名画の中の人喰い蛇

美術館にある名画には蛇の隠し絵がある。その蛇は人間を喰っている。

「高野山聖衆来迎図」 写実的な日本の食人図

古い日本画に分かり易いリアルな、写真のような画像がある。以前も見た作品だがもう一度イラストを描き直しながら見る。

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高野山聖衆来迎図」絹本著色三福 平安~鎌倉時代  有志八幡講十八箇院蔵 国宝

この絵の左下隅にある岩の部分である。

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全体を明るくしてみた。阿弥陀如来が眷属たちを引き連れて西の空からお迎えに来る。左下隅に描かれているのは地上の山か。ごつごつした岩に木の根が絡みついているように見えるが・・・・。

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岩に張り付いた木の根? 白い花のような部分もあるのでここは阿弥陀を迎える花のように見せたいのだろうか。

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この部分の真ん中を拡大すると、人の手のような物が見えて来ないだろうか。その上と下には人の足があってその手を挟んでいるように見える。

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この岩の部分は怪物の正面の顔に見える。

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岩山全体を見ると、人間の手足を咥えた大きな爬虫類の顔がこちらを向いているように見える。人間をバラバラにして喰っている大蛇の顔が描かれていると思える。

この絵は絹に岩絵の具で着色した物であるはずで、こんなにも写実的な描画が見られるのが驚きである。西洋の絵画と変わりが無い。蛇の食人が描かれている事においても西洋と東洋の違いは無い。恐らく地球を支配している者が同じだからであろう。

 

名画の中の露骨な性表現の意味

僕の事をエロイラストばかり描く変態と思わないでいただきたい。僕は名画の中に隠れている物を目に見えるまま忠実に再現しているだけである。確かにこんな画像が絵の中に含まれていると、真実を伝えたいだけだ。

今回は画面全体で見て露骨な性表現が見られる物で、比較的分かり易いと思われる物を並べてみた。

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ピーテル・ブリューゲル 「雪中の狩人」 1565年 ウィーン美術史美術館

画面全体を、遠目に、または薄目にして、ピントをずらす位にして見ていただきたい。人物・山・木等の事物の認識を無しにして単なる線と色の繋がりとして把握すると、上図右のイラストのようなのが見えて来たりする。これよりも小さな隠し絵(人間の男女の交合図)を見つけられる場合もあるし、より大きく見て得られる画像もあるようだ。こうして画像をアップしている間にもより大きな男の尻が画面全体に覆いかぶさっているのが見えて来る。

絵の中に複数のメッセージを同時に隠し込んである。巨大な蛇型生命体が人間を襲う絵と同時にその同じ画面にこう言う性表現を表している。人間の成せる技では無い。

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ピーテル・ブリューゲル(子) 「農民の婚宴」 1630年 東京富士美術館

ウィーン美術史美術館にある同名の父の作品を子が模写したのがこの絵だと言う事だが、父の作品と比べても何ら遜色がない。親子共に人間以外の何者かに協力を得て描いた物と思われる。

画面四隅を回る曲線(木や人等の作る輪郭線)を繋げて辿ると、四つん這いになって尻をこちらに向ける人間の姿が把握できる。これが男を表している。その内側に花嫁の所を女性器とした同じポーズの女の姿が見える。花嫁の頭の上のある植木鉢か花かごのような物はここでは肛門を表す。男を青・女を赤で示したが隠れる部分が無く重なる所も透けて見えている。

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エルグレコ 「受胎告知」 1596年 ビルバオ美術館(スペイン)

上図中央に元絵、その左右にイラストを置いた。何通りもの見え方がある。

左のイラスト。画面上方で天使たちが楽器を演奏している・・・・と思わずに単なる線と色の組み立てだけで見る。出来るだけ全体をいっぺんに見るようにする。するとこんな画像が見えて来るはずである。女を背後から抱く男、それを横から描いている。女の方は頭を強く下方に下げている。

右のイラスト。さらに大きく見る。ピントをぼやかせるくらいにして全体を眺めるとこんな画像が見える。画面全体を占めるご開帳の女。ここでは男の身体は無く、大きな男性器が右上から女性器を目指している。その先端から精液を勢いよく噴出している。女性器から下に落ちている無数の丸い物は卵子か。精子・卵子の掛け合わされる辺りに聖母マリアが立っている。マリアの受胎は空の上の巨大生命体によるものだと言っているのか。

