畑・生き物・美術

畑にある命・美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

「モナリザ」=3本指・半身蛇のレプティリアン?

美少女レプティリアンが小蛇をむしゃむしゃ喰い、食蛇・食人を示唆している画像を観てきたら、世界的な名画と言われる「モナリザ」はどうかとまた調べたくなった。

モナリザ」を調べるのは3回目だが、前回体に巻き付いた蛇の絵が少ししょぼかったので、描き直した。さらにルノワールフェルメールの少女の様に手も観てみた。

ダヴィンチモナリザ5
ダヴィンチモナリザ5 posted by (C)カール茅ヶ崎 ダヴィンチモナリザ6
ダヴィンチモナリザ6 posted by (C)カール茅ヶ崎

これは前回の顔部分のイラスト化、再掲。

ダヴィンチモナリザ7
ダヴィンチモナリザ7 posted by (C)カール茅ヶ崎

これが描き直したもの。画質調整して巻き付いた蛇が良く見える様にしてイラスト化。細かく見ると長い蛇は短い蛇の連結したものだがそれは煩雑になるので省略した。

一匹の蛇の胴体がどこにどう繋がっているのか不明確でまだ研究の余地がある。例えば画面右端の肘を齧っている青い蛇は肘掛の下から肩に上がり、首を回ってまた下に向かっている様に見えるのだがどうか。右腕に巻き付いた青い蛇は胴体の柄に見せて上方に「O L S(?)」と読める文字が見えるのだがこれは何か。

今回高画質の写真をネットで見つけたが、それは高画質にもかかわらずこの文字がどうやっても浮き出て来ない。写真撮影時の光の当たり具合によるのかも知れない。

ダヴィンチモナリザ8
ダヴィンチモナリザ8 posted by (C)カール茅ヶ崎

眼の部分。ここは高画質の写真が役立った。画質調整してイラスト化。瞳は間違いなく蛇である。黒目部分の蛇の顔にある両眼もかすかに見える。眼頭近くの白目部分も蛇の頭である事がかろうじて分かる。

ダヴィンチモナリザ9
ダヴィンチモナリザ9 posted by (C)カール茅ヶ崎

口の部分。口から飛び出して来ている小さな蛇が数匹見えている。顔や口を形作っている蛇ではない。別の蛇を喰っている事を表している。左右の口の端からミミズくらいの大きさの蛇が大きく下に垂れている。向かって右側の口の端から何か口から覗いた蛇の顔の様な物が3匹ほど見える。小さな白い眼が光っている。またそこには白い縦筋が数本あって、牙が光っているのかも知れない。向かって左側の口の端にも牙っぽい光が有る様に見えるのだがどうか。右の口の端は真っ黒で隙間があるのだろうか。中から喰われている蛇がこじ開けているのか、もしくは「モナリザ」自身が小蛇をかみ砕いている事を表しているのかも知れない。「モナリザのほほえみ」と言うが、実は生きた小蛇をおいしく頂いている表情なのかもしれない。口の周りには血があちこちに付いているように見える。

ダヴィンチモナリザ10
ダヴィンチモナリザ10 posted by (C)カール茅ヶ崎

今回手にも注目してみた。ルノワールの「イレーヌ」同様「モナリザ」も3本指の可能性がある。

まず右手、親指が完全に分離している。その親指の先は蛇が大口を開けている。眼も付いている。小指は非常に微妙な色の差異でその他の手と分かれる。ほんの少しの色の差で他の3本の指と区別できる(と思う。完璧な自身は無いが)。

次に左手、親指は見えない。人差し指が変にゴツゴツしている。この指は実は無くて、別個体の蛇が偽装してそれの振りをしている。

モナリザ」も3本指であるとすると、ゴッホの「ゆりかごを揺らす女」の様に下半身が大蛇である可能性もある。

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」=美少女画に隠された食人

名画における美少女の例をまた一点観て行く。高解像度の写真をネットで見つけたからだ。

フェルメール少女1
フェルメール少女1 posted by (C)カール茅ヶ崎

フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」1665年?オランダ デン・ハーグ マウリッツハイス美術館

