名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

モネ 「印象・日の出」 自分たちが教えられたこの世界は支配者によって造られた嘘の世界

この世の中は学校で教育されて来た世界とは違う。親に教わった物でもない。テレビや何かで真実とは違う世界を信じ込まされている。その洗脳があまりにも巧みに、大規模に行われており、普通に生きていて早々気が付かないように出来ている。

新型コロナウィルスもそうだし、最近ではロシアのウクライナ侵攻も同じ仮想の現実かもしれない。どう思い込まされても実際の目的は、人類のより強い家畜化だったりするのではないか。

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クロード・モネ 「印象・日の出」 1872年 マルモッタン・モネ美術館

フランス印象派絵画の出発点となる第1回印象派展出品作とされる作品。全世界の人が一回は観た事があるであろう有名な作品である。

しかしこの絵を見て普通の生活を送っている人が感動するとかあり得るのだろうか。イギリスのターナーばりのボヤっとした風景画であり、そのに何があるのか判然としない。港の日の出と船を描いた絵であるのはかろうじて分かるが、この絵の何に価値を見出せるのだろうか。美術史家の歴史的価値を除いて、一般人に何をもたらしてくれると言うのか。朝焼けの空が美しい? それが映る水面の描写が素晴らしい? なんとなくわかるように描かれた心の中の光景の表現が写真とは違う世界を表現している?

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絵の画質を変え、コントラストを強め、小さくして見たりすると、全体像が見えて来たりする。

画面の上半分に巨大な爬虫類の顔が隠れている。頭の丸みと左右の目の表現でそれと分かる。下半分にはそいつに喰われる生物が隠れているらしい。

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ウクライナ侵攻を始めたロシアのプーチン(上図右の2枚)。

昔の顔と随分違ってないか。

20年前の大統領時代のプーチン(上図左の2枚)。小泉総理との会見当時の彼の顔には、元KGBの工作員である事を感じさせる鋭さがあった。怖さもあった。

しかし今テレビ等に映る彼はまるで別人である。70歳の老人になっているにしてもこんなにしもぶくれの緩んだ顔をしているのはどうもおかしい。プーチン影武者説が前からあって、今の彼は別の人間に入れ替わっているとも言うが、これほど分かり易く別人の顔になるのはどうかと思う。

昔のプーチンは恐ろしくて何となく好感を持っていたが、もう殺されて生存していないのかもしれない。別人が別のシナリオで世界をあらぬ方向に持って行こうとしているのか。

ただプーチンを攻めてウクライナ寄りの報道をするマスコミにも注意したい。以前のイラク戦争の時にも、フセイン大統領の写真と言えば苦虫を噛み潰したような、悪そうな顔のフセインの写真ばかりを使って彼を悪者に仕立て上げるような報道ばかりだったようだ。日本政府はアメリカ寄りでウクライナを贔屓にした報道しか流させないだろうから・・・・。

知らされた真実は大抵が嘘である。本当の事は自分の目で見つけるしかない。

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モネのこの作品、何回も何十回も見て来て、今現在は僕の目にはこんな風に見えている。

朝焼け空の中に巨大な蛇神。その口の下には喰われる人間ども。水面の太陽の反射の赤色は、喰われる人間の血である。

左下隅に不敵にこちらを見つめる蛇の顔がある。モネのサインの所だ。あたかもこの世界の真の姿はこうなんだと語っているようでもある。

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上半分に一組、下半分に一組の性交をする人間の男女が隠されている。4人とも尻から子供を産み落としているらしい。

人間の繁殖行為も、コロナ騒動による自宅待機も、戦争の結果による物流の停滞や物資の高騰を受け入れる事も皆自発的であり、大抵の人は仕方がないとあきらめながら従う。実はそれら全ては初めから計画されていた事だったとしたらどうか。自分で選択していると思っていても実はその行動はあらかじめ誰かのコントロールの下で強制されている。