畑・生き物・美術

畑にある命・美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

食べられるが不良品

双子ナス
双子ナス posted by (C)カール茅ヶ崎

「野菜栽培の基礎」(農文協)によると、「双子ナス」は・・・・低温、多肥、多かん水などが重なって、花芽が栄養過多になったときに発生・・・・とある。

最近雨が多かったからか。みごとな双子だ。

ナスの生理障害による不良品率(表面のキズ・鳥のツツキ跡も含めて)は5%くらいか。

 

続けてこれ

トマト生理障害果
トマト生理障害果 posted by (C)カール茅ヶ崎

今度はトマトの生理障害で、乱形果・窓あき果・舌出し果。こっちはちょっと気味が悪い。やっぱり田んぼの造成畑で、地下水位が高い所でトマトを作るのは無理があるのか、尻腐れ・虫食い等も含めると、出来そこないで売り物にならない物が10%近くも出る。

あるいは畑の水分量のせいではなく、作り手の腕が悪いのか。

これらのナスは調理して食べ、トマトはジュースにして飲むが、どうしても余るので畑に埋めて次作の肥料となる。

この不良品率は多いのか、普通なのか。プロの農家に聞いてみたい。