名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

人間の創造?

アダムの創造
アダムの創造 posted by (C)カール茅ヶ崎

人間はどうやって生まれたのか。どこへ行くのか。こんな事を考えながらミケランジェロの「アダムの創造」をトレースしてみた。ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画の真ん中にあって、ダビンチの「モナリザ」と共に世界で最も有名な絵だ。

ーーーー神が造られたアダムに生命を吹き込もうとしている場面ーーーーと解説されるのが一般的だが、模写してみるとどうもそれでは説明が違うように思える。

ここ数年、デービット・アイクやreptilianisrealさんのブログ、ゼカリア・シッチンのシュメール研究、はやし浩さんのブログその他陰謀論も含めて、色々勉強してきたが、爬虫類型宇宙人の関係でもって考えざるを得ない。爬虫類型宇宙人が人類を創ったとすれば今までの有名絵画の理解も大分進む。

そもそもこの天井画は教皇の命令でキリスト教の礼拝堂に描かされているしてはおかしな点がいっぱいある。

ーアダムは泥をこねた単なる人形で無ければおかしい。

ー母親から生まれたのでないのにアダムにヘソがあるのもおかしい。

ー何で岩の上なのか。エデンの園ではないのか。

ー神の周りの天使らしき者たちは、何故アダムを睨み付け、または顔を背けているのか(分かりやすいように色分けしてみたが、どれが誰の脚やら手やら非常にわかりにくい)。神の身体を支えるというよりも、神の行動を阻止しようとしているかのようだ。

ー神と天使は何故布きれに包まれているのか。

ー神と天使とその布きれ全体で、人間の脳の断面図の様な形になっている(アメリカの脳学者が指摘している。大脳・小脳・脳下垂体等の部分が正確に表されているそうだ)

ー天使は翼も無く、顔も皆醜い。特に一番下の神を支えている物は目鼻さえ判別できない。

ーさらに神の左手の形。手にはおよそ見えず、まるでヘビが口を開けて天使の一人の肩に噛みついているかのようだ。アダムの左手も同様にヘビが口を開けている。またアダムの下に隣の絵の人物の手が飛び出しているが、これもヘビ。卵を狙っている。

 

 

天才芸術家たちは人間をヘビ型宇宙人が創り、今でも支配している事を知っている。その事を一般大衆に知らせる為に、普通一見しただけでは分からないように、隠し絵のようにして描きこんでいるらしい。

僕の解釈では、この絵は「アダムの創造」にカモフラージュした人類への警告、または予言。・・・・人類も神と呼ばれる者によって創られ、彼らと同じヘビの血が流れており、彼らにとって人類は地球上における奴隷・食べ物・家畜である。ただ彼らの中に人類に知能を授けようとする者がおり(労働の生産性を上げる為に)、彼らの仲間たち(この絵ではアダムを睨み付ける天使たち)はその事に不賛成だ。

AIに学習機能・自己増殖機能・生産機能を付ければ、いずれ自覚が生まれ、不完全な生命体である人類を滅ぼし始める可能性もある。それと同じように人類に知能を与えればいずれは自分たち以上の存在になる可能性がある。だから創造主の仲間たちは家畜に知能を与える事に反対しているので良い顔はしない。

僕たち人類は最早文明が最高潮に達し、高次元の世界が見えてくるのはすぐそこなのかも知れない。