真っ黒な背景の中に、目の覚めるような青いターバンを頭に巻いた美少女の像。フェルメールの作品の中でも印象に残る絵である。

フェルメール少女2
フェルメール少女2 posted by (C)カール茅ヶ崎

その張りのある白い肌・大きな目が魅力的だ。少し開き気味のふっくらとした唇にも思わず見惚れてしまう。

ただこの少女もルノワールの「イレーヌ」と同じレプティリアンである。

フェルメール少女3
フェルメール少女3 posted by (C)カール茅ヶ崎

背景の黒が濃すぎて画質調整しても良く見えない(Photoshop Elements Ver.2という古いソフトを使っているので限界がある)。かろうじて見えた物をイラスト化したのが上の右図。巨大な蛇画像が正面を向いて人物を喰おうとしている。巨大な蛇顔はより小さな蛇画像の重なりで出来ている。大きくも小さくも観る事が出来る。

フェルメール少女4
フェルメール少女4 posted by (C)カール茅ヶ崎

少女の左眼。黒目の中に蛇が見える。その黒蛇の正面顔には両目も付いている。黒蛇のを青っぽい蛇と茶色っぽい蛇が円を作って囲っている。白目の部分は白い蛇の顔である。瞼の上下も蛇画像の連続である。目尻の所から小蛇が飛び出している様に見える。また眼頭近くの下まぶたから割と大きな蛇が飛び出している様にも見える。

フェルメール少女5
フェルメール少女5 posted by (C)カール茅ヶ崎

この口がすさまじい。全て蛇で出来ているのだが、特に下唇の向かって右側に割と大きな真っ赤な蛇が口の中から這いだして来ていて、その頭を見せている。他にも口の中から何匹かの蛇が這い出て来ている。このテカテカとした色艶はそれぞれの蛇が少女に噛まれて出た真っ赤な鮮血によって出るのだろう。半開きの口の中に歯のように見える黄色っぽい物も蛇である。黄色い蛇が横を向いて口を開けている。赤い蛇が顔を見せている。少女に咀嚼されているようだ。上唇の上あたり、無精ひげの様にあるのは血だろう。血は口の端にもその下の顎の方にも付いている。(上図左の写真は色を変える操作はしていない。ただ暗部を明るくする「レベル補正」と言う操作をしただけなので、この赤い色は元々の絵にあった色である。)口の周りを血だらけにして小蛇を見えているものだけで10匹くらい口に入れて喰っている。生きたまま動いているものをである。

フェルメール少女6
フェルメール少女6 posted by (C)カール茅ヶ崎

これは何だ!

ターバンの黄色い部分が怪しいので、画像を縦三分の一くらいに縮めてみたら、後ろに長く垂れた布の中に人の形が出て来た(さらに人が垂直に立つように上部分を右に少しずらし、平行四辺形に変形した)。人間が直立し、左足・左腕を少し前に出している。その頭の上には・・・蛇の口があった。黄色い蛇が2~3匹、青い蛇が一匹人間を喰わんとしている。

フェルメール少女7
フェルメール少女7 posted by (C)カール茅ヶ崎

さらに拡大して細かく見るとこの人間も蛇の集合で出来てはいるが、蛇の食人がこんなにはっきりと見て取れるのは珍しい(ちょっと興奮する)。上図がイラスト化したもの。左下は人間の上半身部分の拡大図。頭が蛇の口にぱっくりと咥えられている。

この人間、下からも2匹の蛇に顔を齧られていて、表情がなぜか笑っている様な感じに見える。

ルノワール「可愛いイレーヌ」=レプティリアンが造った架空のアイドル

キュビズムから抽象画・現代絵画を見て行きたく思ったが、著作権の問題があるのでブログ・アップロードはしない方が無難のようだ。

一番好きな印象派絵画、それも最も可愛い美少女とされる次のルノワールの作品を観る事にした。

ルノワール イレーヌ1
ルノワール イレーヌ1 posted by (C)カール茅ヶ崎

ルノワール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」1880年 チューリッヒ、ビュールレ・コレクション

少女は当時8歳だったそうだ。最高の美少女である。白い肌・青い眼・栗色のふさふさの髪の毛・愁いを帯びた表情が魅力的な少女像である。この作品は「可愛いイレーヌ」とも呼ばれているそうだ。

