畑の生き物と共に

農園の生き物の事を絵日記風に書いてます。自身も土と共に生きたいと思って転職した中年農業5年生。

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CA3H0025 posted by (C)カール茅ヶ崎

去年の5月頃から、玄関先の野菜無人直売所をやっている。 そらまめ・トマト・ダイコン・ニンジン・温州みかん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・タマネギ等を売っている。

量が少ないので大した現金収入にはならない。無農薬・EM自然農法で作っているので、しかも去年から借りている畑は耕作放棄地で水はけが悪いので、思っていたほど好いものができず苦労している。

そらまめ・トマトは比較的良いものができたと思えるので、今年はそれらを多くした。 今は売るものがないので、開店休業状態だ。自給用のダイコン・ニンジンくらいしか収穫がない。あと1か月くらいしたら、直売所に並べるものがそろそろでき始めるはずだ。

今年の冬は寒さがきついので、春になるのがいっそう待ち遠しい。野菜の苗を作りながらジリジリと焦る気持ちを抑えて、気候があったかくなるのを待ちこがれている。

玄関先に「カールおじさん」の様な、「アンパンマン」の様な変なイラストを掲げているので、近所の子供たちが通りがかりに騒ぐ-------「あっ!アンパンマンでなくてトマトマン」「カールおじさんてメガネしてたっけ?」。またイラストは発泡スチロール板に水性ペンキで描いただけなので、悪い奴がいたずらして絵を棒か指かでつついて傷つける。その都度ペンキで修復する。いたずらはしつこく繰り返されるので、何度も何度も修復する。いつかいたずらに飽きるだろうと思うのだが------。

この直売所にしても、畑にしても、徐々に規模を拡大していきたいのだが、なかなか前途多難だな。