名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

ルドン 「キュプロプス」 優しい目?

若い頃の様には身体がうまく動かせない。少し立ち動くとすぐ膝に来る。早く年金収入だけで生活できるように切り詰めた生活に移らなければいけない。家の中の断捨離を進めながらその時に備えてやって行く。

中国が攻めて来る。侵略しに来る。日本人がウイグル人のように強制収容所に入れられて再教育されるような未来が来そう(大船渡の火災も大月の火災もスマートシティを作ってからの強制収容所づくり、の為の布石か)。・・・・ではあるがあくまでも抵抗してやる。中国自身が無くなるのが早いか日本が無くなるのが早いか、どちらにしても僕の寿命はもうすぐ尽きそうだ。

この世からいなくなる前に、自分の目に見える事実を確実に伝え残しておきたい。

オディロン・ルドン 「キュクロプス」 1914年 クレラー・ミュラー美術館(オランダ)

ギリシア神話の一つ目の巨人が水辺の妖精ガラテアを見つめる。ガラテアは色とりどりの花の咲く丘の上に横たわり、巨人はそれを優しい目で見つめている。

・・・・とか美術解説では言われる事が多いが、どうだろう。寝ているのは本当にガラテア? 巨人の目は優しい?

巨人の顔は遠目には穏やかそうである。しかし拡大して見ると違う。

虹彩の中の黒い瞳孔が下を向いている。拡大して明るくしてみると、上から下を見下しているようだ。

さらに拡大して見た。こうしてみると何だか恐ろし気な目だ。優しく見つめる目ではない。美術館で遠目で、しかも短時間で鑑賞するだけならこの事に気が付けない。

画質を変えてコントラストを強調すると、口の周りが真っ赤であり、まるで血の滴る生肉を食べたような口になっている。「水辺の妖精を優しく見つめる巨人」などと見ていれば、幸せであるかもしれない。しかしそれは無知の幸せだと思う。現実はもっと厳しい。

全体図で見ると、巨人の前後に巨大な爬虫類が集まっており、それぞれ口に人間を咥えている。ガラテアと見られる人間は石の祭壇の上に置かれた生贄であり、その石の祭壇もまた巨大な爬虫類の頭になっている。そいつがまた別の人間を喰っている。一つ目の巨人自身も背後にいる巨大な爬虫類に喰われようとしている。

すなわちこの絵も人間を喰う巨大爬虫類(神とか悪魔と呼ばれる)を描いた図。

一つ目の巨人とは、恐らく神がアダムを創る前段階で色々と実験して出来た不完全な生物のひとつだろう。

空の中の巨大爬虫類(神)は、こうも見える。

どちらにしても人間はこんな恐ろし気な、しかも巨大な生命体に支配されているのだから、抵抗するのは難しい。

スサノオのヤマタノオロチ退治や、聖ジョージのドラゴン退治みたいな事が起きなければ人間は救われないのではないか。