名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

テレビ映像は加工して放送されている

テレビ業界は魑魅魍魎の世界。何故かと言うとそれは悪魔に支配されているから。

テレビ放送5
テレビ放送5 posted by (C)カール茅ヶ崎

上図左はNHK衛星第二テレビ、朝の番組放送前の映像だろうか、ネットで拾った画像を画質調整した物。グリーンのバックのコントラストを強めると例の恐竜っぽい画像が浮かび上がった(上図左下のイラスト)。よく見ると小さな蛇らしい顔がいっぱい出てくる。判別しにくいが、この大きな恐竜の顔も蛇の顔が複数上下に重なっているようにも見える。

上図右は、古い写真に画質調整した物。「NHK浜松テレビジョン開局記念」と横看板が出ている。「ジェスチャー」と言う番組の公開放送らしい。そのセットに書かれた「ジェスチャー」の文字の上、横看板の下、ちょっと奥まった所に何か不気味な陰が出ている。骸骨の様な、鬼の顔の様な、化け物の顔が四つ並んでいる様な陰だ。ここの左右にも、また向かって左、女性陣の上の白い壁部分にも何やら怪しい陰があるようだ。心霊写真の様だが、これは実際の映像に爬虫類人が画像加工してそれを放送に乗せているのだと僕は考えている。

 

テレビ放送6
テレビ放送6 posted by (C)カール茅ヶ崎

こちらはどこかの動物園の光景を写したニュース映像らしい(上図左)。子供たちの服装から昭和40年頃ではないかと思う。

この写真は明らかに加工されている。実際にはあり得ない物が無数に映っている。写真の上三分の一、象の後ろの木々は、一見木に見せて同時に蛇どもが襲い来る様子を描いている。象を囲む柵の向こうに人が4~5人いるが、人の後ろに口を開けた大蛇が何体も迫っている(上図右上・右下端)。人の頭に向けて大口を開けた蛇が後ろのさらに大きな蛇に喰われようとしている。さらにそいつも後ろの大きな蛇に・・・・。

・・・・ズームで125%~150%にすると見やすいと思います。また画像をクリックすると「フォト蔵」に飛び、そこの画像をまたクリックすると特大画像が得られます・・・

象の開いた口の中に入る様に人がいるが、この人は背後の大蛇にも喰われそうだ(上図右中央)。象の顔自体も蛇の顔の一部になっている。象の身体にはおかしな所にコブや陰があって、それも蛇の顔なんだろうなと推測するが、どうもこれは判別できない。

左下、象のいるコンクリート製の構造物の壁に人の顔が心霊写真の様に写っている(上図右下中央)。人が存在する場所ではない。拡大するとどうやら人ではなく蛇の顔が2~3体重なっているようだ。心霊写真の正体とはこんな物だ。爬虫類人が人間には未知の技術で写真加工しているだけだ。

テレビ放送7
テレビ放送7 posted by (C)カール茅ヶ崎

これは実際に放送された映像そのものではないが、参考になるので揚げておく。NHK連続テレビ小説おしん」の主役3人、乙羽信子小林綾子・田中裕子が揃って映っている。宣伝用の一枚だろう(上図左上が全体の写真)。

この写真は美術作品の様にうまく加工してある。当然人間には不可能な技術をもって。

全体写真の上部の背景をトリミングし、画質調整したのが上中央図。背後の木々が3人の人間に迫りくる巨大な爬虫類の顔となっている。トレースしてみると大きな顔の中に小さな顔が無数に見え出す(その下のイラスト)。

注目すべきなのが、3人の髪や服が蛇になっている事。例えば向かって左の乙羽信子の髪は2匹の蛇から出来ている。それぞれちゃんと眼も付いている。口を大きく開けて頭に齧り付いている(ロダンの「考える人」と同様)。首元のキツネの襟巻もこれは蛇だ。肩の上に人と同じくらい大きな頭を乗せ、首に巻き付いている(左下図・その右がイラスト化した物)。

小林綾子の髪も蛇だ。両眼がはっきり分かる(中央下)。実際の髪に蛇の両眼をそれとなく付け加えてある。

田中裕子の髪も同様。蛇が3匹ほどいる(右端図)。そしてその蛇の胴体が着物の衿等の振りをしながら首・肩・腹の方に下がっている。蛇の胴体は実際の着物とは違う濃淡が付けられ、着物の陰影に似せながら同時に蛇の胴体を表している。