畑・生き物・美術

畑にある命・美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

レンブラント「自画像」=レプティリアンの本当の姿?

17世紀ネーデルランド(現在のオランダ)の画家。フェルメールルーベンスと同じくバロック美術を代表する人。光と影の明確な描写の作風で自画像を多く残している。

この画家は、画中の人物の深奥いまなざしから人格者に違いないとなんとなく思っていた。しかしこの自画像の背景にも巨大な蛇の顔が写っている。

レンブラント1
レンブラント1 posted by (C)カール茅ヶ崎

自画像 1640年 ロンドン・ナショナル・ギャラリー

背景と服の襟・帽子が怪しいので明るくしてみる。

レンブラント2
レンブラント2 posted by (C)カール茅ヶ崎

明るさ・コントラスト・レベル補正をしたら上図左の図になった。見えた物を部分部分拡大してトレースしイラスト化した物が右。背景は蛇の正面顔、レンブラント自身の頭や肩に噛み付いている。後ろの蛇は前の蛇を噛んでいる。大きな蛇顔の中に小さな蛇顔がいくつも重なって描いてある。

人物の服や髪の毛は全て蛇で出来ている。襟の振りをして肩から降りて来ているもの、コートの裏地のように見せて腕に巻き付いているもの、服の模様のようでそうでなく蛇の連結になっている所がある。特に自身が画家である事から右腕にはよりたくさんの蛇がまとわりついているようだ。

レンブラント3
レンブラント3 posted by (C)カール茅ヶ崎

顔も小さな蛇の集まりで表されている(上図左は画質調整した物・右はそのイラスト化)。よく観ると頬の辺りの蛇の眼が点々とあったり、耳やまぶたに蛇の胴体と頭の膨らみが見えたりする。トレースして行くと次々に蛇の頭・眼・胴体・口が見つかる。鮮明な画像が(このイラストを描く時には)得られなかったので眼の中までが蛇かどうかは確認できなかった。

レンブラント4
レンブラント4 posted by (C)カール茅ヶ崎

上図左上は眼の部分を拡大・画質調整した物。上まぶた・下まぶたともにその長さの小さな蛇が形作っているのが分かると思う。特に向かって右の上まぶたと眉毛の所には蛇のひときわ大きな頭が見える。細い蛇状の形があったらその先端に頭の膨らみが見つかり、頭が見つかったら必ずそこに眼がある。

上図左下の口元拡大図。暗い所を明るくしたが、色は元の絵から変えてない。唇が不自然に赤い。生肉を今食べている様な、血の様な赤だ。口の中から小蛇が這いだして来ているので、それを食べているという事か。

上図右は人物の右手を拡大したものとそのイラスト。やはりすべての部分が蛇で出来ている。手の甲の不自然な膨らみ、異様な陰は蛇たちが作っている。

モンロー2
モンロー2 posted by (C)カール茅ヶ崎

既出アンディー・ウォーホルの「マリリン・モンロー」の顔も同様な蛇の集合体である。作者の時代も場所も違う作品だが全く同質の絵が描かれる。それは描いているのが同じ種族だという事だろう。

「人食い爬虫類人」とReptirianIsRealさんが言う生き物がそれだろう。すなわちレプティリアンは何時でも何処でも人間を支配してきたし、今も支配している。

そのレプティアン、遠い過去に地球にやって来て食料として人間を創り、今も地球に生息しているが、美術品を見てきた限り、トカゲと人間の中間の様な姿形ではなく蛇の集合体ではないのか。ここのレンブラントの自画像の様に、モンローの様に、またロダンの彫刻。写楽の版画その他にも必ず蛇が出て来るが、いわゆる世間一般に表されるレプティリアンの様な姿は見られない。

蛇の集合体がこんなにうまく人間に化けられるのなら、同じ蛇たちを使ってトカゲ人間でもルシファーでも鬼でも妖怪でも何でも造れるのではないか。人間を怖がらせるためにそれらを造りだして見せているいるだけで、本体は蛇型宇宙人ではないか。

 

小蛇たちをコントロールし、人間の姿を形作らせ、それ等の遺伝子に働きかけるある種の電波を当てて色や質感をカメレオンやイカの様に変化させる。そしてそれを人間として本物の人間の間に混在させ政治・経済・文化等あらゆるものを指導して行く。彼らのホログラム電波がもし止まったら社会のトップに君臨する彼らはバラバラの小蛇たちに分解し、散って逃げて行くのではないか。