名画の隠し絵

美術館にある名画には隠し絵がある。それは巨大な蛇の形をしており、人間を喰う姿が絵になっている。

現代のアニメにも隠し絵が・・・・

隠し絵は何故分かる人には分かるように描いてあるのだろう。それはこの世の支配者である「神」が、爬虫類系である事に関係があると思う。冷血生物だから相手の気持ちや思考を思う事が無い。秘密がバレようとそうで無かろうと我を通そうとする。分かれば自分が不利になる事でも構わずに前面に出してしまうからではないのか。

今現在でも「神」の支配は続いている。隠し絵は昔の事ではない。今では人々が大事にするのは美術館にある名画だけでなく、身の回りにあるテレビ・映画・マンガ本・それらの宣伝用ポスター等とあらゆるメディアに隠し絵が存在する。

ヒットしたアニメ作品の本の表紙がネット上にあったのでそれを見る。

諫山創 講談社「進撃の巨人」Season2前12話表紙 (某アニメストアより)

作品に登場する人物を集めて扇型に並べてあるのだが、その並べ方に作為がある。

色をごく薄くしてみると、画面の中にU 字型の輪郭が見えて来る。主人公エレンの腰辺りから左右に放物線のように線が上がっている。

イラスト化すると上図右のようになる。エレンの下半身を咥えた巨大な爬虫類型生物(神)がいる。さらにその外側にも一回り大きな爬虫類型生物が上から降りて来ている。こちらもアルミンやミカサを口の中に入れようとしている。

いつもの、空から降りて来た「神」が、地上の人間を生贄として喰う図が出来上がっている。

元絵の明度を増してみた。

今度はこんなイラストが描けた。主人公たちを口に入れる昆虫に似た巨大生物である。

元絵と並べてもう少し描き込んでみた。昆虫の顔が正面を向いている。上の元絵を薄目でぼやかせて見ると見えるだろうか。あるいは蛇の顔も正面から見ればこんな風に見えるかもしれない。

 

「神」が生贄を求めているのは昔も今も変わらない。いやむしろ現在の方がより露骨に人肉や血が求められているように思える。最近の政治家や会社のトップの腐敗っぷりは目に余る。いや昔からあった事を、SNSで細かい所まで暴露されるから余計目立つのかもしれない。明らかに国民を苦しめ、生活を出来なくさせ、仕舞いには飢え死にさせようとしている。政治家の汚職は今までたくさんあったが、今ほど露骨になった事は無い。むしろ汚さを隠さなくなっている。中国の臓器売買や人身売買も明るみに出て来ている。汚職政治家は「神」(悪魔)から命令されて逆らえずに金銭や人肉を上納しているに違いない。