畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業5年生。

宮原・寒川の騒音

戦闘機
戦闘機 posted by (C)カール茅ヶ崎

ここ1~2年、畑のある藤沢市宮原・自宅のある寒川町で、航空機の騒音が大きくなったようだ。(絵では宮原の風景と戦闘機の写真を張り合わせてみた。実際にこんなに低空飛行していたわけでは無い。)

 

茅ヶ崎市から、ここに引っ越してきた6年前は今ほど大きな音はしていなかった。厚木基地から横須賀の空母「ロナルド・レーガン」までの直線コースなら、従来藤沢市ライフタウン上空あたりを通るはずで、そのあたりの住民は騒音対策の為の二重サッシ窓取り付けの補助金がもらえていた筈だ。それが最近コースを変えたのか、または離発着訓練の戦闘機数が全体的に多くなって、ぶつからないように飛行区域が広がって来ているのか。日中も夜間も、畑にいても家にいても、気が付くとゴーゴーと何処からか音が聞こえている。2~3時間に1回くらいか、ジェット戦闘機の飛行音だ。

空自のプロペラ機・ヘリ・米海軍のジェット戦闘機(多分F/A-18Fとかいうヤツ)ともに最近目にし、その飛行音が気になりだした。

日本の首相は中国・北朝鮮と戦争をしたがっている様に見え、マスコミを利用して戦争突入を煽っているように見える。中国・北朝鮮の良い所は一つも報道されない。

中国が領海侵犯したとか、北朝鮮がミサイルを発射したとかが大々的に報道されるが、日米空軍に悪行があったとしても絶対に報道されない。陸自南スーダン撤退?・・・・自衛隊は海外派兵でどんなことをしていたのか、悪いことは絶対に報道されない。

どの国の軍隊でも所詮は人殺しの集団で、その上方幹部はレプティアンに支配された者・またはレプティリアンそのものなのだろう。

奴隷階級である下級軍人・その他一般人は、彼らの命令に従いつつ、想念では「他の命(人でも動物でも)を奪いたくない。」と強く思いたい。

人間の想念とは次元を超えて意外と大きな力を持つものらしい。空に浮かぶクラウドシップ(雲に擬態したUFO・地球人の窮状を救う力を持っている)に向かって念ずるとかなうものらしい。最新型の戦闘機も簡単に無力化できる。

洪水の夢

洪水
洪水 posted by (C)カール茅ヶ崎

また不思議な夢を見た。

 

川が増水していた。僕はその上空を飛んでいた。畳1畳分くらいのゴザかカーペットに載っていたと思う。水上4~5メートルくらいか、かなり低い高度で、今にも落ちそうな飛び方だった。地面・森・林等は何も見えない。ただ大量の水の流れが眼下に広がるだけだ。

川の支流か洪水の合流点らしき所に移ってくると、水の流れの中に何かトンネルの様な物が見える。水の流れに対して90度の角度で対岸に向かう方向に、トンネル状の水の盛り上がりがある。よく観るとそのトンネルの入り口に人が見える。大勢の人間がビニールシートの様な物を上に被せるようにして支えて水の中にトンネルを作っている。(画面左側、川の中にシートを被って水を支えている人を描いた。)

2人が向かい合うようにしているので、その合間を通り抜けられそうだ。そのトンネルの中に導かれているような気持になった・・・・。

 

夢はそこまでで終わった。

現実に戻ってみると・・・・対岸まで何百メートルもありそうな川幅の洪水の流れの中に、人垣のトンネルなど耐えられるはずがない、

 

ただ、これを夢の教えとして考えてみる事も出来る。

たとえこの世の終わりが来て、絶対絶命の窮地に立たされても、一縷の望みはある。最後には奇跡のようなことが起こり得るから、それを信じる事だ。

この世界は、一種の想念で出来ているのかもしれない。映画「マトリックス」の様に、実体は別の次元の所にあって、今自分がいると思っている世界はホログラムの様な、仮想空間なのかも知れない。だとすればどんな奇跡も起こりうる。

UFOの攻撃

UFO編隊攻撃
UFO編隊攻撃 posted by (C)カール茅ヶ崎

最近こんな感じの夢を二度も見た。

夜空いっぱいに飛んでいるUFOの編隊、海の中から上陸してくる緑色をした爬虫類人

 

