名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

ミレー「晩鐘」 食糧としての人間を増産せよ!

ジャン・フランソワ・ミレー 「晩鐘」 1857~1859年 パリ・オルセー美術館

この絵を再び詳しく見る事にした。

ミレー晩鐘3
ミレー晩鐘3 posted by (C)カール茅ヶ崎 ミレー晩鐘4
ミレー晩鐘4 posted by (C)カール茅ヶ崎

女の後ろの一輪車に乗ったいも袋は子供の遺体であろう。その胸の上に蛇が、頭の上にも別の蛇の頭が乗っている。

ミレー晩鐘5
ミレー晩鐘5 posted by (C)カール茅ヶ崎

男女の足元に散乱しているのはジャガイモとその茎ではなく、人間の骨に見える。

ミレー晩鐘6
ミレー晩鐘6 posted by (C)カール茅ヶ崎

足元のバスケットの中身はよく見ると白蛇の頭である。卵から生まれたばかりかもしれない蛇たちの顔がイモの如く並んでいる。バスケット自体も蛇で、持ち手の所は黒っぽい蛇が3匹以上連結して形作っている。バスケットの側面の蛇も合わせてそれら皆が向かっている先には人間の手の骨らしい物が落ちている。イラストでは骨を黄色く描いた。

ミレー晩鐘7
ミレー晩鐘7 posted by (C)カール茅ヶ崎

ミレーの「晩鐘」の高解像度写真を見るとこんな絵である。全てが蛇で出来ている。森羅万象・山川草木蛇で無い物は無い。空の蛇・地面の蛇、そして(次で見て行くが)人間も、一輪車も蛇である。仏教ではすべての場所に仏が存在すると教えるが、「仏陀」の陀は蛇に通じているからその教えの具現化の様である。

蛇どもは人の頭や足先に集まって来ていて、喰い付いている。

遠景、教会の上の空の部分にゲリラ豪雨のような表現がある。僕はこれを巨大な蛇が人間の魂を吸い上げているのだと思っていた。生贄にされた人間の魂を異次元で吸い取る様子を絵にしているのだと思っていた。しかし高解像度の絵を最大限に拡大してみると、空の上にいる巨大な蛇の口から出た巨大蛇が地上に降りて来る様子が表されている事を知った。うっすらと半透明にしか見えないが、雲から伸びた強大な蛇が一輪車の子供に喰らい付いている(非常に微妙な表現で、空からの蛇が2匹以上に見えたり、その同じ部分が地上の蛇の横顔に見えたりするが・・)。

ミレー晩鐘8
ミレー晩鐘8 posted by (C)カール茅ヶ崎

そしてこの女は蛇で出来たレプティリアンであり、体を構成する蛇とは別の蛇に取り付かれて喰われている(上図左側写真・イラスト)。

また女の下半身は男性器になっている(上図右側写真・イラスト)。

ミロのヴィーナス1
ミロのヴィーナス1 posted by (C)カール茅ヶ崎

 ミロのヴィーナス後ろから見て、尻から下だけを見ると男性器に見える(上図右上の写真、数字の3が打ってある写真)。これと全く同様な表現である。

食糧としての人間を量産して欲しいから、その生殖活動を活発にしてくれそうな視覚的サブリミナル効果を計っている。「産めよ!増えよ!地に満ちよ!」と。

ミレー晩鐘9
ミレー晩鐘9 posted by (C)カール茅ヶ崎

この女の手はどうなっているのか。重ね合わせた指が4~5本・6本くらいしか見えない。多分3本指が重なって6本見えているのだろう。どちらにしても人間でない事の証拠である。

ミレー晩鐘10
ミレー晩鐘10 posted by (C)カール茅ヶ崎

男の方も同様、顔も体も全て蛇である。腹の前に手に持った帽子はとぐろの様に巻いた蛇である。ここの蛇は腰の後ろの方から廻って来ているし、足を伝って下からも来ている様である。

元々の絵にヒビが入っていてはっきりとは見えないが、たぶん露出した男性器が見えている(上図右イラスト)。色が青すぎるから違うかなとも思うが、股間のその位置から上向きの男性器と睾丸が見えるような、見えないような。その先を蛇が咥えているように見える。

ミレー晩鐘11
ミレー晩鐘11 posted by (C)カール茅ヶ崎

同じミレーの「種まく人」。この作の7年ほど前の物だが、こちらでははっきり分かる。勃起した上向きの男性器を3本指で握り、その手ごと蛇が咥えている。この作者が描いた「晩鐘」の男にも同様な表現があってもおかしくない。

 

人間に自らを「神」と呼ばせている巨大蛇型宇宙人は、この地球上に人間を繁殖させ、時々空からやって来てそれを喰う。

そんな真実をレプティリアン画家たちの手によって名画として多くの人に見せる、その心境はどんなものか。人間にはこんな事も分からないのかと嘲笑しながら見ているのか。ヒントをいくら与えてもまだ気付かない家畜どもめと馬鹿にしているのか。