターの紹介ページより模写)。

細胞の中に「葉緑体」と「ミトコンドリア」と言うのがあって、これらは太古の昔別に生きている細菌だったのが細胞の中に入り込んで、共生するようになったそうだ。いわば寄生虫の様な感じで、それが植物・動物・人間に至るまで共存共栄の形を保っている。

葉緑体」・「ミトコンドリア」ともに細胞の核に信号をやり取りしている事が最近の研究で分かっているらしい。

ミトコンドリア」には細胞の核内の遺伝子とは別の遺伝子がある。

 

葉緑体」は植物の各部位にあって、光の豊富な所に芽を出すように、葉を生成しその方向に向ける様に指令を出し、「ミトコンドリア」は気温や水分量等によって発芽時期・生長具合をコントロールし、どの部位を生殖器官として子孫を残すかを指示しているのではないか。

地球上の原生生物の細胞を操作してより高等な生物に生まれ変われるようにしたのは、高度な文明をはるか昔から持っていた宇宙人かもしれない。

また「ミトコンドリア」自体、別の宇宙から持って来られた宇宙人そのものかも知れない。だから人間の本体は「ミトコンドリア」の集合体であり、宇宙生物の混合体なのか。人間は脳で考え、自発的に行動しているように見えて、実は「ミトコンドリア」の指令に従っているだけではないのか。

地球上の生物がこれほどの多種多様なのも、あらゆる星の宇宙生物が細胞レベル・遺伝子レベルで混入しているからかもしれない。

 

ダヴィンチのメッセージ

聖アンナと聖母子
聖アンナと聖母子 posted by (C)カール茅ヶ崎

高校・大学時代に美術という物を大分勉強したと思っていたが、僕の学んだ美術品・名画というの解釈は実は全く違っていた。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子」(パリ・ルーブル美術館蔵)の習作と言われる「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」(ロンドン・ナショナルギャラリー)を基に上の絵にしたが、この絵はキリスト教の聖母とその母アンナ・聖母マリア・イエス・予言者ヨハネと言った聖家族の仲睦まじい様子が描かれているのではない。

You Tubeで「はやし浩」さんの動画をよく観るのだが、彼はルーブルの本作を解説して、

・アンナは男

・アンナとマリアは子供を食べている。口から血が滴り、衣服にもそれが付いている

・その子供は既に死んでいる。眼に白目が無く真っ黒

・子供は子羊の頭にナイフを突き刺している

・子供はレプタリアンで脱皮途中である

と解説・証明されていたと思う。

ナショナルギャラリーの習作に付いても、アンナとマリアはセックスをしている・・・と言われていたかどうか(この辺の記憶が定かでないが)、とにかくこのアンナは男だと証明していた。

 

聖アンナと言われるこの後ろの人物、聖母の母にしては顔が邪悪すぎる。体格も良さそうで、男に見える。聖母マリアと言われる手前の人物、歳の往った母親の膝の上に全体重を乗せているが、普通こういう形は取らないだろう。アンナの膝小僧とマリアの膝小僧が四つ並んで足がどうなっているのか分からない。脚先も右足か左足か明確に描かれていない。マリアが両足を揃えてアンナの片足にお尻を乗せているようでもあるし、上の絵のように背面座位の形でセックスしているようでもある。

 

「はやし浩」さんの指摘があるまで、全く考えてもみなかった。ダヴィンチ・ミケランジェロラファエロルネサンスの天才芸術家たちが、いろいろなメッセージを僕たちに残してくれている事を。「モナリザ」「ダビデ像」など今まで「ああ、よく出来ている。こういう物が芸術という物なのか。こういう物を目指せばいいんだな。」と、ボーッと考え、眺めていただけだった。

ダヴィンチの伝えているのは、人間を支配しているのはレプタリアンであり、彼らは子供を食う。マリアはセックスをしてイエスを産んだ。そもそもキリスト教はインチキな悪魔教である・・・と言った所だろうか。

都会は墓場

ビル街
ビル街 posted by (C)カール茅ヶ崎

東京あたりのビル街の俯瞰写真を見ると、それは墓場の墓石群に見える。

人間がゴミのようにウジャウジャいて、それぞれが外見だけを気にしながら男は必要以上に胸をそらしてそっくり返っているし、女は厚化粧でキレイな服を着て闊歩している。自然な姿では無いので嫌いだ。

墓石の様な均一的なビル・畑地を潰しまくる道路が、人間にとって最も必要な土を覆い隠している。だから人間も無機質にならざるを得ない。

僕も横浜でコンビニ経営を長くやり、都会の夜の若者の軽躁さを見、売れ残りの弁当等を中心に食べてきた事による思考の停滞を経験してきた。都会の隅の穴倉生活の中で立ち読み少年・暴走族・万引き・不可解なクレーム・従業員の不正等に対し、怒ってばかりいた。お金は貯まるが安息は無かった。

姉の影響で観葉植物を部屋の中で育て始め、父母が亡くなったことで僅かながらの農地が手に入った。そこで家庭菜園を始めたのだが、作物の生長を見る事に喜びを見出し、土地を借りて勉強もし、次第に野菜栽培にのめり込んだ。農業技術検定2級を取り、農業アカデミー新規就農者育成研修を経て「認定農業者」の資格を得た。

夏の暑さ・冬の寒さはつらい。農作業は体力的にもきついがストレスは無い。

「農家」と言えるようになって6年目で、年金の早期受給分を含めてやっと生活が成り立つようになった。今は化成肥料使用・農薬散布をする慣行農法だが、次第に有機的な農法にして行く。

体力がいつまで続くかが心配だが、病気になったり、体力が衰えて外に出られなくなった時は死ぬ時だと思っている。