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レンブラント・ファン・レイン 「酒場のレンブラントとサスキア(放蕩息子)」 1635年頃 エルミタージュ美術館 

レンブラントが妻サスキアと共に、酒と女に溺れる放蕩息子に扮して描いたこの絵。レンブラントの膝の上にサスキアが尻を乗せて酒を飲んでいるだけのように描いてあるが、実は男女の交接図が隠されていた。レンブラントの下半身が暗く不明確で、サスキアの尻が異様にデカいのはそこに隠し絵があるからである。上図右のイラストのような後背位でのセックス場面が隠れていた。上図の左の絵は元絵を明るくした物で、二人の人物像を無視して陰影だけを辿って行くとこんな絵が見えて来る。サスキアの不自然な両肩の描写の下あたりに男女の頭と目がある。

この他にも同じポーズの男女交合図が見えるが、分かり易いかと思ってこの部分を挙げた。

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レンブラント・ファン・レイン 「モーセ十戒」 1659年 ゲマルデ・ギャラリー(ベルリン)

モーセの後ろのおかしな色・形の岩山の部分にこんな隠し絵がある。男女が重なって互いに透けているので見にくいが、後背位でのセックス場面である。しかもモーセの左手が男の性器になっており、女性器に当てがわれている。女性器からは子供らしき物も生まれ出ている。

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ピエール・オーギュスト・ルノワール 「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」 1876年 パリ・オルセー美術館

上図左は明るくした元絵だが、目を細めて白っぽい部分だけを辿って捉えて見ていただきたい。すると右図イラストのような四つん這いに近い姿勢の男が横向きに描かれているのが見えて来るだろう。この男が覆いかぶさっているのが画面の黒っぽい部分にいる女である。ベンチに座る二姉妹の顔をその尻から生み出しているように見える。手前のドレスの女が手にしている扇が女性器である。そこから別の赤ん坊も生まれ出ている(この女の部分は違うように見える人もいるかも知れない)。

その他逆向きの後背位の交合図もあるが、上図の方が捉えやすいと思って挙げた。逆向きの男女は、画面内の椅子の背に掛けた紺色の男の腕を男性器にして画面上方に身体を伸び上がらせている。女は後ろ向きで男性器の先に女性器がある。

こうした繁殖を促す隠し絵と、蛇の食人の隠し絵が同時に含まれており、その表現も小さく、大きく、右向きに、左向きにと複数存在しているから説明が難しい。

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フィンセント・ファン・ゴッホ 「ひまわり」 1889年 アムステルダムゴッホ美術館

ゴッホの「ひまわり」にもこんな人間の後背位交接図が隠れている。しかもこの男女は手や足を切断されており、その輪切りの切断面の骨の見える部分をひまわりの花のように見せている。テーブルの上にその千切れた手足が転がっている。絵全体の茶色い花の集まり・黄色い花の集まりで捉えると見つけやすいかもしれない。ただテーブル上のバラバラになった手足はこの元絵では見つけにくいだろう。以前この絵を調べた時、画面下端を拡大してトレースしながら描いたイラストをここに繋げてある。

印象派の絵には残酷な表現が多い。ルネサンス期の絵にもあるがそれ以上だ。

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一山一寧賛 「松下達磨図」 14世紀 東京国立博物館 重要文化財

東洋画も西洋画と何ら変わりが無い。画面全体で男女交接図があらわされている。ここでは仰向けに寝転がって屈曲・ご開帳した女の性器に、下の仰向けになった男の性器が接触している。座る達磨の身体全体が男性器である。

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尾形光琳 「太公望図」 江戸時代 京都国立博物館 重要文化財

赤い女に青い男が背後から覆いかぶさる。男の突き出た片足の向こうに大きな男性器があり、それが透けて見えている。その男性器の先から精液が流れ出ており、河に流れ込んでいる。太公望自身も大きな一物を屹立させている。女は何かをひりだすしゃがみこんだポーズであり、河に卵子を落としているかもしれない。この河はまるでクローン培養池のようであり、確かに河(池)に中に出来かけの人間とも思える何かが浮かんでいる。能力がありながら王の呼び出しを釣りをしながら待つ太公望・・・・そんなテーマの絵を描きながら実は人間誕生の真実を隠し込んである。

・・・・すなわち太公望の座っている岩場は巨大な蛇の頭であり、その口から出る遺伝子を使って人間を地上に創ったのであると。そんなことがこの絵から読み取れる。河の中に人間の胎児のような姿も見える(以前拡大トレースした時に見えた)。

