畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業5年生。

水の入った田んぼを見ると昔が懐かしくなる。

田んぼ
田んぼ posted by (C)カール茅ヶ崎

昨日と同じような絵だが、今日はもう少し頑張って作者の感じたイメージを表してみたつもり。

 

水の入った田んぼは表面が鏡のようになって空が映っている。その光景はいつか見た光景、小学生の頃見たのだろうか。小田原の生家の南側は今は住宅密集地だが、昔は一面の田んぼだった。姉と一緒に畦道を歩いたものだった。

 

田んぼが懐かしいのはそんな思い出のせいと、人間にとって必要不可欠の水が一面に広がって見えるからか。

 

そんな田んぼが畑の行き帰り、茅ヶ崎・寒川の市境の小出川沿いにまだたくさん残っている。どんな事情があったとしてもこんな光景が残っているのはいいと思う。