畑・生き物・美術

畑にある命・美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

「モナリザ」に爬虫類が見えた。しかも人間を喰っている。

モナリザ1
モナリザ1 posted by (C)カール茅ヶ崎

世界一有名な絵画「モナリザ」、その背景の空に巨大な爬虫類の顔があった。

いつものように空の部分をトリミングし、コントラスト・色相を調整してみると(上図右上の写真)、空一面に巨大な顔がいくつも見えて来る。輪郭をなぞってゆくとさらに多くの顔が見える。トレースし、色分けしてみたのが右下の絵。顔が重なって不明確な部分があるので見るたびに違う顔に見えたりする。上に写真を揚げてみるとこの部分はまたトレースが違ったかなとも思う。どちらにしろ大方は巨大な蛇の頭っぽい。恐竜の様でもある。皆人の方を向き、口を大きく開けて喰おうとしているかのようだ。

最近はどの美術品を見ても爬虫類が見えて来るので困惑しているが、この地球は奴らに支配されているひとつの証拠が見つかったという事だから、仕方なく提示し続ける事にする。。

モナリザ2
モナリザ2 posted by (C)カール茅ヶ崎  

陸地も空も関係なくそれらに跨って隠し絵がある。上の図は人物の向かって右側。典型的な宇宙人の顔。広重の「山くじら」の絵にもあった。本当にこんなのがいるらしい。蛇を操る方か、蛇に使われている方か。この描き方だと多分人間に乗り移ってコントロールする立場ではないか。

モナリザ3
モナリザ3 posted by (C)カール茅ヶ崎

絵の下半分にも蛇がいる。身体に絡み付いて腕を齧っている。明るさ・色相・コントラストの調整でそれが見えて来る(上左図)。上右図は絵にしたもの。絵で青く塗った蛇は人物の左ひじに噛み付いている。骸骨の様な頭はゴッホの「ひまわり」にいた蛇とそっくりだ。青蛇の胴体は一旦下がり、背後に廻って肩から腰まで下がり、また上がって胸の辺りでくねって右腕に向かい、腕を一回りしてから今度は右肩に向かう。実に気持ち悪い。赤色で描いた蛇は画面の左下に大きな顔があり、人物を見上げている。その胴体は上に伸び、青蛇と重なるようにして肩に掛かる。そして背後に下がる。もう一つ大きな蛇がいる。人物の背後、画面いっぱいに顔をこちらに向けている。左右にある柱の下端の膨らみは、それと見せて蛇の両眼でもある。人物の両肘あたりで大きな大きな口を開け、飲み込もうとしているかのようだ。
モナリザ4

モナリザ4 posted by (C)カール茅ヶ崎

画面の下半分をさらに色調調整させるとまた別の物が見えて来る。小さ目な蛇の頭が寄って集って人物を齧っている。拡大してトレースしてみて僕にはこんな風に見えた(上右の絵)。右腕・左腕を上から・下から噛み付いている。モネの「睡蓮」もこんな風に小蛇が集っていたが、それと同じだ。また遠目にして大きく見ると違った物が見えて来る。胸の辺りにヤギっぽい顔が見えたりするし、他にも顔が隠れているかもしれない。

モナリザの左手の下、椅子の肘掛の辺りがいやに赤く見える(上左)。色相を少し変えたせいかもしれないが、元の写真も暗い中赤色がかっている感じだ(ネットで拾った写真の色は本当の色だろうか)。何匹もの蛇に集中的に喰われている左手は血を流してないか。それと左下隅の大赤蛇(ひとつ前の図「モナリザ3」で解説した赤蛇)、脚のあるはずの所にいるが、ひょっとして足をもう喰ってしまったのではないか。 

蛇どもに喰われていても微笑みを湛えよ、人間の宿命に逆らわずに受け入れよ。とのメッセージが込められているのか。