 

名画の中の露骨な性表現は人間の過去・現在・未来を表しているのかもしれない。つまり人間の誕生は蛇型生命体によると言う事・巨大蛇に喰われる為または繁殖用の家畜として生きる事・繁栄して地に満ちる事を一つの絵の中に隠し込んでいるのではないか。









 

名画の中に露骨な性表現が隠れている

名画の中には画面全体で性的表現を隠し込んでおき、それを鑑賞する人間たちに繁殖を促す物が多く見られるが、見えにくいかもしれない。もっと分かり易く性的表現をしている絵を並べてみた。絵の中に登場人物たちが直接露骨な性表現をしている物である。名画に中に露骨な性表現を表す意図は、人間に対する侮蔑・蔑み・見下しを示しているとしか思えない。

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レオナルドダヴィンチ(ヴェロッキオとの合作) 「キリストの洗礼」 1472~1475年 フィレンツェウフィツィ美術館

この有名な絵の中にイエス・キリストはチンチンを丸出しにしている。画面を明るくしてコントラストを強めるだけでこんな画像が得られる。

作者自身がキリスト教を信じておらず、キリストなどインチキな存在だとのメッセージをこういう形で伝えている可能性もある。

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ゴッホ 「タンギー爺さん」1887年秋 ロダン美術館

絵の画質を少し変えてみた。爺さんの股間をよく見ていただきたい。すると社会の窓からいちもつを飛び出させて手で握っているのが分かるはずである。

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ドミニク・アングル 「奴隷のいるオダリスク」1839~1840年 ハーバード美術館

高級娼婦の寝姿の背後に立つ黒人奴隷は、上の爺さんと同じようにそれを握っている。絵の損傷の為に分かり難いが、手の位置、両手の間の微妙な陰影の中にそれが見える。。

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ジャン・フランソワ・ミレー 「種まく人」 1850年 山梨県立美術館

この男は屹立したそれを左手で握り、精液まで噴出させている。精液は既に人の形になりかけている。畑に種をまくと言う生殖行為を示唆している絵である。

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ティツィアーノ バッカスアリアドネ」 1520~1523年 ロンドン・ナショナルギャラリー

神話の女神アリアドネがバッカスと対面しているが、背中に大きな男性器を担いでいる。ギリシャ・ローマ神話はかなり性的に開放的な話だが、16世紀の画家がこう言う形で男性器を描き、現在も美術館で大勢の目にさらしているのもどうかと思う。誰も気付かないらしい。

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レンブラント・ファン・レイン 「ダナエ」 1636~1634年 エルミタージュ美術館

神話の中でゼウスが金の粉になってダナエを懐妊させると言う、話自体がセックスを思い出させる。しかしダナエの背後にある枕かクッションか分からない物が巨大な男性器の先になっていると言うのはどうだろう。天才画家のこの絵がロシア最大の美術館に飾られている。それにしても非常にリアルな亀頭である。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「聖アンナと聖母子」 1510年頃 ルーブル美術館

聖母マリアとその母アンナと言う事だが、この不自然な座り方、セックスしている絵にしか見えない。マリア・アンナ共に男にも見える顔立ちをしている。ダヴィンチは同性愛者だったのか。

それともこの二人は神が地球に来てから創った巨人族であり、まだ男女の区別が無い時代の、単一生殖の様子を説明しているのかもしれない。

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ニコラ・プッサン 「アルカディアの牧人たち」 1638~1640年頃 ルーブル美術館

石棺の文字を指さす牧童とその後ろに立つ女牧場主。この二人も交接している。牧童の左足に見える所は牧場主の左足である。二人とも男か女か分からない顔つきをしている。作者はセックス場面を隠し込んでおいてそれが鑑賞者に気付かれないことを陰でほくそ笑んでいるのだろうか。それともこう言う隠れ陰画を含めたメッセージを解読する人間が出て来るのを待ち望んでいると言う事もあるかもしれない。

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ニコラ・プッサン 「ヴィーナスとファウヌス、プットーたち」 1630年 エルミタージュ美術館

中央のヴィーナスはヤギに跨ろうとしているのではなく、獣姦している? いやヤギに見えるのは後ろ向きの同族であろう。

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レンブラント・ファン・レイン 「天使とレスリングをするヤコブ」 1659年 ゲマルデ・ギャラリー(ベルリン)

