名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

ダヴィンチ 「キリストの洗礼」 少年たちもヨハネも神の食糧。手足を切断して呑み込む。

この作品は何度も見て来たが、Wikipediaに「Remasterd Color」版を見つけ、なかなか解像度が高いのでまた調べてみた。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 「キリストの洗礼」 1472年~75年 ウフィツィ美術館(スペイン)

ダヴィンチが20代前半くらいの時の、ヴェロッキョ工房にいた時の作品で、師匠との合作と言われている。

このキリストはチンチンが丸出しであると何度も言っているのだが、誰も反応してくれない。一日のアクセス数100人くらいのこの小さなブログでは誰も気付いてくれないのだろう。元絵のコントラストを少し変えるだけでこんなにはっきりとチンチンが見える。こちら向きに突き出ていて、その影が腰布の上に出来ている。

ダヴィンチはキリスト教の画題を決して真面目に描こうとはしていない。

今回のイエスの部分図から、口の下に何か得体のしれないものが垂れているのが見えた。首の後ろから顔を覗かせる黒い蛇がいるようでもあるし、合わせた手の上に小さな人間がいるようにも見える。こいつはやはり何かを喰っているらしい。

十字架を持ち、毛皮の着物を着ているのは洗礼者ヨハネ。左手の先から字の書かれたリボンが見えるが、これはヨハネ自身の腕の皮だろう。皮がはがれているだけでなく、このヨハネの手足は本来あるべき位置から微妙にずれており、それが切断されている事を示している。左肩は下に落ちているし、右腕も変に離れて違和感がある。白い布の不思議な形は、そこに捕まえた人間を抱えているからのようだ。

二人の少年。向かって左の少年がレオナルドの描いた物で、右が師匠が描いた物とか言われるが本当の所はどうだろう。顔面を殴られた少年の顔としてはどちらもそん色なくリアルに描けていると思う。右の少年の右目は目の周りにあざが出来るほど痛めつけられたらしく、目が死んでいる。左の少年の左目も腫れている。

この子供たちはイエス・キリストの衣を持って待機しているだけでなく、神への生贄の為に力づくでここに居させられている。

左の少年の向こう側の脚は、膝を立てているのではなく、イラストのように途中から切られてその切断面を見せている。少年は右足一本で身体を支えている。左足の先は川の水の中に沈んでいる。

右の少年は上半身しか描かれていないが、下半身は恐らく川の中だろう。

イエスとヨハネの脚の間には、恐竜にも見える怪物の頭がある。川の中の何か(人間の身体のパーツらしき物)を口に入れている。

イエスの足の下にあるのは、先ほどの右側の少年の下半身。ヨハネの足元にも別の人間の身体が沈んでいる。捕まえた人間を押さえて逃がさないようにしているかのようだ。

イエスの足元に沈んでいる少年の下半身・・・・と思えばそう見えて来ないか。綺麗な尻の形が辿れる。

さらに重ねて切断された別の人間の片足が転がっているようにも見える。

この絵の不思議な所はこの辺である。UFOらしき物体が背景の中にやたら目に付く。後世の人によってそれが鳥に見えるように修復されてはいるが、それでもアダムスキー型UFOの形が残っている。着陸した機体もあるようだ、

ヨハネの背後の山の上にUFOが駐機している。

ヨハネの背後の穴の入口のある岩山は、恐らく少年たちを捕まえて閉じ込めていた牢獄だろう。神への生贄の為の貯蔵庫・いわば食糧庫が岩で作られているのだろう。

全体図。イエス・キリストの洗礼の儀式のように見せて実は神の食事風景を描いてある。神はUFOに乗って空からやってくるらしい。

神の姿は良く見えないが、おそらくこんなではないか。