ルノワール イレーヌ2
ルノワール イレーヌ2 posted by (C)カール茅ヶ崎

顔部分の拡大図。小学校2年生に相当する歳だが、少し大人びているのは西洋人だからか。唇がいやに赤いが口紅でも塗っているのか。

この拡大図で、頭の上に蛇が見えている。耳の上、側頭部に半透明の蛇の頭(耳より大きい)が見える。他にも怪しい所がいくらかあるので、見て行きたい。

ルノワール イレーヌ3
ルノワール イレーヌ3 posted by (C)カール茅ヶ崎

全体図背景に例の巨大蛇の顔(上図右イラスト)。集まって来て少女の頭・背中・胸・手等あらゆる所を齧っている。やはりこれも食人図である。

ルノワール イレーヌ4
ルノワール イレーヌ4 posted by (C)カール茅ヶ崎

ふさふさした長いきれいな髪も全て蛇である。画質調整した絵を数分間じっと見ていると次第に見えて来る。前の蛇を後ろの蛇が呑み込んで連結して髪の流れを作っている。

ルノワール イレーヌ5
ルノワール イレーヌ5 posted by (C)カール茅ヶ崎

そして左眼の拡大図。(Wikipediaに高解像度の写真があったので今回ここまで拡大できた。)左が画質調整した絵、右がそれを基にしたイラスト。絵はすべて蛇の姿を利用して描かれている。

上まぶたの蛇は頭を向かって左に、下まぶたの蛇は右に頭を向けている。白目部分は白い蛇の正面を向けた顔、黒目部分は数匹の蛇で作られている。瞳の青い所は蛇がイモムシの様にうまく丸まっている。ここはよく見ると3~4匹の蛇の顔が連なっている様にも見える。(蛇の形が、さらに小さな蛇の集まりで表されるのは、今まで見て来た美術作品の背景などに多用される表し方。)上のまつ毛は黒い小さな蛇数匹の顔の陰影や体で描かれる。下のまつ毛は赤茶色い蛇の口先が並ぶことで描かれる。

そして目じりの所は不鮮明だが、まつ毛を形作る小さな青い蛇と共に割と大きめの(瞳と同じくらい)青い蛇が飛び出しているのが見える。後ろの蛇が前の蛇を呑み込んで、前の蛇はそのまた前の蛇を呑み込んでいるように見える。また見方を変えれば一匹の蛇が大きく口を開けて威嚇しているようにも見える。(不鮮明な部分で二通りの絵に見せるのも彼らの技法らしい。)

ルノワール イレーヌ6
ルノワール イレーヌ6 posted by (C)カール茅ヶ崎

口の部分拡大図。画質を調整してイラスト化しながら描いてみるとこんな絵になった。二通り以上に見える所が多く、大きな蛇の頭の中に小さな蛇の姿が見えている。白い部分を辿ると白い蛇の連結にも見えるし、白い部分全体が少女の顔にのたくった一匹の蛇にも見える。口の中からは大小7匹くらいの蛇が飛び出して下に垂れている。下唇が異様に赤いのはこの蛇たちが噛まれて出した血で染まっているからである。上唇の色とは若干違う。顎のあたりが少し汚れているのは血が着いているのだと思う。(ダヴィンチの「モナリザ」の様に。)

ルノワール イレーヌ7
ルノワール イレーヌ7 posted by (C)カール茅ヶ崎

少女の手先だが、この子の指は3本である。

左手には親指・小指が無い。しかも真ん中の指先は異様に細く、変な方向に向いている。右手は指先が一見5つ有る様にも見えるがよく見ると指では無い物が見える。上図右のイラストで黄色くしてみたが、小さな蛇のわっか状になったのを持っているらしい。右手の指も3本である。

ゴッホの「ゆりかごを揺らす女」も3本指だった。そっちの方は下半身が巨大な蛇で、とぐろを巻いていたが、この少女ももしかして腰から下が・・・・。どちらにしてもこの少女は人間ではなく、レプティリアンである。

それにしてもうまく化けた物だ。蛇を寄せ集めてこんな魅力的な美少女を形作れるのなら、そしてその技術が絵画だけでなく写真やテレビ映像にも使えるのなら、アイドル・俳優も造れるという事だ。僕も含めて人間は簡単に騙される。

ピカソ「アビニヨンの娘たち」=「蛇の食人図」である事に変わりない

ピカソアビニヨンの娘たち1
ピカソアビニヨンの娘たち1 posted by (C)カール茅ヶ崎

パブロ・ピカソ 「アビニヨンの娘たち」1907年 ニューヨーク近代美術館

「ピカソがアフリカ彫刻に興味を持ち描いた絵画作品。これが後に起こる「キュビスム革命」の発端となった。」と言われる(Wikipedia)が、キュビズムとか言う絵画とはどんなものか検討してみた。