天使を持ち上げて相撲を取っているヤコブ。両足を揃えて下に向けて直立しているように見せているが、実は左足先が天使の尻の向こうにうっすらと見えているからイラストにするとこんなになる。天使ガブリエルは男にも見える中性的な顔立ちである。

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レンブラント・ファン・レイン 「ペルセポネーの略奪」 1631年 ゲメルデガレリー(ベルリン)

四頭立て馬車に乗ったゼウスがペルセポネーを略奪する場面を描いている。英題が「The Rape of Proserpine」だから「レイプされるペルセポネー」と訳せないことも無い。しかし実際にレイプ行為が生々しく描かれている事に気付く人はいないだろう。

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ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ 「ヴィーナスとヴァルカン」1765年 フィラデルフィア美術館

ヴィーナスの恍惚とした表情、尻の後ろに回した手。ヴァルカンの身体は画面に向かって斜め左に、ヴィーナスの真後ろに流れている。一見ヴァルカンの身体が右下に向かっているように見せているが、そこには茶色い毛皮のような物が置いてあるだけである。つまりこの二人はセックスしている、またはしようとしている。














 

聖母マリアとUFO マリアはUFOに乗ってやって来て人間を狩り集める

聖母マリアの絵はUFOと共に描かれる事が多いようだ。

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ベッリーニ 「聖母子」部分 1460~1470年 ヒューストン美術館(アメリカ)

幼児イエスの頭の上、後方の丘の上にUFOが着陸している。円盤型のそれが三機ほどだろうか。空に浮かぶ雲もそれっぽい。

UFOと言うのはマリアの乗り物なのだろうか。

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フィリッポ・リッピ 15世紀 ヴェッキオ宮殿(フィレンツェ)

お釜型のUFOがマリアの後方に飛んでいる。

上右図は何年か前に描いたイラストで、半身が大蛇のマリアが幼児を剣で串刺しにして喰おうとしている、もしくは空から来る巨大蛇神に捧げようとしているように見えた。

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拡大してみるとマリアの頭の上により大きな傘型UFOが浮かんでいる。この母船から小さなクラゲ型UFOが出て来ている。また海の向こう岸に銀色のUFO・金色のUFOが着陸しているのではないか。

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ティツィアーノ 「聖家族と羊飼い」 1510年頃 ロンドン・ナショナルギャラリー

空に浮かぶ雲の形が数機の円盤型UFOである。マリアと養父ヨセフは抱いた幼児だけでなく、羊飼いの少年の首にも槍を突き刺して捉えている。マリアの半身は大蛇と化して後ろ上方に巻き上がっていくようにも見える。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「岩窟の聖母」右上部分 1483~1486年 ルーブル美術館

ドーム型の構造物、回廊状の構築物、ここにUFOとそこから出て来る大蛇の胴体が描かれていると思える。

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明るくしてイラスト化すると上図右のようになった。円盤型UFOが三機。それらの下部から大蛇が出て来ている。UFOには大蛇がとぐろを巻くようにして乗っていたのか。

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レオナルドダヴィンチ(ヴェロッキオとの合作) 「キリストの洗礼」部分 1472~1475年 フィレンツェウフィツィ美術館

全体図の左上と右上部分。左上のトカゲっぽい不思議な植物の真ん中あたりに黒いUFOが飛んでいる。鳥に見えたりするのは誰かが上描き修正したからだろう。右上の鳥も同様にアダムスキー型UFOに鳥の翼が描き加えられている。樹の形がそろばんの球のようになっているのはそこが駐機場だからではないだろうか。洗礼者ヨハネの十字架の後ろに円盤型UFOの下部が見えている。

この絵はイエスと洗礼者ヨハネの絵で、マリアは描かれていない。イエスも神(蛇神)の子と言う事でUFOに乗ってきた事を示しているのか。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」部分 1475~1485年 ウフィツィ美術館

天使ガブリエルの頭上の空に浮かぶ雲はまさに典型的なUFOの形をしている。それと翼の上の串刺しおでんのような樹も着陸駐機したそれではないか。

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ロレンツォ・ロット「受胎告知」部分 1528年 レカナーティ市立美術館(イタリア)

「受胎告知」の絵にはよくUFOが見つかる。全体図の右上部分、神の像はUFOに乗っている。ここでは白い雲に擬したUFOから大蛇が出て来てそれが口先で人間の身体のパーツを咥えていて神の像らしく見せている。だから頭や手のバランスが悪く微妙にずれている。

