名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

マネ・ドガ・モネ・ルノワール 蛇神の協力者

日本の幕末、幕府は諸外国からの侵略に対抗するために「外国船打ち払い令」等を出して排除しようとした。しかし文明の遅れた当時の現状では黒船にかなわない。そこで方針を変えて雄藩の志士たちを中心にして外国から物を学ぶことにした。進んだ文明をひたすら真似して身に付け、しかる後に対等な関係を築こうとした。

名画の中に知能の発達した神とも呼ばれる邪悪な存在に気付いた僕は、まずは絵画の中に見られる隠し絵を調べて解読する作業をして行きたい。人間が気付かないこの世の真実や彼らの思考法等色々発見出来る事を期待して・・・。

 

絵画の中に明らかに蛇神に食糧を提供している人物がいる。

今回はそんな人物の描かれた絵を四点提示した。

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エドゥアール・マネ 「鉄道」 1873年 ワシントン・ナショナル・ギャラリー 

左が全体図、右が中央付近の部分図である。鉄道のフェンスの所に腰掛ける婦人。連れの女の子は右手が全く描かれていない。婦人の左手は膝の上の本を押さえているようだがどうも不自然で、親指から腕へのつながりがはっきりしない。袖のフリルの描き方とその右側にある肌色の物は何か分からない。

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婦人の左肩の横に、フェンスの棒の不自然な出っ張りがある。菱形の鉄板のような出っ張りである。この鉄板が服の色と似た色であり、右側のブレスレッドに見える縦線、さらにフェンスの棒を超えて右側下に手の指の形が見える。婦人の左手は本の所ではなく、後ろに回されてここにあるらしい(イラスト、クリーム色部分)。手の上に小さな人間(オレンジ色)がいる。婦人が手に持っている。手の下にも同じような姿勢の人間がいる。二人とも足先が切れている。その上にも小さな人間がいて前後に重なっている。そしてこれら人間たちを、汽車の蒸気の色をした大蛇が上から喰い付いている。

この婦人は大蛇どもに人間を与えているかのような形になっている。(女の子の右手がどこかにあると思うのだが見つからなかった。)

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エドガー・ドガ 「ベレッリ家」 1858~69年 パリ・オルセー美術館

多分父と娘たちを描いた物がろうが、背後の婦人は母親だろうか? 子供たちの養育係に雇われた女と思えるほど冷たい表情ですましている。女の子たちはどちらも片足しか描かれていない。

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冷たい表情の女の部分を拡大した。女の左手は異様に指が長い。台の上で親指を当てて身体を支えていると言うよりも、後ろのほら貝のような置物に向けて手を裏返しているようにも見える。

元絵を拡大縮小しながらトレースして行く内に次第に見えて来た。ほら貝の置物のような物は大蛇の頭であり、その口に女が小さな人間を与えているようだ。女の子たちの足は何故か女の首に逆さになってぶら下がっている。

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クロード・モネ 「朝食」 1868年 スターデル美術館(ドイツ・フランクフルト)

朝食を取る母と子、召使いが描かれている。もう一人いる女は家庭教師か何かのように見える。食事風景を無表情に見下している。召使はドアに半分隠れてテーブルの端を見ている。その視線の先にはテーブルの端で今にも落ちそうな位置にパンが置かれている。食事をする幼児は両手両足が描かれていない。画面左下、椅子の下に日本のこけしのような人形が転がっている。左が全体図、右が部分図である。

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パンと女の黒い服の辺りを拡大してイラスト化した。このパンは人間の足の一部であるらしい。背後の大蛇(水色)に半分呑まれている。恐らく幼児の足であろう。女は大蛇の頭の上に手を置いている。

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ピエール・オーギュスト・ルノワール 「二人の姉妹(テラスにて)」 1881年 

シカゴ美術研究所

テラスで花かごを前にした姉妹。色とりどりの花や果物っぽい物が盛られた籠が不鮮明である。

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部分拡大図にしてイラスト化して行く過程でこんな物が見えて来た。籠の中に盛られているのは花や果物ではなく、小さな人間たちである。しかも所々で足先が切られている。

紺色の服の姉の手の上にも人間がいた。両手で捕まえているらしい。

左側の不鮮明な草花の中に大きな蛇がいる。人間を喰いに上から降りて来ている。この大蛇たちに姉妹は餌としての人間を与えている様子が描かれている。

 

巨大な蛇神が空から降りて来て人間を喰う。その手伝いをする者たちがここに描かれている。画題とは関係なく、彼女たちは蛇神の補助者である様子が描かれる。彼女たちの身体も小さな人間と蛇で構成されているようだから人間を喰う種族であろう。しかも人間より大きな巨人族である。

恐らく他の宇宙から来た蛇型宇宙人は、地球の有機生命体を食糧とする為に、協力者を創ったのだろう。自らの遺伝子と地球上の既存生命体とのハイブリット生命体を創って地上にいさせ、食事の際に協力させる。そんな協力者の姿を絵の中に隠し込んでいるのだと思う。人間には人間を描いてあると思い込ませ、大昔の(或いは最近の?)真実を表しているのだろう。

 邪悪な神の協力者は現代でもいる。蛇の遺伝子を色濃く持ち、人間のふりをしながら僕たちの近くにいる。特権階級・貴族とか言われる存在がそうだろう。偉人・英雄・政治家・芸能人その他人々をリードして行く存在はその類だろう。