夢は未来の予言なのか。何者かによって低能力化された人間が、わずかな隙間から発揮した高次元の能力の現れのひとつが夢なのかもしれない。

 

このUFOは人間を攻めているのではない。海底や地底に秘密基地を持つ爬虫類人を攻撃しているのだ。人間の誕生以来、人間を家畜化し、奴隷としてきた奴らが別の宇宙人によって駆逐されつつあるのだ。

 

長い事ブログを書かず休んでいたが、その間「デービット・アイク」の本を読み、「宇宙への旅立ち」・「hayashi hiroshi」さん等のブログを読んでいた。

人間は何処から来たか、何処へ行くのか、命とは何か、死とは何か・・を考え続けていると、彼らの言う事がその答えとして一番整合性があると思えるようになってきた。

宗教・教育・歴史・医療・政治・法律・経済・皇室・・・ありとあらゆるものは今まで教えられてきたものとは全く違った物であるようだ。

自分たちは奴らの奴隷であり、食料用家畜として存在していたなんて・・・・。

じゃがいも地表に葉を出す

じゃがいも地表に葉を出す
じゃがいも地表に葉を出す posted by (C)カール茅ヶ崎

2月中旬に植えたじゃがいも(キタアカリ)が発芽し、その芽を地表に出し始めた。

出てきたのは全体の1割くらい。今後欠株なく、すべて出てくれたらいい。

 

地下5センチのところに、植えたイモの芽からもやしの様な茎が垂直に上がってきて、それが地表に出ると、ケバのある葉を作り、開いて陽の光を受け始める。今後元のイモと葉の間の位置の地下茎が枝分れし、その先に次世代のイモが出来るはずだ。

イモの芽には計画書が書かれているようだ。発芽・葉の展開・開花等の時期・順番があらかじめ予定されている。それには温度センサーで感じる季節感も考慮に入っているようだ。

 

今回市販の親イモ(じゃがいもはそうか病等が蔓延していて前年の収穫物を親イモにはできないそうだ)と、前年の出荷残の小さめのイモを試しに植えてみた。病気が出たら、それは自家消費を試してみるつもり。

 

その他、ブロッコリー・キャベツ・レタス・ダイコン・トマト・ナス・ピーマンも発芽している。出来るだけ旬の物を作り、季節外れの物は作りたくないので、今の時期は育苗と土作り等の畑の準備が作業の中心となっている。収穫・出荷がほとんど無いので4月いっぱいまで無収入となりそうだ。だから5月~12月ぐらいのの収穫・出荷で1年分の収入を得なければならない。農業だけで生活するのはつらい。

そらまめ開花

春のソラマメ
春のソラマメ posted by (C)カール茅ヶ崎

去年の10月播種のそらまめは、30センチくらいの高さになり、花を咲かせている。冬の霜にやられ、アブラムシにやられたのが全体の1割弱あるが、大方は順調だ。

後は、摘枝・土寄せ・薬散・紐囲い等の作業を経て、5月頃には収穫できるはずだ。

 

去年採れた実をそのまま種にしている。マメ科の作物はそれが出来るからいい。高い種を買わなくて済むからだ。

サツマイモ・サトイモ・ラッカセイ・オクラ・シカクマメ・ニンニク・ショウガも前年の種が使える。だんだんそういった物の比率が高くなっている。

 

他の野菜はほとんどが「F1」種子を種屋から毎年買わないといけない。「F1」とは1代交配種というもので、種の袋に「〇〇交配」とか書いてあるもので、それは味が良かったり、実がより多く生ったり、病気になり難かったりと言う目的で種屋が開発したものだそうだ。何のことは無い、種が農家の自家採取で永続されては種屋の経営が成り立たないからと言う理由であるのは明らかだ。

企業の目的が利益追求であるという資本主義の形を採っている限り、在来種・野生種とか言われる、「F1」でない種は減少する一方だろう。

 

マメ科やイモ科の大部分は「〇〇交配」が出来ないらしい。種屋にとっては都合の悪い作物だ。

トマトやナス・ピーマン等も、今後在来種をネット等で探して、うまく栽培していきたい。お金がすべての企業に協力するのは嫌だ。

 

