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畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業5年生。

神奈川農業アカデミーで「先進農家研修コース」受験面接

農業アカデミー面接
農業アカデミー面接 posted by (C)カール茅ヶ崎

県の「認定農業者」になるためのコースを受講するに際しての申請と面接。

合格して1年の受講をして卒業し、認定されると「農家」として認められ、県の借入金が借りられるという。

毎年県内で6人かそこらの合格者しかいないのに対してその10倍くらい希望者がいるようだ。50代新規就農者はほとんど合格していないらしい。去年も受験したが不合格通知が来た。今年2回目の挑戦。

これでまた不合格なら同じ県の「農業サポーター」制度を利用しようと思う。ただ「サポーター」の方は、2年間の農家ボランティアを経てから申請しなければならないので、その2年間の生活がほとんど無収入で大丈夫かどうか。どこかでバイトをしなければならないな。

新規就農は、一つの会社を設立するのと同じことなんだな。一朝一夕にはできないことだ。

身の回りにいる新規就農者の話では、「農家」として認められるのに5年くらいかかったという人が多い。

また小田原の「あしがら農の会」のMさんはたしか行政の制度を利用しないで無農薬農法を夫婦で初めて、何年かしてから自然と「農家」としての通知をもらったという(ブログに書いてあった)。なんだかよくわからない。税金を取る関係かな。

県としては、先のない中高年よりも若い人に就農してもらい、そのためにお金を貸した方がいいに決まっている。また設備投資がかかる農業を始めるのに、親の田畑・工作機械・設備を持っている人を最優先で就農させた方がいい。

合否結果は1週間後。茅ヶ崎市の農業ボランティア申請書を用意しておこう。

 

2月にまいたトマトの種の一部がやっと芽を出した(今のところ10本くらい)。中玉のサンティオが元気だ。