名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

セザンヌは近代絵画の父?

休息する水浴者
休息する水浴者 posted by (C)カール茅ヶ崎

 南光政圀さん 「超読み日記」と言うブログを見つけて示唆されることがあった。ポール・セザンヌの絵には隠し絵がある。その絵には男女の生殖器が多く描かれている。

生殖器の他にも僕は色々発見した。

「休息する水浴者」1876~1877年  バーンズコレクション

には、レプティリアンが描かれている。真ん中の雲の形、左下の樹の形、それと右下の岩陰から首を出しているかのような恐竜っぽい形はそれにしか見えない。法隆寺の釈迦涅槃塑像の中の異様な3体、これはどう見ても爬虫類頭のレプティリアンで、これがそっくりそのまま描かれている。彼らは人間が創造される前から地球にいて今でもいるから、最近のフランス人画家の頭に入っていても不思議はない。セザンヌは彼らと交信し、魂と引き換えに作画技術と名声を得たのか。

男性水浴図
男性水浴図 posted by (C)カール茅ヶ崎

次は「男性水浴図」1892から1894年  エルミタージュ美術館

この絵にはドクロが隠し絵でたくさん描かれていて不気味だ。セザンヌの人体はデッサンがまるで出来てなく、画面上の必要に応じて変形させられており、顔は判別出来ないだけでなく、醜くさえある。画面右から2番目の立っている男の顔は最早形を成して無く、まるで剥ぎ取られているようだ。この男の顔の所に大きなドクロの口が当たっている。まるで食べているようだ。と観ると顔の周りに血しぶきのような色が飛び散っている事に気付く。他のドクロも男たちを食べようと狙っている様に見える。やはり人間は彼らのエサである事をセザンヌは知ったのか。

サントヴィクトワール山
サントヴィクトワール山 posted by (C)カール茅ヶ崎

「サントヴィクトワール山」 1887年頃 コートールドギャラリー

この絵は「超読み日記」のブログ主が指摘したものを踏襲するが、この有名なセザンヌの代表作がこんなに卑猥なふざけた絵だとは今まで全く気が付かなかった。勃起した巨大な男性器がここにもあそこにも見て取れる。だいたい樹の枝の先端がこの絵の様にカールする事がおかしいのだ。枝の別れ方も自然の樹の様な規則性が全くない。作者が描きたいものの為に全ての物が自由に変形する。で作者セザンヌが描きたいものとは・・・・チンコか。こんな便所の落書きみたいな絵を有難がって金を払って観に行くなんて、自分も含めてなんてバカなんだろうか。セザンヌは愚鈍な人間達を見下してほくそ笑んでいたのだろうか。