バルセロナのアビニヨン通りの売春婦5人を描いたそうだが、この画題の何処に美しさが表現したのか全く分からない。女性の美しさも柔らかさも儚さも悲しさも何も表現されていない。この絵も高値で取引されているが何か裏があるはずだ。

キュビズム」は人間の視覚の多方面からの視点を二次元上に表したからこんな絵になったとか解説されていると思うがどうなのだろうか。

ピカソアビニヨンの娘たち2
ピカソアビニヨンの娘たち2 posted by (C)カール茅ヶ崎

画面の女性を向かって右から順に見て行く。

右端下の女の顔が最も目立って醜い。顔が真っ赤で眼が上下にずれている。この顔に解説者はアフリカ彫刻の影響があるという訳だろう。しかしこの女は例によって大蛇に喰われている。

上図真ん中に分かりやすくイラスト化して色分けしたが、頭を上から降りて来ている巨大な蛇(緑色で表した)に咥えられている。左肩も同様に上から来た大蛇(水色)に咥えられている。顔が真っ赤なのは、蛇に一度噛まれて血だらけになっている事を表しているのではないか。眼も口も鼻も、噛まれて定位置からずれるくらい損傷しているのではないか。下半身も大蛇に噛まれているようで、この女自体も蛇で出来ているからどこが喰われて蛇に取って替わられているのか不明確である。太ももの上・尻の下端に赤い色があるがこれは血だろう。

ピカソアビニヨンの娘たち3
ピカソアビニヨンの娘たち3 posted by (C)カール茅ヶ崎

右上の女も頭を喰われてひどい顔になっている。真上から、左下から同時に大蛇の口の中に入っている(上図真ん中イラスト)。もう人の顔ではなくなっており、血の気もない。死んでいるのではないか。

この女の顔も蛇で出来ている(上図右下イラスト)。左目サングラスの様な眼も蛇である。眼の位置に黒蛇の正面顔がこちらを向いている。蛇の絵自体は抽象的でなく写実的である。白い鼻も蛇で、先端に微かに見える眼がある。こんな角ばった蛇は不自然だが、渡辺崋山の「鷹見泉石像」の着物にも、写楽の「役者絵」の着物にもこんな表現の蛇が描かれているのでさして新しい表現ではない。

ピカソアビニヨンの娘たち4
ピカソアビニヨンの娘たち4 posted by (C)カール茅ヶ崎

中央の少しましな顔の女二人。この女たちも上から下から横から、大蛇に喰われている。画面全体に渡って大きく描かれた大蛇がいる。画面右から立ち上がって逆U字型に曲がって二人の女の腕を咥えている。女の肘は蛇の裂けた口に合わせて変形している。画面右端にヤシの葉みたいに見えるのは大蛇の胴体にある柄らしい。

右下の赤い顔の女の肩あたりを上から来て齧る大蛇(水色の)は、今度は頭の向きを変えて真ん中の女の腰に噛み付こうとしている(上図右イラスト)。ひとつの蛇形が、下向きにも横向きにも見える様になっている。これはアカデミックな絵画での背景の巨大蛇の表現法でもある。

ピカソアビニヨンの娘たち5
ピカソアビニヨンの娘たち5 posted by (C)カール茅ヶ崎

この二人の女も蛇で出来たレプティリアンである。眼の上下・耳・髪ではっきり分かるが、皮膚も蛇が形作っている。

ピカソアビニヨンの娘たち6
ピカソアビニヨンの娘たち6 posted by (C)カール茅ヶ崎

画面左端の女は大蛇の食害が相当進んでいる。顔に血の気が無いのは後ろの大蛇に喰われたから。そして両足が喰われて切断されている。両ひざから下は血の色で染まっており、その脚を蛇に取って替わられている。左足の切断面からは血が噴き出している。

左手が有り得ない所に見えるのはこれも切断されているからだろう。

 

ピカソによる「キュビズム」の始まりの絵と言ってもそれは表面的な変化であり、その真の内容はそれまでと全く変わってない。「蛇の食人図」である。

ピカソ「花かごを持つ少女」、むりやり価値を創りだす

ピカソの裸体画がオークションで125億円で落札されたそうだ。この絵のどこにそんな価値があるのだろうか。

ピカソ 花かご1
ピカソ 花かご1 posted by (C)カール茅ヶ崎

ピカソ 「花かごを持つ少女」1905年 ロックフェラー家の所蔵品だったそうだ。

この少女、目付きが悪いし、幼児体型だし、何の魅力も感じられない。

ピカソ 花かご2
ピカソ 花かご2 posted by (C)カール茅ヶ崎

ピカソ 花かご3
ピカソ 花かご3 posted by (C)カール茅ヶ崎

画質を変えてみると、背景に例の巨大な蛇が現れるし(上図左)、顔は蛇で形作られているし(真ん中)、持っている花かごは蛇の盛り合わせだし(右)、少女自体が蛇で出来ているレプティリアンである。大小さまざまな蛇だけでこの絵は出来ている。