やはりUFOの中には大蛇が入っている。機内いっぱいにとぐろを巻くように入っているらしい。昔UFOの編隊飛行を見た事があるが、その中にはこんな蛇型生命体が入っていたのか。

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エル・グレコ 「受胎告知」 1590年頃~1603年 大原美術館

天使ガブリエルの乗っている帽子のような形の雲はアダムスキー型UFOで、下部の丸い突起もぼんやりと見えている。その下部から出て来た大蛇がいったん下に降り、再び身体を持ち上げてマリアの手にある食糧を喰っている。

ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」でもそうだったが、マリアの絵の背後には上方に立ち上がる黒い雲のような物が必ずある。これは半身蛇であるマリアの胴体を示している。

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ムリーリョ 「受胎告知」 1665~66年 セビリア美術館(スペイン)

同じような構図だがここではガブリエルの頭上にUFOが置かれている。その下部から大蛇が這い出していてガブリエルはその上に乗っているようだ。マリアは空から降りて来た大蛇の頭の割れた所から出て来ている。マリアは大蛇の化身である事を示しているのだろう。このマリア蛇もどうやらUFOと繋がっていてそこから降りて来たらしい。

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ティントレット 「聖母子を崇める二人の伝道者」 1570年以前 ベルリン絵画館

UFO下部にある丸い突起は昇降装置か何かではないか。乗り降りするための機構があるのかもしれない。この絵のマリアは三日月に乗り、それから降りようとしているかのようである。背後に大きなUFOが浮かんでいる。

手前の二人の伝道者は生贄の人間が複数積み重ねられて形作られて出来上がっている。

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ティントレット 「マグダラのマリアの懺悔」1598~1602年 ローマ・カピトリーノ美術館 

マグダラのマリアと聖母マリアは同一人物だろう。ここのマリアの背後にも乗ってきたUFOが描かれている。マリアは地上で生贄の人間を切り刻んでいる所らしい。

マリアと言うのは蛇型生命体が創り出した最初の半人間ではないか。宇宙由来の蛇型生命体はそのままの形で地上に降りて食糧を喰う事が難しいので、地球由来の猿のような生き物に自分たちの爬虫類遺伝子を掛け合わせた生命体(マリア)をまず創り、家畜として人間を創り、マリアに人間を狩らせて集めさせ準備させたのではないか。それを定期的に降りて来た蛇神が喰う。

 

ベッリーニ 「聖母子」 幼児誘拐、そして食人

ジョバンニ・ベッリーニの描く聖母子の絵が面白い。

ベッリーニとはティツィアーノ・ティントレット・ヴェロネーゼらと共にイタリアルネッサンス期を代表する画家だそうである(僕は今までその存在を知らなかった)。

幼児を抱く聖母マリアの絵は、人をさらって来て喰う蛇の化身の絵である。ベッリーニの絵を明るくしコントラストを強め詳細に見ると、それが露骨に表現されている。イラスト化しなくても何枚もの聖母子画を集めて並べてみると、まるでアニメーションを見るように見えて来るものがある。制作年に関係なく順不同で見て行く。

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若き聖母マリアと幼子イエスの絵と題してあるが、マリアの冷ややかな目つき、イエスの苦しそうな表情が見える。我が子を愛情を持って見つめる心優しきマリア様とは思えない。

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1480~90年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー

全体図で見ると、元気いっぱいな赤ん坊をあやす聖処女のように見えるかもしれない。絵が描かれた当時は、信仰の対象として暗い場所で見られていたのので誰も不審に思わなかったに違いない。僕には捕まった子供が必死に抵抗しているように見える。なで肩だががっしりとした体形の大女に大きな手でしっかり捕まえられている。子供の頭の位置が少し後方にずれている。

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マリアのきつく冷たい目、幼児の恐怖感に満ちた顔。マリアの口から何か赤い物が垂れている。幼児の口の中は血の色である。

こんなマリア様に人々は慈悲深さを求めてお祈りして来たのだろうか。

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1480年代後半 メトロポリタン美術館(アメリカ) 

幼児は変に胴長である。

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マリアの口から赤い物が・・・・。何か丸い物も飛び出している。

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1490~1500年頃 インディアナポリス美術館(アメリカ)

