名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

食用のブタ

豚
posted by (C)カール茅ヶ崎

畑のすぐ近くに豚舎がある。時々風に乗って豚の鳴き声が聞こえてくる。

「(ブタは)イノシシSus scrofa)を家畜化したものである。・・・・知能が高く・・・・類人猿以上に体重皮膚の状態、内臓の大きさなどが人間に近い動物である。そのため現在では異種間移植の臓器提供用動物として、研究が続けられており・・・・(Wikipedia)」

と言われるが、他の家畜と比べても人間に似すぎているので、僕は豚はイノシシと人間の交配生物とみている。太古の昔人間を創った宇宙人が遺伝子組み換えで色々な異種混交生物を創ったが、その一つがブタであると思う。イノシシをいくら長い間家畜として飼っていても永久にイノシシのままだと思う。ブタに人間の遺伝子が入っているからこそその皮膚や臓器の移植が可能なのだと思う。イスラム教徒が豚肉を食べないのはその事実が伝えられ、共食いを避けるという意味からなのだろう。

ブタはイノシシの家畜化されたものとしておかなければ、養豚業者の行為はすべてこれ以上ない残虐行為となる。

雄豚は(繁殖用以外)全て無麻酔で歯切り・去勢・断尾され、狭い豚舎の中で運動も出来ずに配合飼料で強制的に太らされ、寿命は10年~15年ある所6~7か月で出荷される。後は殺され食肉になる。

雌豚は生後8か月から交配され、出産後3~4週間にすぐ次の交配をされ、妊娠出産を何度も繰り替えし、最後はこれもまた殺され加工肉になる。(Wikipediaを参照した)

 

豚肉は食べなければいいのだが、現在この国ではそれは無理だろう。豚肉そのもので無くてもあらゆる加工品にそれが入っているらしいからだ。

 

今日もとんこつ味のカップラーメンを食べてしまった。ブタから見れば僕も悪魔の手先なんだろうな。