・・・・お金の奴隷・欲望の奴隷・恐怖心の奴隷・・・・現在そんな物の奴隷であっても、自然の植物の成長を観ていくことで、それから脱却するヒントが見つかるかもしれない。そしていつか生死を超越した、開花が得られるかもしれない。

戦争の足音

魚の大量死
魚の大量死 posted by (C)カール茅ヶ崎

また十代の頃の夢。

海岸に魚が打ち上げられて死んでいる。砂浜を埋め尽くすように大量にだ。死んでから時間がたっているのか、腐敗して形が崩れ始めている。膿の中のような不快な所だ。そこを僕は海から上がって行く。

 

この夢を見てから何年か経って、ある本を読んだ。「上海敵前上陸」(三好せいぞう著1979年発行 図書出版社)という戦争体験記だが、上陸日には岸壁に見渡す限り日本兵の死体が山になっていたと書いてある。この本の描写と僕の魚の夢は、僕の頭の中では同化している。

 

昭和12年9月、日中戦争初期、揚子江河口のウースンに第2陣として上陸した著者は、その十日前に第1陣で敵前上陸した師団の戦死体を見た。土も見えないほど折り重なっていたという。記録では1万人の犠牲者がでたそうだ。

この著者の師団もその後中国軍の頑強な抵抗に合い、全滅に近い損害を出している。

中国軍は何しろ人数が多い。機関銃を備えたトーチカの数も桁違いだ。上海だけで6~7万も配備されていたという。そんな所へ、敵に比べて少数の、しかも銃弾の補充もない貧弱な装備の日本軍が突撃していった。

よく突破できたと思うが、それには多くの犠牲が伴っていた。

(僕の伯父の一人も上海近辺で戦死している。)

 

中国と戦争をすると、それなりの戦死者が必ず出るのだ。中国軍は決して弱くは無い。人海戦術だけでなく、今は大量のミサイルを持っている。その上核爆弾も持っている。

 

昨日You Tubeを見ていたら、いきなり自衛隊のCMが入ってびっくりした。「・・日本と世界の平和の為に・・・活躍しています」みたいなCMだった。

自衛隊はもう海外派兵をするし、日本は武器輸出を出来るしで、いつの間にかなし崩し的に戦争準備が出来つつある。You Tubeには中国・韓国がいかに可笑しく弱く、その反対に日本はいかに立派で強いかという事ばかり挙げられている。

 

誰かが情報操作しているようだ。戦争を起こさせて双方に武器・資金を提供し、人口を削減した上で、戦後傷ついた国民を洗脳して奴隷化すると言ういつものパターン。

 

第3次世界大戦が起きて、また日本兵の屍がどこかの海岸に山積みになるのが目に見えるようだ・

ネコだからしょうがない

育苗とネコ
育苗とネコ posted by (C)カール茅ヶ崎

去年はこのネコの為に甚大な被害を被った。

家の庭に電熱マットを敷いて作った育苗プールがあるのだが、去年はこのネコに侵入され、幼苗を踏みつけられ、その侵入口から冷気が入いって温度が下がり、トマトやナス等の苗が全てダメになった。種代だけでも2万円くらい、それが順調に育ったとして予定の売上金20万円分ぐらいの損害だろうか。

種は播きなおしたが、遅れて播いた種から採れた収穫は、害虫の多発する時期だった為、量が予定よりも下回った。

電熱マットで、プール内は25℃くらいになっており、雪も降るこの時期は、ネコにとってはさぞ快適な場所であったろう。(絵は去年撮った写真を基に描いた)

 

このネコは野良ネコで、僕がここに引っ越してくる前から近辺にいた。近所の人から朝晩エサをもらって生きている。

 

今年は同様の被害を被らないように対策をした。獣除けの丈夫なネットを育苗プールの4辺に張り巡らせたのだ。おかげでコイツの寝床はここではなくなり、2月中旬に播いたナス・トマト・ピーマンの幼苗は今の所順調に育っている。

 

ネコは可愛くて好きだから、被害を被っても責める気にならない。不思議だ。