今度は先に全体図。マリアと幼児は顔を背け合っている。予言者ヨハネはどこか生気が無い。胴長の幼児の首は身体と繋がっているのかどうか。

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感情の無い冷血動物のような顔。背景の天使ケルビムたちも気味が悪い。

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1465年 ゲマルド美術館(ベルリン)

マリアのデカい手でがっちりと押さえ付けられた子供。

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子供は目を見開き、口から血を吐いている。

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マリアの表情は遠目には慈悲深そうに見えるかもしれないが、拡大して明るくして見るとひどく冷たい。御馳走を前にして生唾を呑み込んでいるようにも見える。

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「Madonnna Adoring the Sleeping Child」(眠る子を賛美する聖母)1460年代前半 メトロポリタン美術館(アメリカ)

日本人の僕から見るとこの絵は「いただきます」のポーズにしか見えない。

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まるで釈迦像のような目である。口の両端からうっすらと赤い物が見えたりする。口の端の頬が少し膨らんでいるのは何かが口に入いっている証拠?

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まるで死体のように色あせた幼児。豚肉が転がっているようだ。首の付け根が切れているようでおかしい。右腕も手の平が無理に回転させられていておかしい。左足も足先が変に捻じ曲げられておかしな方向に向いている。

バラバラに解体された肉を繋げて置いてある、またはこの後解体されて喰われることを暗示させているのではないか。

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恐らく1480~1500年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー

我が子を愛情を持って扱う母親にしては顎を引き突き放した態度である。幼児の身体は左足・左手が変な風にねじれ、頭はマリアの手に掴まれ支えられている。

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この仏頂面、人を見下した冷たい目、本当に何百年もの間人々はおかしいと思わなかったのだろうか。口の端から血が滴っている。

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幼児の子の表情からうかがえるのは・・・・恐怖と苦痛。少なくとも母親にあやされる子供の表情ではない。イエスが特別な「神の子」だから、と言ってもこの表情にはならないはずだ。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「聖アンナと聖母子」イエスの顔部分 1508年頃 ルーブル美術館

こちらはダヴィンチの絵の中の幼子イエスの顔。これを思い出した。こちらでも幼児が恐怖と苦痛の為に目を見開いていた。

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同じくダヴィンチの「聖アンナと聖母子」マリアの顔部分 1508年頃 ルーブル美術館

こちらのマリアも口から何か赤い物を垂らしていたが、それだけでは無く顔中に血をまき散らしたように付けていた。その口の真ん中には蛇の牙のような歯さえ二本見せていた。マリアと言うのは蛇の化身なのだ。

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背景の山に洞窟が見える。これは定期的に空からやってくる蛇神たちの為に人間を集めて保管しておく設備であるらしい。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ(ヴェロッキオとの合作) 「キリストの洗礼」部分 1472~1475年 フィレンツェウフィツィ美術館

ダヴィンチのこの絵の背景の洞窟も同じ。ここではイエスがここから少年たちを引っ張り出して喰うと言う絵だ。

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1470~1475年 コッレール博物館(ヴェニス)

青空の下の聖母子。

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だが幼児に生気が感じられない。左足が右足よりも小さく取って付けたようである。その接合部をマリアが手で隠している。右手も同様に千切れた手をマリアが押さえてそこに付けているようだ。

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1510~1515年頃 インディアナポリス美術館(アメリカ)

幼児を誘拐する魔女マリア。

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幼児は恐怖におののき、苦痛の為に目を見開き、口から血をあふれさせている。

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1465年 キンベル美術館(アメリカ)

これも同様。

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あまりの恐怖の為に泣く事も忘れただただ顔をこわばらせている。

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1460~1470年 ヒューストン美術館(アメリカ)

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人間がラム肉を食べるように蛇神は幼児が好きらしい。しかも調理せずに生で喰う。

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1470~1480年 アムステルダム国立美術館(オランダ)

幼児の顔色が悪い。身体と繋がってないようだ。

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幼児はマリアがそのまま喰うのか、それとも空からやってくる巨大な蛇神に捧げるのか。

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1460~1465年 スフォルチェスコ城(イタリア・ミラノ)

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マリアの口の隙間に何か見える。小さな人間を喰っていて頬を少し膨らましているのか。

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この幼児は明らかに口から血を吐いている。首も切られているようだ。

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1490年 Biennale Internationale dell Antiquarto di Firenze(イタリア・フィレンツェ)

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マリアの口から出ている赤い物がはっきり見える。小さな人間の身体の一部分だと思う。