名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

モネ 睡蓮 柳の反映

モネ睡蓮柳の反映1
モネ睡蓮柳の反映1 posted by (C)カール茅ヶ崎

クロード・モネ「睡蓮 柳の反映」1916年 国立西洋美術館

ニュースで、行方不明だったモネの「睡蓮」の連作の一部「柳の反映」が発見されたとやっていた。パソコンでANNニュースを見たのだが、「これもそうだ。悪魔が描いてある。」とすぐに分かった。睡蓮の浮かぶ水面に映る柳の影を描いてあり、下半分くらいが破損していない。水面部分が多く残っていてその中に無数の悪魔の顔が見てとれる。西洋美術館の人も誰も気が付かないのだろうか。爬虫類人が皆こちらを見つめている。おれたちは人間を何時でも何処でも見ているのだぞと言いたそうに・・。

モネ睡蓮柳の反映2
モネ睡蓮柳の反映2 posted by (C)カール茅ヶ崎

絵のコントラスト・色相を変えてみた。骸骨の様な顔や蛇の頭の様な顔がこちらを見詰めている。牛の頭のヤツもいる。顔が重なり合って眼の部分を共有したりして幾通りもの顔を見せる。黒い丸っこい物が眼で、たいていその中に光がある。

モネ睡蓮柳の反映3
モネ睡蓮柳の反映3 posted by (C)カール茅ヶ崎

僕にはこう見える。爬虫類の顔が無数にあるが、特に目立つものだけを線画してみた。時を変えて見直すとまた違った顔が見えて来たりする。右上に牛の顔。その横の鬼の顔と重なっているが牛の方を辿った。

モネはこんな絵を多くの人間に見せて、サブリミナル効果爬虫類人を恐ろしい存在だと思わせようとした一人だ。こんな物を見せられているから人間は意識の下の方で恐れを抱くのだ。こういうやり方でトカゲどもは人間を支配しているのだ。ちょうど映画「THEY LIVE」の様に僕達人間は悪魔どもが見えるサングラスを掛け始めている。