背景や地面の蛇どもは少女の身体を齧っている。髪の毛の蛇も少女を齧っている。身体の所々に血の様な赤い色が見える。左耳の下・左手の肘下・尻の下の脚部分・左足のくるぶし下あたりが赤い。

少女の口からは小蛇が何匹か飛び出ていて、その小蛇を齧っているのか少女の唇は赤い血の色になっている。

 

こんな絵に125億円の価値を付けるのは、ここに描かれた蛇の仲間たちに違いない。とんでもない金額の取引をして世間の注目を集め、この絵にそれ相当の価値があると思わせようとしている。テレビの「なんでも鑑定団」で中島誠之助が「いい仕事してますねぇ!」と言い、高値を付ける事で骨董品の世間相場を上げようとするのと同じである。

吐き気のするようなグロテスクな蛇の食人画である。

横山大観「無我」 気付けばそれが見えて来る

大観無我1
大観無我1 posted by (C)カール茅ヶ崎

横山大観の若いころの作品。「無我」昭和30年 東京国立博物館

右は拡大図。

日本画家の大御所の作品という事で皆騙されていないか。確かに可愛い子供の絵が描かれている。ただ着物は着崩れ髪はぼさぼさ、顔にも緊張感の全くない頭の悪そうな子である。誰もこんな子を期待していない。全身脱力して池の縁にたたずむこの子を画題にした大観先生は何を表現したかったのか。

大観無我2
大観無我2 posted by (C)カール茅ヶ崎

顔だけを拡大、画質調整。するとかろうじて蛇の眼が所々に見えて来た(右のイラスト)。上図左の絵の子供の顔の中に小さな丸い窪みがいくつか見えて来た。特に眉間に蛇の眼の丸の窪みが一番目立つ。それはよく見ると二つ並んでおり、蛇の頭の膨らみも見えて来る。鼻を形作っている蛇を上から咥えている。両眼の上下・眉毛にも蛇が見える。髪の毛からは何匹もが垂れ下がっている。耳の穴から黒いのが飛び出している。赤い口からはその中から小蛇が這いだして来ているのが(ごく薄いが)判別できる。

大観無我3
大観無我3 posted by (C)カール茅ヶ崎

この子の身体(着物部分)も蛇でいっぱいだ。微妙な色の変化を強調すれば見えて来る。着物の柄も襟や裾も全て蛇で出来ている。着物の散らばった円形の柄は蛇の正面顔が二つ上下に重なって、その周りを蛇の胴体がぐるっと回ることで出来ている。小さな青い円形は青い蛇の顔がのぞいている形。

地面にも蛇が這っている。判別できた所は色を付けたが、その他の部分にも、多分地面全体が蛇で占められているのだろう。後ろの植物にも池の中にもいるようだ。

大観無我4
大観無我4 posted by (C)カール茅ヶ崎

上半分を切り取って背景を見る事にした。画質調整をして非常に微妙な明暗の境をトレースしてみると、上図右のイラストになった。日本人が繊細なせいか西洋画に比べて明確でない。必ず巨大な蛇が描かれているはずだと信じて画面を何分間か見詰め、画質を調整を何度か失敗してやり直しながら、さらにその画像をずっと凝視しているとやがて見えて来た。子供の頭の後ろに巨大蛇の顔・眼。それをイラスト化して行く過程でまた別の眼が見つかる。そしてまたそこここに見つかる。

上空からぶら下がって降りて来ている大蛇がいる。子供の後ろで大口を開けている巨大蛇がいる。結局絵画美術の主題は全て同じなのだ・・・・蛇の食人画。特に奴ら悪魔は子供を好んで喰うそうだ(デービット・アイクが本の中でそんな事を言っていたと記憶している)。

大観無我5
大観無我5 posted by (C)カール茅ヶ崎

画面向かって左下の植物、これも蛇で出来ている。花は蛇の正面の顔、口に小蛇を咥えていたりする。茎は細い蛇、葉も蛇。ただこの葉に擬した蛇は先端と基の所の両端に頭があり、どういう生命体なのか分からない。またそれを細い蛇が咥えて支えているのも理解できない。(細い蛇が何か大きなものを丸呑みしたの形かも知れない。)

画面右手の植物も蛇で、小さなナメクジみたいな蛇がたくさん取り付いている。上を向いていたり、下を向いていたりしていて、中には枝に擬した細蛇にぐるぐると巻き付いているのもいる。

 

一度気付いてしまえばもうそれにしか見えない。逆に気付かなければそれを見ていても見えない。真実を目の前にしても、眼がそれを見ていても理解できないから見ようとしない。東博学芸員たちも毎日それを見ているのに認識できないのだ。

横山大観は人間ではない

「生誕150年 横山大観展」と言うのが東京国立近代美術館で開催中だという。

「無我」と言う作品が確か教科書に載っていたのでその名前は知ってはいたが、今回本人の写真をネットで調べて初めて見た。明治元年から昭和33年まで生きた人という事だが、その写真はおぞましい蛇でいっぱいだった。今回はこの写真を調べた。

横山大観1
横山大観1 posted by (C)カール茅ヶ崎

Wikimedia Commonsで見つけたこの写真は、胸に文化勲章をぶら下げているから昭和12年のものと思われる。背景に巨大な蛇がいる様子でこれはいつも通りだが、何よりその頭に不可思議なコブの様な物がたくさん載っている。拡大してみるとこれはそれぞれが白っぽい蛇の頭である。着物の衿あたりにも肩から垂れ下がった蛇が見える。

横山大観2
横山大観2 posted by (C)カール茅ヶ崎

左が顔部分の拡大写真、Photoshopで暗部をレベル調整した。それをイラスト化したものが真ん中。頭に蛇が乗っているだけでなく、髪も顔の皮膚も全てが蛇で出来ていた。Art Rageで拡大しつつ蛇の輪郭・両目を辿ってみた。両眼の上下瞼・眉毛・両耳・頬・顎の膨らみ等、蛇が横になったり、正面の顔を見せたり、別の蛇を咥えて連結したりして巧みに顔の筋肉を形作っている。美術作品と全く同じ手法だ。

着物方(上図右のイラスト)も蛇で満ちている。勲章の紐にまでうっすらと蛇が首から下がっているのが見えた。

美術品でも今日の普通の写真でも蛇で画像を造る技術があるのだろうか。Photoshopの高度に進化したものを使って作品化しているのだろうか。

一枚の写真だけでは心もとないので、もう一枚見る。

横山大観3
横山大観3 posted by (C)カール茅ヶ崎

これはWikipediaにあった写真で、1952年とある。昭和27年だ。昭和33年に亡くなるからその6年前、84歳とは思えないくらい若い。何かの酒の席でのワンショット。頭の後ろに黒っぽい巨大な蛇が迫って来ている。肩から蛇が垂れているのが見える。

横山大観4
横山大観4 posted by (C)カール茅ヶ崎

拡大して画質調整。こんなに蛇がはっきり見えているのは初めてだ。真ん中にイラスト化した。まず眉毛の上、眉間の辺りに不自然な膨らみがありそれが蛇で、眼が付いているのが分かる。両頬から細い蛇が下に向かって垂れていて、口の横を通って顎、さらに首にまで繋がっている。口髭も唇ももちろん蛇で、口の中から跳びだして来ているものまでうっすらと見える。細かい所は見えないが、歯の一本一本にも蛇の眼が付いているようだ。向かって右の黒目はちょっと形が崩れているのか人間のものには見えない。

右は着物の部分のイラスト、やはり蛇が肩からたくさん垂れ下がっている。

 

蛇がたくさん見えるのは、どうやら写真加工のせいだけでは無いらしく、実際の大観爺さんそのものが蛇で出来ているらしい。いわゆるレプティリアンと言うやつだ。酒が入ってちょっと油断して左の目玉を担当している蛇が仕事をさぼって、変な風になってしまった、すなわち左目がシェイプシフトしていると言うべきか。

蛇の集合体レプティリアンが首から文化勲章をぶら下げるとその文化勲章の紐まで蛇で出来ているように見えるのは不思議だ。映画「ゼイ・リブ」にあったように、醜悪な見た目のレプティリアンにある種の電波を当てて表面の見え方を変えているのだろうか。スカイツリー・東京タワーその他の電波塔が破壊された時、僕の描いているイラストの様な本当の姿が見えるのか。